中古住宅の告知について

取り消す相手は売り主ですね。 善意の不動産屋には責任はない可能性はあります。 近くの弁護士に相談に行ってください。

民事裁判の時効について

補足いただきありがとうございます。 おっしゃるとおり,内容証明郵便等により通知を出すことで,訴訟準備のための6か月間の時効延長は可能です。 ただし,通知を出した後6か月以内に訴訟を起こす必要はありますね・・・

借地権の売却について

更新料の目安として、 更地価格×借地権割合×5~10% といわれています。 更新後に、借地権譲渡も可能なので、更新をされたほうが、数字上は 得になるとは思います。 まずは、地主の出方をみることになりますね。 不動産屋さんよりは弁護士の...

実家の権利の買い取り

売買契約で定める代金が支払われなければ,普通はその持分の所有権移転登記手続をしないでしょう。 安価での売買は贈与とみなされて贈与税が発生することがありますので,その点にも注意が必要です。 いろいろな疑問点がおありの場合,正式に弁護士へ...

不動産業者の仲介について

自己所有の不動産をプライベートカンパニーに所有権移転登記するためには、不動産業者の仲介は必須でしょうか? 必須ではありません。 ご自身でできそうならご自身でされてもよいでしょうし、難しいと思われれば、司法書士に頼めばよいと思います。

不動産トラブル・賠償請求

実損がどの程度出ているか,今後出るかによると思います。 「インターネット対応」と説明して販売していたなら,売主の責任は認められる可能性が高そうですので,弁護士費用との兼ね合いですが,実損が相当出るのであれば,損害賠償請求も考えられる...

意志疎通不可な父が所有する土地建物の取り壊しと売却について

成年後見人がついた場合、この土地売却は本人の財産を減らすという意味で不可能になるのでしょうか。 お隣の方が買ってくれなければ大した価値がないということであれば、お隣の方が買ってくれることによって父の財産が増えることになりますので、裁...

共同名義の実家について

ご質問は実は結構難しい問題だと思います。基本的に森田先生のご指摘のとおりだとは思いますが,ご相談者様としては,なにかこうしたいというご希望はありますでしょうか? 例えば,将来,物件を売却することを視野に入れている場合(例:お父様が施...

購入したマンションの不動産会社社長が逮捕されました。

契約書を拝見していないため、断定して申し上げることはできませんが、社長が逮捕されたという理由だけでは解除権は発生しないと考えられ、その前提でキャンセルした場合、手付金は戻ってこない上、場合によっては損害賠償の請求を受けるおそれがあると...

騒音問題と報復に関する裁判

規制基準を超えているようですね。 調停からはじめるか、訴訟からはじめるか、 ですね。 そのまえに弁護士から警告書ですね。

国有時効取得について

あなたは、地主の占有を承継したことになりますね。 したがって、地主の占有の性質も承継することにな ります。

話が全然ちがうので困っています。

入る時に写真をといいのですが、多くの人はしませんね。 現状は、あなたが入居したときの状態ですね。 国土交通省から現状回復ガイドラインがでてますので、 それを勉強して、負担すべき費用の交渉をする人が増え てますね。

手付金は返ってくる確率

◆「・・・契約しましたが」とあり、何の契約を締結したことになっているのかはっきりしないですが、書類の内容によっては、s社から返金を拒否される可能性もあります。 ◆お近くの弁護士や相談センターなどに持ち込まれて、s社との間で契約された...

家を建てるにあたって

家の維持について、後見人制度のようなものはありません。 任意に、財産管理契約を、弁護士などと、締結することに なります。 費用は、契約の内容次第ですが、月に1万円くらいは、考え ていた方がいいでしょう。

*熟年離婚*婚姻後に夫が購入したマンションが欲しい

慰謝料は、破綻の原因をつくったほうが負担します。 有責配偶者ですね。 年金分割は、事実婚のときに3号被保険者であった かどうかですね。 婚姻期間も短いので、年金事務所で、情報を得ると いいでしょう。 財産分与は、共有財産の清算ですから...