特別受益整理表の記載に関する質問

証拠として、記載できますね。 作成日付、作成者、立証趣旨も、併記しておくといいでしょう。 不十分なら書記官から訂正を求められるだけですね。

遺産相続の関係について

>再婚してもし父が亡くなった場合借金を払うのは誰になりますか?ちなみに再婚相手にも2人の子供がいます。 戸籍を母側に変えれば払う義務もなくなりますか? お父様の法定相続人は、再婚相手とご相談者様なので、お父様の借金はご相談者様も相続...

遺産分割協議書について

1.債務も同じく1/8で割り当てられるのでしょうか 基本的には、法定相続分によって割り当てられます。 できれば、家系図などを持って面談相談に行き、確認されると良いと思います。 2.同意する事によるあちらのメリットはなんなのでしょ...

遺産相続に関してアドバイスお願いします。

子は相続人となるので、お父様が死亡しており相続が発生している場合受け取るべき部分があるかもしれません。 あなたが存在していることを見過ごされたまま相続の処理が終わっている場合には、対応に手間がかかるようになります。 まずは、弁護士に...

遺産分割調停での寄与分

当職の経験から申し上げますと、介護の関係で寄与分の主張が通りそうな場合は、本来介護施設に入所せざるを得ないような状態(素人の家族による介護では本来生活が難しい場合)である場合に、施設入所しないでその費用を節約したような場合です。介護が...

遺産分割における分配の考え方

今回の父の遺産分割審判での分割は次の考え方で正しいでしょうか? 1 特別受益は、兄のものなのでしょうか。  次男のものなのでしょうか。  ご質問では特別受益は兄にあるというご主張ですが、  計算では、次男にある前提となっています。  ...

特別受益に関してお尋ねします。

通常の遺産分割では、取り分がゼロになるだけで、固有の財産からの支払は不要です。ただし、他の相続人の遺留分に食い込む場合には、遺留分侵害額請求を受けると固有の現金での支払義務が発生することがあります。

遺産分割に関する質問

扶養義務の範囲を超えて、本来なら介護サービスを必要とする程度のの介護なら、 寄与分の対象になるでしょう。 介護者が要介護2であっても、介護可能なら、そのことが、割合に影響すること はないと思いますね。

遺産分割審判における即時抗告

>抗告裁判所は、地裁で係属中の訴訟内容に関して審理して、訴訟の判決を予想して即時抗告を認めることはあるのでしょうか? 地裁における請求が認容される可能性が低いのであれば,即時抗告が認められる可能性はあると思います。 >抗告裁判所か...

時効取得に該当する一部土地の登記名義変更手続きについて

八方塞がりのような状況で、お困りのことと存じます。少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 >20年以上は問題なく使用してる土地で時効取得に該当すると思いますが、登記変更の依頼は可能でしょうか? →...

相続の手続きについてつ

揉め事は嫌なので、今後の進め方に関して法的な専門家に自分の代理人として話を進めて頂きたいと思うのですが、それは他の相続人には敵対的と見られるでしょうか? 他の相続人にも了解をもらった方が良いのでしょうか? →弁護士が代理人として窓口に...

共有財産になる古家の相続【分】放棄について教えて下さい。

相続分放棄というのは遺産分割協議において、相続分を放棄するものです。 ① 相続分の放棄は前提として放棄する人以外で相続をする人がいるときに行うものです。具体的には放棄ののち、放棄しなかった相続人で遺産を分ける相談をします。ですので、こ...

遺産分割審判で決定される範囲

相続割合は、決まっているので、それにもとずいて、遺留分侵害額の審理に なるでしょう。 和解案が検討されると思います。

遺産分割調停不成立で審判への移行となった場合

1. 相手方が寄与分を主張する場合、申立人と相手方が逆になるのですが、これで構わないのでしょうか? 主張書面等、寄与分のみ別に作成するのではなく、寄与分申立て後、遺産分割審判で寄与分に関しても主張すればよいのでしょうか? そのとおりで...

故人の前歴を裁判で主張は公開になるのか

故人の前歴が主張される状況がよく分からないのですが、訴訟記録を確認しないことには判断がつきませんので、一度、記録を持って弁護士に相談に行かれてみてはどうでしょうか?

死んだ父の相続に関して

貸し付けは、10年経つと、無効になると聞いたのですが、無効にならない方法はありますか? →貸し付けなどの債権については消滅時効がありますが、時効期間満了前に時効の更新事由があれば消滅時効の期間は更新されます。 時効の更新事由としては、...

所有権と住む権利について

土地建物の名義が義父のままとなっているということなのでしょうか。 そうだとすると、現状は土地・建物ともに義母、奥様が持分1/2ずつの共有状態になっていると考えられます。 したがって、出ていかなければならないわけではないと思います。 義...

遺産の分配方法について

病院の送り迎えなど生活の面倒を見ていたということであれば、寄与分がある程度認められる可能性があります。 ただどの程度残額があるのか、争いになるのはどの程度の金額なのかというところでどこまで主張していくか考えなければならないところではあ...

弁護士報酬の外税について

外税とは消費税のことですか? もしそうであるなら、例えば利益が100万とすると、100万✖0.03✖1.1という理解でよろしいですか? →弁護士報酬については通常消費税がかかりますので、そのような理解でよろしいかと思います。 ちなみ...

遺産相続の寄与分に関しての質問

代襲相続人が本来の相続人の寄与分を主張することは許されるとした裁判例があります。 一身専属権ではなく、このケースでも主張が認められる可能性があります。 詳しくは弁護士に面談でご相談された方がよろしいかと存じます。