【負動産問題】2024年の相続登記義務化と過料の関係性について

①相続人全員が、それぞれ登記義務を負います。 ※遺産分割協議成立前でも、法定相続人が法定相続分のとおりの割合で相続登記をすることが可能です。 ②法律の建前上は、相続人「全員」が対象となります。 ③相続登記の義務化(=放置に対する過...

共有財産になる古家の相続【分】放棄について教えて下さい。

相続分放棄というのは遺産分割協議において、相続分を放棄するものです。 ① 相続分の放棄は前提として放棄する人以外で相続をする人がいるときに行うものです。具体的には放棄ののち、放棄しなかった相続人で遺産を分ける相談をします。ですので、こ...

故人の前歴を裁判で主張は公開になるのか

故人の前歴が主張される状況がよく分からないのですが、訴訟記録を確認しないことには判断がつきませんので、一度、記録を持って弁護士に相談に行かれてみてはどうでしょうか?

自宅の相続(名義変更)について

相続による名義変更自体には現在期限がありません。 法律改正により期限が定められましたが、まだ施行前です。 弁護士・司法書士に相続人の調査、遺産分割協議書の作成を依頼されれば、住民票の取り寄せをしてもらうことが可能です。 また、住民票上...

死んだ父の相続に関して

貸し付けは、10年経つと、無効になると聞いたのですが、無効にならない方法はありますか? →貸し付けなどの債権については消滅時効がありますが、時効期間満了前に時効の更新事由があれば消滅時効の期間は更新されます。 時効の更新事由としては、...

借金、離婚、自己破産

補足です。 夫の破産についてですが、 ①土地建物を妻に渡さなければ、全額返して1000万円余るはずだった ②しかし、土地建物等財産全部を妻に渡したので、債務超過だから破産します というのは裁判所が認めないリスクがあるので、全体の...

再婚相手に家を残す方法

対象になります。 こまめに持ち分贈与を繰り返すことでしょう。 遺留分は、10年分に制限されているので、それ以前の贈与は 対象になりませんから。 あとは遺言書ですね。 遺留分を行使される可能性はあるので、生命保険などで手当て を考えると...

所有権と住む権利について

土地建物の名義が義父のままとなっているということなのでしょうか。 そうだとすると、現状は土地・建物ともに義母、奥様が持分1/2ずつの共有状態になっていると考えられます。 したがって、出ていかなければならないわけではないと思います。 義...

実家の権利の買い取り

売買契約で定める代金が支払われなければ,普通はその持分の所有権移転登記手続をしないでしょう。 安価での売買は贈与とみなされて贈与税が発生することがありますので,その点にも注意が必要です。 いろいろな疑問点がおありの場合,正式に弁護士へ...

不動産収入兄弟で共有している場合

夫本人がその気にならないとどうにもならないですね。 夫自身の問題なので、夫に弁護士に相談・依頼してもらいましょう。主張できる権利はあります。 それでも動かない夫であれば、あなたの生活よりも姉を大切にしている人間ということなので、夫婦と...

離婚して戻る家が有り再婚して幸せな生活

遺産分割で、あなたが所有権を取得する、あるいは、共有持ち分を 取得すれば、家賃の請求ができることになるでしょう。 無償で住んでいるなら、特別受益の問題も生じるかもしれません。

競売物件になり悔しい

特別受益にあたるか、あたらないかの判断になるでしょう。 事実関係の詳細がわからないと判断しかねるので、弁護士に 持ち込むといいでしょう。

遺言執行者の権限で贈与内容の変更

執行者は、遺言の内容を実現させる義務があります。 したがって、遺言の内容を変更することはできません。 本件の場合は、執行者に相続登記したのちに、売買、 贈与などを原因として、譲渡することになります。

弟が病弱の母の通帳その他を隠してしまい、困っています

病院の医師と会って、認知症のレベルを確認するといいでしょう。 後見人選任の申し立ては、あなたが単独でできます。 生活の本拠地が基準になるので、病院での滞在が長期化するなら、 病院の住所、そうでなければ、ホームの住所を管轄する家裁にな ...

故母を含む共有名義の生家の相続問題について

①遺産分割協議が成立していなくても、とりあえず「法定相続分のとおりに相続登記をする」という方法があります。これは他の法定相続人の同意は不要です。 法定相続分のとおりに相続登記をした上で、相続人間で、遺産分割協議を成立させれば良いですし...