亡くなった人の貯金と借金
借金もある場合、通帳解約してお葬式に遺産をあてても大丈夫なのでしょうか? 一般的な葬儀費用であれば、相続放棄に支障はない旨の裁判例は一応あります。 また、遺産からお葬式をした場合、お葬式にかかった料金などの明細をとっておくようにと...
借金もある場合、通帳解約してお葬式に遺産をあてても大丈夫なのでしょうか? 一般的な葬儀費用であれば、相続放棄に支障はない旨の裁判例は一応あります。 また、遺産からお葬式をした場合、お葬式にかかった料金などの明細をとっておくようにと...
遺留品で金銭的価値の高いものは保管しておきますが、形見のようなものは、持って帰っても 大丈夫ですよ。 ほとんど持ち帰っても大丈夫なものでしょうね。 そのうえで相続放棄して結構です。 葬式費用、清掃や家具撤去費用は、遺産があれば、使って...
遺言書に従って全部を相続しますが、姉は遺留分を請求してくるでしょう。姉2人は、併せて遺産全体の1/6の遺留分がありますので、それについては、負担せざるを得ないでしょう。 弁護士を介して交渉した方がいいかも知れません。
>故人の預金を出す事が法律的に大丈夫なのか?と心配しています。 死亡したことを黙って引き出す行為は法律的に問題がありますので,銀行側にはお父様が亡くなったことを伝えたうえで,預金の払戻しを行ってください。
この場合は、特有財産はなしで、全ての私の財産を半分夫に持っていかれるのでしょうか? 結婚後に貯めたものは、基本的に折半になると思います。 結婚前の預金で生活費に使ったものは難しいかもしれませんが、相談者がマンション購入の頭金に使った...
家庭裁判所の遺産分割調停やあるいは本人訴訟の民事裁判に持ち込んでも、叔母による祖母の預金の使い込みの証拠がないために徒労に終わるでしょうか? 使い込まれたのが、10年以上前ということだと不当利得返還請求は時効で消滅している可能性が...
若いうちから破産していて、クレジットカードもないこと、家にお金は置いておらず、財布には銀行のカード、身分証すべて入っていたため、被害届すらだせなかったとのことで、 >>これも全部ウソでしょうね。 アプリ側は警察に情報提供を求められた...
自筆証書遺言の場合,そのリスクが高まります。公正証書遺言であれば,公証人が意思確認するというプロセスが入る分,遺言者に遺言意思があったことの裏付けになります。
代襲相続ですね。 持参した書面を至急、弁護士に見てもらってください。 分割協議書か、相続分のないことの証明書か、相続放棄の申請書か いずれかでしょう。
事業用資産についても基本的には夫婦共有財産として財産分与の対象になると考えてよろしいかと存じます。 ご主人が夫婦共有財産を先取りしたということであれば,残った財産をご相談者様が取得するということは可能と存じます。
おそらく、調停が、本来の管轄のない裁判所で行われていたのでしょう。 従って、調停が不成立となって審判移行となった場合には、本来の管轄の裁判所に移送されるということだろうと思います。 調停委員の説明はおそらくそのようなことで、実務的には...
関わりがなかった場合、法律上相続人だとしても代襲相続ですし、 調停になった時、叔父の希望(相続分を譲渡してほしい)が通りやすい、 私にとっては不利、という事はあるのでしょうか? 代襲相続人だから不利になることはありません。 ただ、...
その認識でいいですよ。 遺産に特別受益を足し、寄与分を引いたものが、みなし相続になります。 これを法定相続分で分割します。 特別受益を得たものは、それを差し引き、寄与分があるものは加算します。
相続税基礎控除額は、相続人二人の場合、4200万円ですから、遺産評価額は それを上回りますかね。 ほとんどの場合、上回ることはないですね。 上回るなら、相続税対策として、遺産を減らす方向で考えたほうがいいでしょ うが、理解してくれそう...
家を手放さないで済むか?[限定承認]を思案も買い戻し(物件価格&財産管財人判断(!?))が出来るのか? 限定承認した場合、相続財産管理人が不動産鑑定を行い、 それ以上の価格であれば買戻しが可能です。 相続放棄の場合でも、同様な方法で...
正式に代理人として依頼するやり方もありますし、そうではなく継続的に相談をしながらご自身で対応されるというやり方もあると思います。 最初の一手目で変な方向にいかないためにもご相談はしていただいたほうがよろしいのではないかと思いました。
相談は、家土地の名義を父から母に変更する際に、私も共同名義にするメリットデメリットはありますか? あなた名義にするには、他の兄弟が承諾する必要があります。 他の兄弟は文句を言うでしょうから、あなたがお金を出したことを説明して 納...
任意での話し合いが難しいようなので、遺産分割調停を家裁に出すといいでしょう。 かりに話し合いがつかないときも、裁判所の審判になりますから、決着は付きます。
まずはお婆様について相続放棄の手続を完了してください。これにより相談者様が代襲相続人になります。 ただし、お婆様に相続放棄などを強要するなどとならないように注意する必要があります。
建物の滅失登記は相続人の一人でもできるので、名義変更せずに手続きすることは可能だと思われます。 司法書士にご相談いただくとより確実な情報が得られると思います。
弁護士が確実でしょう。
Bが少し解釈を変えて同内容の提訴は可能なのでしょうか? →可能です。A、Bはそれぞれの相続持ち分に応じた主張となっておりますので、法的には別の主張と構成できるからです。 ABの性格上そういったことを考えて行うので可能であるならこの裁...
1.相手側は被相続人に対し何の扶助も行わず権利のみを主張している事 2.相手側の主張に従えば金銭的にこちらだけが著しく生活を脅かすこと これらの内容を出来るだけ理路整然と記載したいのですが弁護士の立場としていかがなものでしょうか? ...
弁護士から事務連絡はあり、こういった依頼人は弁護士の方からみれば真剣なのか?と疑う事は無いのでしょうか? →ケースバイケースですね。弁護士としては必要な資料や情報等を提供していただければ特に問題はなく、弁護士に相談いただいている段階で...
・長男に会わず、代理人を経由して遺産相続の手続きをしたい。 ・今後発生するであろう相続は、長男を外したい。 ・土地の名義を長男に変更し、固定資産税や光熱費等の支払いも長男にさせたい。 ・長男が相続放棄をしない場合は、準確定申告における...
【ご質問】 ①今回、Aの遺産分割にあたり、D、Eの取り分請求(不動産で分割が難しいため、便宜上、法定相続分以上を請求する可能性あり)にあたり、2015年以降、5年以上にわたり、Cが得ていた給料総額を、特別受益だと指摘することはできるで...
別々に立件されているということは、二次相続の被相続人に固有財産があるということですかね。裁判所の審理スタイル次第でしょうが、並行して進めると思います。最終的にいくら受けとるかが重要なので、並行して進めた方がまとまると思います。それがで...
成年後見人は、判断能力がない場合に付けられます。 あなたが判断能力があれば成年後見人は付けられませんし あなたに判断能力がないとすれば、あなたが反対しても 成年後見人を付けられることとなります。
一次相続と二次相続の相続人が共通であれば、結局、分ける遺産は同じなので、調停は同時に進められると思います。 一次相続と二次相続の相続人が異なるのであれば、一次相続について遺産の分け方が決まった後で、二次相続について調停が進められるこ...
お姉さんが相続放棄をしていない限り、お姉さんは相続により保証人になっているのかと思われます。債権者との具体的なやり取りはわかりませんが、相続放棄受理証明書を債権者に提出するなどしていない限り、債権者の対応に問題は無さそうなので、債権者...