ポンジスキームにあいました

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日韓ハーフで現在韓国人で韓国で生活している人間です。 高校、大学を日本で出てから3年間日本で働いてから韓国に移住して来ました。 日本に働いていた際に母親の知り合いに利息をつけてもらう名目て定期的にお金を預けて来たのですが、そのお金を返してもらえず4年がすぎている状況です。帰国時に返すと嘘を疲れて返してもらえず韓国に移っていて初期には連絡が取れていたものの今は連絡が全く繋がらない状況であります。元金は215万円で、3年間頑張って働いて稼いだ全てのお金になります。告発する方法でお金を取り戻せれるのであれば何とかしても返してもらいたいです。 当時のやりとりは基本的に携帯メールでやりとりをしていて証拠は残っている状況です。 母親も金額は言わないですが私以上にあずけていたと思います 何かとりもどせる方法ございませんか?

キムです さん

弁護士からの回答タイムライン

  • お答えいたします。 当時金銭を預ける際の合意書など関連する資料はありますでしょうか。相手方の所在などが分かれば相手方に対して請求をしうる可能性があります。可能であれば、債権回収に詳しい日本法弁護士に一度正式にご相談いただければと存じます。
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  • この種の債権回収は、相手方もまた別の誰かにお金を預けており資力に乏しいことが多いので、淡々とした法的手続では回収が見込めません。一方で、いわゆるポンジスキーム全体がまだ機能しようとしているなら、ウルサイ債権者には優先的に返してくる(なぜなら、問題が大きくなればスキームの信用性を失ってしまうから。多くの場合、他の被害者から集めたお金が原資になります。)可能性がありますので、早く法的手続きに移行する方が成果が見込めます。 ところで、既に4年が経過しているとのことで、時効の成立を気にしてください(5年)。 相手方の所在がわかり(仮に電話番号しかわからなければ、契約者照会→住民票調査で2,3か月は平気でかかるので、時効の成立がますます気になります。)、かつ、少なくともメールの履歴で金員を交付したことだけでも立証できるようであれば、合意書等なくても訴訟に移行した方がよいです。 ただし、上記のとおり淡々とした法的手続で回収が見込めるものではないので、弁護士に依頼したけれども回収ができなかった(着手金だけ被害が大きくなった)という結果もあり得ますので、そこは飲み込んだ上でのご依頼になります。ご検討ください。
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この投稿は、2024年8月28日時点の情報です。
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