仮想通貨詐欺に関するご相談
仮想通貨関連の詐欺は回収可能性はほぼないのが現状です。 「当社なら回収可能」などとうたって、二次被害をねらう悪質な業者がいますので気をつけてください。
仮想通貨関連の詐欺は回収可能性はほぼないのが現状です。 「当社なら回収可能」などとうたって、二次被害をねらう悪質な業者がいますので気をつけてください。
1については、実際に投資を行なっておらず、嘘の説明をしてお金を受け取っていたということが証明できる場合には詐欺となる可能性はあるでしょう。 2については、警察への相談と弁護士の相談は同時に行って良いかと思われます。警察への相談は刑事...
300万円を貸し付けた証拠があるのであれば、端的に訴訟をして確定判決を得た上で、強制執行するのが法的にも安全であり、かつ、強力な手段です。執拗に督促しても、相手が任意で支払うことを拒否している以上は意味がありません。弁護士が止めるのは...
具体的な状況までは不明ですが、ご記載内容を拝見する限り、詐欺被害の被害金を、さまざまな別人の口座に振り込みがされている状況かと思われます。 こうした事件類型の場合、振込をした口座名義人に対して損害賠償請求をしていくこととなりますが、...
ネット上の相談ですので、全情報は確認できない中でのご記載からすれば、最初からすべて詐欺です。 よくある手口です。 警察に相談が良いでしょうね。 これ以上被害にあわないように相談せずに追加送金は絶対にやめましょう。
公開相談では具体的なアドバイスまではできませんので、あくまで一般的なものとなりますが、ご自身が口座の譲渡や売買を行なったのであれば、相手の請求額の減額の交渉や、支払い方法の交渉をしていくこととなるでしょう。
相手が返済の能力も意思もないにも関わらず,返済することを約束し,騙したと言えるのであれば,詐欺罪として告訴できる可能性はあるかと思われます。 ただ,詐欺罪の証明は困難なケースも多く,民事上での返済請求,返還訴訟を検討された方が良いか...
仮想通貨の発行元ともグルで、暴落することもわかっていたようです。のであれば、刑法上の詐欺罪も成立するかと思います。上記の事情ですると、発行元の差配で価格の変動が可能ですので「投資」ではなく詐欺の手段として評価できる可能性があります。金...
みんなで大家さんの件については、本件のように分配金の支払いが停止している状況で任意の解約にも応じていない状況においては、、出資者側が何らのアクションを取らない限り、現状が大きく変わる可能性は高くないという点です。 当職はこれまで本件...
今からでも「みんなで大家さん」に関する訴訟を検討したいというお気持ちは、決して不自然なものではありません。ただ、まず申し上げておきたいのは、この種の案件では訴訟をするかどうかは最終的にご本人が判断されるべきものであり、弁護士が一方的に...
詐欺行為の共犯となる可能性があります。 本件に限らずですが、マルチ商法や預託商法等などの消費者被害の中には、 被害者自身も勧誘行為を行うことで詐欺行為の片棒を担いでしまっていることがあります。 そして、投資スキームの内容によりますが...
契約の解除ということであれば,相手と交渉の上しっかりと合意書を作成し終わらせるということがベストではありますが,相手が合意書の作成に応じなかったり,こちらからの連絡を無視するというような状況の場合ですと,それ以上のことが出来ない可能性...
管財人の先生に「刑事告訴もありえる」とはどういうことでしょうか?と尋ねた方が早いです。 ①誰に対する、②何に関しての罪なのか、 を教えてもらった方がよいです。
警察が受理するかはやってみないとわかりませんが、詐欺罪で刑事手続に乗せる方法の方が望ましいように思います。 個人で民事上の不当利得返還請求等をすることはもちろん可能ですが、強制執行まで含めて弁護士に委任するとなると、おそらく回収した金...
回収できるかどうかは、加害者を特定することができるかどうかや、振込先口座の名義人に資力があるかどうかなどの事情によると思います。 具体的に回収を検討されているのであれば、まずは詐欺被害に関する資料をもって弁護士に相談することをお勧めし...
そうでしたか。大変だと思いますが、頑張ってくださいね。
事情が不明ですので,依頼した弁護士に連絡を取り,状況の確認を行う必要があるでしょう。連絡が取れないようであれば,所属の弁護士会に連絡をして確認をしてみても良いかもしれません。
基本的に、お母様に認知症等の問題がないのであれば、法的に対応するのは困難です お母様が振り込もうとしている詐欺サイト側の銀行口座を止める手段はないか、警察と相談してみることは考えられると思います
申し立てをしてまだ時間が経っていないのであれば、代理人の先生のほうで裁判所に連絡したうえで破産手続における債権者に組み入れることも可能なのではないかなと思います。 もちろん、その投資詐欺事件がどのタイミングで起きたのかにもよるとは思い...
各銀行が個別に判断します。結局のところ可能性の問題であり、過去には凍結された事例を多く見てきました。 そして凍結の解除は極めて難しいです。 全く関与していないということを銀行に対し、熱心に説明するしかありません。
①債権の全額回収は可能か →訴訟で返還請求が認められる可能性は高いと思いますが、回収の可能性は相手方の資力・財産次第です。 経験上は、非常に難しいという回答になると思います。 ②貸した金額の内の半分ほどがクレジットカードのショッピ...
振り込んだ口座についてすみやかに口座凍結要請を行い、一定の残高が残っているようであれば、その口座に対して仮差押を行って訴訟提起、判決取得後に本差押え、という流れを踏めば、仮差押をした金額は取り戻せる可能性があります。債権回収のいわば「...
私はどのように対応していけばいいのでしょうか…? →相手方の態度からして、「徹底的に動くという文言や一月中に連絡がなければ第二段階に進むと言う文言」は相談者様を怖がらせるために言っているものである可能性もあるでしょう。 相手方に対して...
確かに一般的に回収可能性が低い事案です。 特に口座凍結→分配ですと、他の被害者と按分するため厳しいでしょう。 訴訟を見据えて、口座凍結の人より優先する手続をすることが考えられますが、 口座内の残高が多いケースでないと難しいです。
600万円全額でなくても成功報酬40万円程度は必要なのでしょうか? →報酬金額については弁護士との委任契約書によりますので、委任契約書をご確認ください。 また、あと400万円は支払ってもらえないのでしょうか? その方から400万円回...
至急警察に被害届を提出することをお勧めします。時間が経過する方が受理を私の経験では渋ります。振込先の口座凍結など迅速な手段は捜査機関の捜査の方が早い場合があります。ご参考にしてください。
任意の支払に応じない状況が続きますと、訴訟等の法的措置が執られると思います。その手続の中で和解ができるかどうかですが、本件では難しいと思います。
【上記と順番が前後してしまいましたが・・・】 本件については、最大の問題は「都市総研インベストファンドに返金に応じるだけの支払い能力があるのか」という点にあります。帳簿上(2025年3月時点)、不動産という「(固定)資産」が存在してい...
↑ 別の質問に答えてしまい対応しない回答になってしまいました。申し訳ありません。
そうであれば、金融機関に連絡すれば口座は止められるはずです。警察にも相談して対応されてください。