すずき しょうへい
鈴木 祥平弁護士
みずがき綜合法律事務所
四ツ谷駅
東京都新宿区四谷2-4-12 大久保ビル5階
鈴木 祥平弁護士 みずがき綜合法律事務所
初回法律相談無料/どうしたら良いのか迷ったら、まず弁護士に相談を!/ 電話/メール/WEB会議( ZOOM等)/
どんな弁護士ですか?
- 難しい法律の話をわかりやすく説明をします。
仮に、自分が、法的紛争の当事者になり、弁護士に依頼しなければならなくなった場合、まずは、「きちんと話ができる弁護士」、「分かりやすく法律を説明してくれる弁護士」、「何でも話せる弁護士」、「事案を分析し、的確な見立てをしてくれる弁護士」を選ぶのではないかと思います。
一度、弁護士に事件を依頼すると、数か月から場合によっては1年以上のお付き合いをすることになります。事件に関するヒアリングや手続きの進め方についてミーティングなど、何度も何度重ねることになります。
ですから、自分が訴訟の中で言いたいことも言えない、言いづらい、説明を求めても何を言っているか分からない、分からないことを気軽に聞けない。そんな弁護士であれば、依頼をするのを躊躇してしまいますし、最終的に納得がいく解決を図ることが出来ないのではないかと思います。
ですから、「コミュニケーションの取りやすさ」、「話のわかりやすさ」は、良い弁護士選びの第一歩だと思いますし、自分もそのようなコミュニケーションの取りやすい、話のわかりやすい弁護士でありたいと考えております。
どんな事務所ですか?
- 完全個室の落ち着いた会議室
事務所の特徴
- 完全個室で相談
こんな相談ならお任せください
近年、不動産投資商品として広く知られている「みんなで大家さん」を巡り、多くの出資者の方々からご相談を受ける機会が増えています。報道やインターネット上でも様々な情報が飛び交い、状況が見えにくくなっている中で、「自分はどうすればよいのか分からない」「訴訟を起こすべきなのか判断できない」といった声を多く耳にします。
私は、みずがき綜合法律事務所の弁護士として、この問題についてこれまで多数の相談に対応してきました。現時点で、「みんなで大家さん」に関する法律相談は約400件にのぼり、そのうち約70件については実際に訴訟を提起するに至っています。この数字が示しているのは、単なる関心の高さだけではありません。それだけ多くの出資者が、自らの投資について深刻な疑問や不安を抱いているという現実です。
本件の特徴は、一般的な不動産投資とは異なり、出資者の資金を原資として不動産を取得し、その不動産を賃貸することで得られる賃料収入を分配原資とするというスキームである点にあります。本来であれば、その賃料収入がどのような事業によって生み出されるのか、賃料の支払能力がどのように担保されているのかといった点は、投資判断の根幹に関わる重要な事項です。
ところが、実際の案件を検討していく中で、出資者の立場から見た場合に疑問が生じ得る点が複数存在することも事実です。例えば、不動産の取得価格や賃料設定の合理性、関連会社との取引関係、開発事業の実現可能性などについて、投資家として十分な説明がなされていたのかという点です。これらは単なる経営判断の問題にとどまらず、投資商品の構造そのものに関わる問題でもあります。
もっとも、現実には「訴訟を起こすべきかどうか」という点について、多くの方が迷われています。理由は非常によく分かります。訴訟には費用がかかりますし、時間もかかります。さらに、仮に勝訴したとしても、相手方の資産状況によっては十分な回収ができない可能性があるというリスクも存在します。その意味で、訴訟を提起することは決して軽い判断ではありません。
実際、私の事務所に相談に来られた方の多くは、こうしたリスクについて詳細に説明を受けた上で、最終的に訴訟を見送るという判断をされています。400件の相談のうち、実際に訴訟に至ったのが約70件であるという数字は、そのことを示しています。つまり、多くの方が慎重にリスクを検討した上で判断をされているということです。
しかし一方で、忘れてはならない事実があります。それは、何もしなければ状況は基本的に変わらないということです。債権回収の実務では、権利を確定させるための手続きを取っている人と、何もしていない人との間で結果が分かれることは珍しくありません。もちろん、訴訟をすれば必ず回収できるというわけではありません。しかし、何も行動を起こさない場合には、回収の機会そのものが生じない可能性があるという現実もあります。
この問題について相談を受ける中で、しばしば感じるのは、「勉強代だったと思って諦めるしかないのでしょうか」という言葉です。確かに投資にはリスクが伴いますし、最終的に損失が生じることもあります。しかし、投資の世界における「自己責任」という言葉は、すべての問題を無条件に受け入れなければならないという意味ではありません。もし投資商品の構造や説明に疑問があるのであれば、それを法的に検証するという選択肢も存在します。
もちろん、訴訟をするかどうかは最終的にはご本人の判断です。弁護士が一方的に結論を決めることはできませんし、すべきでもありません。弁護士の役割は、法的な選択肢を整理し、想定されるリスクや見通しを説明することです。その上で、どの道を選ぶのかを決めるのは出資者ご本人です。
ただ一つ言えるのは、この問題について悩んでいる方が、決して一人ではないということです。これまで400件以上の相談を受ける中で、同じように悩み、同じように迷いながらも、それぞれの判断をされてきた方々を見てきました。中には、訴訟を通じて問題の解明を求めるという選択をされた方もいます。
もし現在、この問題について迷われているのであれば、一度専門家に相談し、状況を整理してみることをお勧めします。対応可能な弁護士に複数相談し、それぞれの見解を聞いた上で判断することも一つの方法でしょう。重要なのは、噂や断片的な情報だけで判断するのではなく、事実関係と法的な見通しを踏まえて、自分自身が納得できる選択をすることです。
みずがき綜合法律事務所では、「みんなで大家さん」に関するご相談について、これまでの対応経験を踏まえ、状況に応じた法的助言を行っています。相談者の方が冷静に判断できるよう、リスクや見通しについても率直に説明することを心掛けています。
投資の結果について悔いのない判断をするためにも、まずは現状を正しく把握することが大切です。その一歩として、専門家への相談という選択肢も検討していただければと思います。
私は、みずがき綜合法律事務所の弁護士として、この問題についてこれまで多数の相談に対応してきました。現時点で、「みんなで大家さん」に関する法律相談は約400件にのぼり、そのうち約70件については実際に訴訟を提起するに至っています。この数字が示しているのは、単なる関心の高さだけではありません。それだけ多くの出資者が、自らの投資について深刻な疑問や不安を抱いているという現実です。
本件の特徴は、一般的な不動産投資とは異なり、出資者の資金を原資として不動産を取得し、その不動産を賃貸することで得られる賃料収入を分配原資とするというスキームである点にあります。本来であれば、その賃料収入がどのような事業によって生み出されるのか、賃料の支払能力がどのように担保されているのかといった点は、投資判断の根幹に関わる重要な事項です。
ところが、実際の案件を検討していく中で、出資者の立場から見た場合に疑問が生じ得る点が複数存在することも事実です。例えば、不動産の取得価格や賃料設定の合理性、関連会社との取引関係、開発事業の実現可能性などについて、投資家として十分な説明がなされていたのかという点です。これらは単なる経営判断の問題にとどまらず、投資商品の構造そのものに関わる問題でもあります。
もっとも、現実には「訴訟を起こすべきかどうか」という点について、多くの方が迷われています。理由は非常によく分かります。訴訟には費用がかかりますし、時間もかかります。さらに、仮に勝訴したとしても、相手方の資産状況によっては十分な回収ができない可能性があるというリスクも存在します。その意味で、訴訟を提起することは決して軽い判断ではありません。
実際、私の事務所に相談に来られた方の多くは、こうしたリスクについて詳細に説明を受けた上で、最終的に訴訟を見送るという判断をされています。400件の相談のうち、実際に訴訟に至ったのが約70件であるという数字は、そのことを示しています。つまり、多くの方が慎重にリスクを検討した上で判断をされているということです。
しかし一方で、忘れてはならない事実があります。それは、何もしなければ状況は基本的に変わらないということです。債権回収の実務では、権利を確定させるための手続きを取っている人と、何もしていない人との間で結果が分かれることは珍しくありません。もちろん、訴訟をすれば必ず回収できるというわけではありません。しかし、何も行動を起こさない場合には、回収の機会そのものが生じない可能性があるという現実もあります。
この問題について相談を受ける中で、しばしば感じるのは、「勉強代だったと思って諦めるしかないのでしょうか」という言葉です。確かに投資にはリスクが伴いますし、最終的に損失が生じることもあります。しかし、投資の世界における「自己責任」という言葉は、すべての問題を無条件に受け入れなければならないという意味ではありません。もし投資商品の構造や説明に疑問があるのであれば、それを法的に検証するという選択肢も存在します。
もちろん、訴訟をするかどうかは最終的にはご本人の判断です。弁護士が一方的に結論を決めることはできませんし、すべきでもありません。弁護士の役割は、法的な選択肢を整理し、想定されるリスクや見通しを説明することです。その上で、どの道を選ぶのかを決めるのは出資者ご本人です。
ただ一つ言えるのは、この問題について悩んでいる方が、決して一人ではないということです。これまで400件以上の相談を受ける中で、同じように悩み、同じように迷いながらも、それぞれの判断をされてきた方々を見てきました。中には、訴訟を通じて問題の解明を求めるという選択をされた方もいます。
もし現在、この問題について迷われているのであれば、一度専門家に相談し、状況を整理してみることをお勧めします。対応可能な弁護士に複数相談し、それぞれの見解を聞いた上で判断することも一つの方法でしょう。重要なのは、噂や断片的な情報だけで判断するのではなく、事実関係と法的な見通しを踏まえて、自分自身が納得できる選択をすることです。
みずがき綜合法律事務所では、「みんなで大家さん」に関するご相談について、これまでの対応経験を踏まえ、状況に応じた法的助言を行っています。相談者の方が冷静に判断できるよう、リスクや見通しについても率直に説明することを心掛けています。
投資の結果について悔いのない判断をするためにも、まずは現状を正しく把握することが大切です。その一歩として、専門家への相談という選択肢も検討していただければと思います。
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鈴木 祥平 弁護士が回答した法律Q&A一覧