同居期間と別居期間の対比

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離婚調停中です。離婚原因が性格の不一致の場合、 別居期間がカギとなり『同居期間と別居期間の対比』で決まる と示されている情報がおおいです。 更にその期間は『3年~5年で認められることが多い』という情報も多く、この2つの情報を重ねると同居期間が40年でも別居が5年ならば認められる可能性が大きい、ということでしょうか? 『同居期間と別居期間の対比』の具体的な数値例はありますか?

くもりん さん

弁護士からの回答タイムライン

  • 具体的な数値例はありませんが、おおよそ、あなたが収集した情報が 参考になるでしょう。3~5年、不和で別居生活しているなら、復縁 の可能性はなく、破綻していると判断できるからですね。 あなたの場合もあてはまるでしょう。
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  • この2つの情報を重ねると同居期間が40年でも別居が5年ならば認められる可能性が大きい、ということでしょうか? 単純に別居期間と同居期間だけで決まるものでもないと思います。 同居期間中や別居期間中の事情にもよるのだと思います。 ただ、5年も経っていれば、離婚が認められる可能性も十分あるのだと思います。 『同居期間と別居期間の対比』の具体的な数値例はありますか? 具体的な基準はないと思います。
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この投稿は、2021年11月4日時点の情報です。
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