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ケースバイケースだと思います。妻側は、「書かれてることは全部が全部本当だとは思わないが、私がいいたいことについては、夫も認めている」という思いで日記を提出したのだと思います。そうだとすると、その記載と関係がないところについては、本当だとは思っていないかも知れませんし、不利な記載があるとは気づいていない可能性もあります。 裁判官も、書かれていること全てが本当だと思うかどうかは、妻側が認めた内容の文量の全体に占める比率の多さや、問題となる記載内容ごとの信憑性を分けて考えているはずなので、結論として妻側が日記の記載全部を認めていると判断されることはあるかも知れませんが、確実にそうなるとは限りません。 以上を踏まえて弁護士と相談して見通しを予測してみた方が良いと思います。
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