商標権未取得のロゴの模倣について

原則として商標は早い者勝ちですが、 既に当該商品等に関してそのロゴが周知されている場合には、後の商標登録によってその使用を禁止されることはありません(商標法32条) もちろん、それが証明できるかどうかという問題はありますが。

商標権侵害の法律相談です。

商標権の侵害に該当するか否かは、①登録商標と同一又は類似の商標と言えるか、② 指定商品又は指定役務と同一又は類似の商品又は役務について使用されているかを、具体的に検討していく必要があります。 また、商標権の侵害が疑われるご事案につい...

私物USBメモリー、社内持ち込み

>逆に言うと、そこで触れてなければ問題ないのですね。 社内ルールで私物持ち込みもデータのコピーも認められているのであれば、特に問題とはならないというだけで、明確に禁止されていなかった場合に問題がないというわけではありません。

刑事罰は可能なんでしょうか?

担当者の口約束でも有効に契約が成立していると考えられ、もし発注受注権限がない担当者だったとしても表見代理、使用者責任などの規定で相手方は無効を主張できないか、値引きを求める根拠がないように見受けられます。 今回の相談では詳細が分からな...

著作権についてのご質問です

これは著作権侵害になるのでしょうか? →個人利用の範囲で著作物を利用するだけであれば著作権侵害にはなりません。

詐欺被害に遭いました

メールあるいは書面通知、あるいは消費者相談センターに相談する、商品は 返却するなど、まめに動いたほうがいいでしょう。

基本契約書を確認してください。

この場は一般的な法律相談に回答する場所ですので、具体的なご依頼を受けることはできません。 契約書レビューのご依頼でしたら、個別の法律事務所にお問い合わせください。

M&A案件について詳しい方

>年商5億、純利益1億で売却益が5億円と >聞いたのですが >事実か、確認したいです。 話を進めていくなかで決算書などを確認することにはなるかと思います。

オーダーで作ったデザインを第三者にも提供して良いか?

デザインの著作権がご相談者様に帰属したままであれば、原則として、ご相談者様がそのデザインに関する包括的な権利を持つことになります。 第三者との間で、デザインについての独占使用を許可する契約を締結した場合には、契約上、他の者に対してそ...

電子署名及び認証業務に関する法律に関しての相談

現行法上で書面の効力が強いのは、自筆での署名押印があると真正に作成されたものであると推認されるためです。 要は、契約書の通りの内容で合意したものと推認されます。 そして、電子署名の場合、電子署名及び認証業務に関する法律によって、電子署...

商品販売における返品・返金義務について

実際に商品の効能があることについて合理的な根拠がもとめられます。 消費者から問題が出れば、消費者庁は合理的な根拠の提出を求めます。 合理的な根拠があることを消費者庁が認めれば、結果や効果が出ない こともあります、と言う表現が意味を持ち...

業務委託契約の報酬の支払いについて

業務委託契約書を見ないとわかりませんが、業務がなされていないならば、支払う義務はないと考えられます。契約書等の書類を持参して、信頼できる弁護士に相談さけることをお勧めします。

常駐型準委任契約の年間休日、拘束時間等について。

実体は、雇用か派遣ですね。 派遣とすれば、違法派遣、雇用とすれば偽装準委任ですね。 違法派遣は、罰則が重いでしょう。 二重に違法ですね。 派遣でも雇用でも、 まずは、A社に、労働基準法を遵守する義務がありますね。 労働時間は基準法をオ...

日用品の特許侵害について

警告書の内容にもよるかと思います。相手方が,販売中止のみならず,損害賠償まで求めているのであれば,販売停止だけでは訴訟を起こされる可能性があるかと思います。相手方の要求が,販売停止だけであれば,訴訟を起こされるリスクは高くはないのでは...

イラスト制作に関する当事者が複数いるケースの契約

あなたがどの立場なのかによってどういう契約方法を取るべきか(メリットがあるのか)が違ってきますのでご回答が難しいように思います。 A~C1名との利用許諾契約のみ締結すれば、実際の制作物の利用まで支障はないでしょうか。 >>この部分に...

パチンコ店の出禁について

出禁にするかどうかはお店側の自由が広く認められているので、難しいと思います。 他のお店に行った方が早いです。