著作権侵害で出版社や著者に出版停止・損害賠償請求など可能な事案か教えてください。
本文の文章については著作物の無断複製に該当する可能性がありますが、資格試験対策本ということで創作性が争点になる余地があるとも考えられます。 図表についても、創作性が問題になるケースが多いでしょう。 著作権紛争に詳しい弁護士へ直接ご相談...
本文の文章については著作物の無断複製に該当する可能性がありますが、資格試験対策本ということで創作性が争点になる余地があるとも考えられます。 図表についても、創作性が問題になるケースが多いでしょう。 著作権紛争に詳しい弁護士へ直接ご相談...
3Dモデルの制作者が誰か、絵師さんとの契約の内容(著作権の譲渡の有無、利用条件)など、詳細が分からない点を前提としての回答となりますことをご承知おきください。 1. 結論 3Dモデルの権利関係と、絵師さんとの契約内容によって結論が...
購入時の利用規約の全文や、取引プラットフォームの規約など、許諾条件の詳細が分からない点を前提としての回答となりますことをご承知おきください。 1. 第三者による表情・ポーズ違い、三面図、新衣装の制作について ご説明の条件では、いず...
このようなケースで、Instagramに対する発信者情報開示請求を行い、匿名アカウントの運営者を特定できる可能性はあるのでしょうか? →Instagramに対する発信者情報開示請求は、DMを根拠とするものであれば、1対1の通信であるた...
このメールから、ロゴ入りグッズの制作について個別の許可を得たとは読めません。 案内されたガイドラインも、主にプレイ動画・画像の配信や投稿を対象としており、グッズ制作まで許諾する内容は確認できません。 もっとも、文字を図案化したロゴは...
損害賠償を請求できる可能性はありますが、記載されたアクセス記録だけで著作権侵害と判断することは難しいと思われます。まず、契約に基づく代金請求と、著作権侵害による損害賠償請求を分けて検討する必要があります。 代金請求については、発注・...
動画の修正やクレジットの訂正等を求める余地はあります。「加筆・加工禁止」が取引条件となっていたのであれば、通常はAIによる修正もその対象と考えられます。「AI修正禁止」と明記していなかったことだけで、修正を許したことにはなりません。 ...
カードのイラスト等が著作物に当たる場合、その公式画像を保存し、第三者の管理サービスでユーザーに配信するには、原則として複製・公衆送信について権利者の許諾が必要です(著作権法21条・23条)。公式サイトで公開されていることだけで、自由な...
示談契約は双方の意思が一致した時点で成立します。単なる振込では意思が一致したとはいえません。 また、包括示談というだけで範囲効果が自動的に定まるわけではありません。思惑にずれがあるがため後々にトラブルの種が残ってしまうのは、お互いに...
演奏の許諾と編曲の許諾は別に確認する必要があります。JASRACは編曲権を管理していないため、まず楽曲を管理する音楽出版社等に、編曲内容とイベントでの利用予定を伝えて確認してください。 許諾の要否や相手は、楽譜を使うか耳コピするかだ...
相談者さんご自身が相手方代理人と示談交渉すること自体は可能です。 相手方の請求について心当たりがない場合、まずは(証拠を含めた)相手方の請求の根拠について確認されることを検討ください。 交渉に進展がない、あるいは相手方との間で交渉を...
期限が9月末までに提出しなければならないので宜しくお願いします。 →このサイトから、発信者情報開示に詳しい弁護士をお探しになり、対象行為の内容をその弁護士に伝え、ご相談ください。
適法な方法で入手した正規品の販売であれば、転売でも、それが即違法にはなりません。 しかし、場合や物により、古物営業法違反、著作権法違反、それ以外にも権利者から民事上の賠償請求を受ける可能性もあり、質問の情報では不確定です。 一般に入手...
転売行為が犯罪に該当するとか、当該商品(書籍でしょうか)が海賊版やコピー版といった権利侵害が発生しているのであればともかく、そうでなければ、そもそも発信者情報開示請求の問題ではありません。
ご相談の経緯から、事前の相談なく別モデルが制作されたことに疑問を持たれるのは自然です。法的にも、あなたが創作した具体的なデザインが新モデルに利用されていれば、著作権侵害となる可能性があります。ただし、3点については、権利の帰属、新旧モ...
インターネット回線を提供するアクセスプロバイダに対し、裁判所から発信者情報の消去禁止に関する仮処分・命令が出された場合、主に以下の情報が保存されます。 ・投稿時に使用されたIPアドレス ・ 投稿・接続日時(タイムスタンプ) ・送信元ポ...
1.著作権が消滅した楽曲については、ご記載の通り著作権法第27条に基づく編曲は可能です。 また、同一性保持権についても、著作者の死亡により消滅はします。 しかし、著作権第60条により、著作者の意に反した編曲は禁止されておりますので、...
結論として、音楽鑑賞が主目的でなく、数分間のデモであっても、参加者に楽曲を聞かせる以上、原則として著作権法上の「公の演奏」に当たります。「演奏会」という名称か、音楽がイベントの中心かは決定的ではありません。MIDIデータや合成音による...
ご記載のとおり、作品を納入したからといって、著作権が当然に譲渡されるものではございません。 相手方が具体的にどのような主張をしているのか等を精査する必要はございますが、相手方の行為によってご質問者様の業務が妨害されている場合や、著作...
対象となるイラストをイベントでどのように利用したかにもよりますが、少なくとも、御社が当該イラストをHPに掲載した行為について、著作権法38条が適用されると判断することは難しいと考えます。同条が適用対象として想定している「上演、演奏、上...
2年以上前のログであっても、仮処分などでログが保存されている可能性はあるかと思います。特にプロバイダーから連絡が来ていますので、そのログをプロバイダーがあなたと特定してきたことからするとログは残っている可能性が高いです。そのため開示の...
一律に「問題ない」とはいえませんが、動画の中心がご自身の解説であり、問題文を解説に必要な範囲で示しているのであれば、著作権法上の「引用」として適法となる余地があります。 数学上の数式、定理、解法などのアイデアや、誰が書いても同様にな...
①運営会社から損害賠償請求される可能性は低いと思います。ただし、永久BANは覚悟した方がよいでしょう。 ②個別事情次第ですが、可能性はあると思います。 ③そのような義務まではありません。 ④RMTそれ自体は犯罪ではありません。
「加筆修正」に、何%以上、何か所以上といった量的な基準はありません。形式的に手を加えたかではなく、次の二つを分けて考える必要があります。 第一に、元絵A子の著作権による保護です。AI生成や加筆修正を経ても、元絵の具体的な線、形状、色...
ホテルでお金を盗まれた(証拠はない)という事があったのでインフルエンサーにLINEのスクショと顔写真を送り晒してもらいました。との点は名誉棄損を理由とする不法行為に基づく損害賠償請求(共同不法行為)の対象となるかと思います。但し、慰謝...
質問のケースは、各裁判例やパブリシティ権の法理に照らすと、侵害リスクが完全にゼロとは言い切れないものの、実名・写真・実成績等を使用しないなどの工夫により、リスクを相当程度低減できる設計になっているかと思います。 ただし、「野球ファンで...
結論として、デザイナーに「制作実績」として自由に掲載できる当然の権利があるわけではありません。ただし、提供した素材すべての権利がご相談者に帰属する、と一括して整理することもできません。 ご自身が撮影・執筆した写真や文章は、創作性があ...
① 解剖図は、人体の構造そのものではなく、構図、視点、線、配色、強調方法などに創作性があれば、図形の著作物として保護されます。教科書の図をトレース・模写し、その創作的な特徴が残っていれば、完全一致でなくても複製・翻案に当たる可能性があ...
事案を把握しておりませんが、一般的に請求が認められる可能性は低いです。
1制作者との契約次第です。 2内容証明はあり得ると思います。相手方が対応しないのみで賠償請求は時期尚早の感があります。 3契約内容や損害額、相手方の支払能力などを考慮して検討されるとよいでしょう 4損害賠償請求が考えられます。調査費用...