叔父との対立と相続手続き、弁護士依頼の方法は?
お困りのことと存じます。 記載いただいているご事情からすれば、弁護士に依頼されるのが好ましいように思われます。 叔父さんとお母様が伯母様の相続人になるはずですので、遺産分割手続きという形でお母様の方で弁護士に依頼されるのが良いかと思...
お困りのことと存じます。 記載いただいているご事情からすれば、弁護士に依頼されるのが好ましいように思われます。 叔父さんとお母様が伯母様の相続人になるはずですので、遺産分割手続きという形でお母様の方で弁護士に依頼されるのが良いかと思...
・当初法定相続人に知らされなかった公正証書遺言は有効なものですか。 →有効です。知らせる必要はありません。 ・上記のような状況での遺言の書き換えは、叔父に瑕疵がありますか。→無いです。 ・分割する場合の比率は、現状で、客観的に見てどの...
本相談内容だと対象となる不動産の評価額が不明なため、お答えできません。 また、弁護士報酬は自由化されているため、一律の金額というものはありません。 弁護士によって、専門分野、経験、対応方針及び業務範囲も異なります。 そのため、最終的に...
今回の事情で、叔父を相続人から廃除することはできません。 まず、相続欠格事由に該当しませんし、相続人廃除についても、被相続人である祖父に対する脅迫ではありませんし、祖父が叔父を排除する意思も現れておりません。 そのため、「遺産相続権を...
補足です。 仮に、今の弁護士と料金をめぐって意見の違いや不信感があったのなら、 そこは(公開の掲示板だとあまり詳しく言えないと思いますので)相談の際に率直に伝えた方が、 同じようなトラブルを避ける上で重要だと思います。
ご記載の委任状は、母親から貴方に対する委任状と思われますが、照会先となっている弁護士が母親本人の依頼を受けた弁護士なのか、兄の依頼を受けた弁護士なのか、あるいは遺言作成にどのような立場で関与しているのかによって、説明を求められる範囲は...
道義的な意味から姉の善意による金銭的援助を促す意味での交渉 それは無理でしょうね。 違法というわけではないですが、弁護士としては法的な解決が図れるところであるから、法律の専門家として介入するので。
1審敗訴後の控訴審判決前ですと、通常は、着手金の返還は認められません。遺留分消滅時効の手続きミスの内容にもよりますが、明らかに代理人の弁護過誤があり、本来認められるはずの遺留分侵害額請求ができなくなった場合は、代理人弁護士への損害賠償...
これまでの姉の行いについて、刑事事件化や、損害賠償請求などは、労多くして、 それほど効果ないと思いますので、諦めた方がいいでしょう。 相続が開始されたら、直接対応せずに代理人を立てるなどして、手続を進めたらいいでしょう。
株式の売却を阻止する策をご教示ください。 →遺言書と異なる遺産分割を行うには、相続人以外の受遺者がいればその受遺者及び相続人全員の合意をもって遺産分割協議を成立させる必要があります。 したがって、遺言書に反して株式の売却を阻止したいの...
本来的には財産調査を先行して行った方が良いのですが、もしお父様の財産が特になく、むしろ負債の方が多いことが明らかな場合は、家庭裁判所で相続放棄(相続の開始を知った日から3か月以内)を行うのも一つかと思われます。同期間までに相続放棄をし...
「一旦分与の了承印鑑をおして受領してから、相談する事にします。」 →印鑑を押す前に相談されて下さい。その書面に清算条項が入っていると、後の不当利得返還請求が封じられてしまう可能性があります。
奥様が被相続人の子である場合、原則として相続人であり、遺言等によって奥様の取得分がない、又は著しく少ない内容になっている場合には、遺留分侵害額請求を検討できる可能性があります。ただし、「相続は3年以内」という説明は、遺留分そのものでは...
気にするべきなのは、肝炎の補償金をあなたも受け取れるかどうかであるように思います。 成功報酬率の変更は無理でしょうし、 放棄を希望するなら報酬率の負担も関係ないはずです。 まず、方針をはっきりさせるべきです。 補償金を求めるのか、求...
家裁でどのようなことが決まったか判りませんが(※家裁側が渡したというのは家裁が500万円を持っていたことになりますが、事情がよくわかりません)、500万円は兄に請求するものではないでしょうか。 決まったことを兄が履行しないのであれば、...
相続人間で地域が離れている場合には、どのように弁護士を探すかも難しいとは思います。 ご家族で検討の上で、よい解決になることをお祈り申し上げます。
私は、知らなかった借金を当然に返さなければならないのか疑問に思っていますし、相続も含めて、法的に返済義務があるのか知りたいです。 また、返済を断った場合に裁判になる可能性があるのか、裁判になった場合は返したほうがよいのかも含めて、今後...
弁護士を依頼したときに母の現金もほとんどなく成功報酬はいくらくらいになりますか?評価額で計算されるのでしょうか? 遺産が土地しかなく、その土地を2分の1ずつ分ける場合、相手が代償金を支払えないと思いますので 売って代金を分けるか、分筆...
法的には、貸金(準消費貸借も含む)があるなら相続人へ返還請求することができますが、請求額は法定相続分の限度にとどまりますので、両親が相続したのであれば、各2分の1の支払を求める(連帯しない)ことになります。 本件では、おそらく貸金(ま...
現状の経過からすると、「いつ遺言内容を知ったか」が時効の成否に直結するため、対応はやや慎重さが求められる場面です。 ご記載のとおり、葬儀後は口頭説明のみで、公正証書遺言や具体的な財産内容を示したのが10か月後である場合、相手方の「その...
和解により口座全体が遺産であると確定すると、当該口座の金員は原則として被相続人に帰属するとの評価が前提となるため、仮に不当利得返還請求を行うとしても、当該入金が貴方の収入であることや被相続人に帰属しない特段の事情を具体的に立証する必要...
お世話になっております。 回答できる範囲でお答えいたします。 銀行口座の調査とその口座の残高の調査については、1件あたりの弁護士費用はどこまでやるかにもよります。旧報酬基準規程でもあまり見られない事柄ですが、単純に調べて、残高が分か...
被相続人の死亡により後見的業務が終了した場合、管理者は相続人に対して管理の計算報告をする義務を負います。ただし、保佐人が任意に開示しない場合、強制的に開示させる直接的な手段が乏しいのが実情です。 財産調査の一般的な方法としては、下記...
>相続放棄申述受理証明書の写しで良いのでしょうか? 提出するもの自体は写しで構いません。 >証拠説明書とはなんでしょうか? 下記をご参照ください。 https://www.courts.go.jp/tokyo-s/vc-file...
お母様への医療費等100万円の立替は、返済の約束や録音があることから、贈与ではなく相続財産に対する請求として認められる可能性が高いです。一方、葬儀費用は相続人全員で負担するのが通常で、法的には相手が異なるため当然に相殺できるとは限りま...
財産のほとんどは、多額の後妻さん名義の保険になっていました。保険は、受け取り人の物となる事は理解していますが、泣き寝入りしかないんでしょうか?また、贈与しただろうと思われる現金の引き出しも数年ありました。この現金についても泣き寝入りし...
どのような内容の書面になるか次第ではありますが、相談時や依頼時に資料の確認等をさせていただくことはあると思います。 また、一般的には、本人名義で作成を依頼するほうが費用は低くなります。
実母も90歳を超えており、その相続が自分にあるなら先に贈与などで貰いたいが可能なのでしようか。 実母がご存命であれば、兄の相続人は母のみとなります。 実母が相続放棄をしてくれればあなた方兄弟及び実母の子が相続人となります。 実母に連絡...
お父様にかかった費用を誰がどのように分担するべきかという話と、ネックレスの話は法的には分けて考えるべき問題だと思っています。 そのためまずは叔母さんや叔母さんの弁護士に請求の根拠を尋ねてみた方が良いと思います。 なお、今後も叔母さんが...
協議していないので提出出来ないと伝えると仮契約済みで急いでいるからと工務店から着信が来ました。 電話には出ていません。 それでよいです。 まずは遺産分割協議書を見せてもらえるように連絡、その内容に意義がなければ、印鑑証明と実印の容...