数ヶ月連続で家賃の支払いが遅延、退去をお願いされています

滞納繰り返しの評価によりますが、お書きの程度であれば、訴えても、信頼関係が破壊されたとはいえないと判断される可能性が高いです。(客観的な信頼関係の破壊があるかどうかが判断基準です。) 契約解除通知が届いても、上記の理由から、解除は無効...

賃料滞納の強制執行時、内装品の処理方法についての相談

取り外せるものであれば、執行官が強制執行の際に保管しますし、取り外せないということはすなわち、造作として建物と一体化していることになって、賃借人の所有物ではないということになるのでしょう(通常の退去時に原状回復工事をすべきかどうかとは...

家賃滞納で起訴された場合、支払いで退去回避は可能でしょうか?

提訴されても、必ずしも強制退去にはならず、和解で終わることも多いです。その場合は、当然ながら和解条件を守る必要があります。 今できることとしては、滞納解消までの計画を示すなどして、なるべく提訴を避けることが考えられます(相手次第なので...

認知症の祖母に対する急な退去命令、法的対処法は?

支払証明書がないとのことですが、家賃滞納で訴えられた場合、支払証明がないのは厳しいところです。そもそも認知症があって滞納したということであれば、1人で生活させることに問題が生じているということになります。家族が家賃を支払うように言って...

勝手に身元引受人にされた

何の身元引受人ですかね。 契約書はありますかね。 勝手にされたのであれば、あなたに責任はないですね。 有印私文書偽造・行使であれば、刑事事件になることもありますね。

至急:土地の引き渡し遅延について

契約書の内容や契約締結時のやりとりを確認する必要があります。 (特に、引渡日に関する規定や、損害賠償額の予定に関する規定) そのうえで、交渉次第というところになろうかと思います。

土地貸借中の建物取り壊し、法的問題は?借主破産中

訴訟によらずにということになると、自力救済として問題となる可能性があります。 とはいえ訴訟となると時間も費用も相当かかりますし、残置物処理・保管の問題もあります。 そのため、 残置物を別の場所で保管するよう交渉して、明け渡しに同意を...

裁判所からの通知について

裁判に行かれて交渉しかないです。 3か月程度の滞納から解除が認められることが増えますので4か月なら解除明け渡しもありうるでしょう。 しかし、明け渡しについても費用が掛かりますし、判決後にさらに時間がかかります。 その費用と手間がなく、...

不動産・使用貸借の発端が詐欺だった場合でも追い出せないのか

当初、Aさんが「家賃は払う」と言って住み始めたのですから、この時点で使用貸借契約は成立していないですよね。 実際に住み始めると全く家賃を払ってくれない。ということですから、住み始めた後の時点で、大家であるBさんが、Aさんに対し、家賃を...

多世帯同居のトラブルで義兄と義母を退去させる方法について

義母(養子縁組をしているので養母ですね。)と義兄に対して、建物明渡請求訴訟を提起することになります。今のままだと、同居している家族と、長期にわたって裁判で争うことになりますので、なるべく、引っ越したうえで訴えたほうがよいと思います。 ...

事実婚を理由に強制退去になる?

契約内容は契約内容です。 入居者としては一度、UR側の条件に同意した上で入居しているはずです。 事後的にひっくり返すことができる可能性が0、ということはありませんが、相当な労力を要します。

都営住宅未納について

実際に訴訟が提起された後、答弁書に「分割支払をお願いします」と書くことによって対応することになるでしょう。応じてくれるかどうかは未知数ですが。

定期借家契約での再契約説明の食い違いについての対処法

定期借家契約の契約時の説明で不動産屋から「大家の意向で2年の定期借家契約になっているものの、大家と再契約できるので長く住んでいただけます。」という説明をされ、再契約条項を盛り込んだ定期借家契約を結びました。説明を受けたという同意書にサ...

息子夫婦を持ち家から退去させたい

息子との関係では、使用貸借関係にあると考えられますので、 どういった使用目的であったか否かを検討する必要があるのですが、 ご自身のケースでは、第三者(嫁)に対しては、何らの契約関係にもなく、 端的に退去を求めるのがよいと思われます(応...

借家の立ち退き料がわりに品物請求

>これは立ち退き料をもらうかわりに部屋に必要な防音カーペットの現物を請求することは可能ですか? もちろん請求(要求)すること自体は問題ありません。 また、費用にもよりますがそれほど過大な請求ではなく交渉の余地はありそうです。

アパートクリーニング代

金額が大きいので、弁護士に直接相談したほうがいいでしょう。 過剰請求の有無を判断するために、内訳を出させる必要がありますね。

今住んでいる家出ないと行け無いんでしょうか?

離婚して18年ということは、お子さんは既に成人しているということですね。 離婚時に何も取り決めをしていなかったということであれば、基本的には相手方の言い分が認められやすいです。 養育費を相手が払っていなかったことは、その時点であなたが...

強制退去延期の可能性について

強制執行まで状況が至っているのであればこれまでも交渉を行う機会はあったのではないでしょうか。 延期などの可能性は一般論として想定できません。 お住まいの地域の市役所と社会福祉協議会への相談を必ず、直ちに進めてください。それ以外にで...

損害賠償請求等の請求について

損害賠償請求をすること自体は可能です。 ただ、実際に請求が認められるどうかは証拠の有無などによりますので、↑の記載だけでは何とも言えません。

ゴキブリ多発で困っています。

いろいろためすしかないですね。 ホームセンターで教えてもらう。 YouTubeで先人の知恵を調べる。 市の害虫駆除係にも問い合わせて見る。 終わります。

立退通達、高齢者賃貸契約

大家が一方的に決めた期限が来ても強制的に立ち退きする義務はありません。 強制的に立ち退きする義務が生じるのは裁判に負けた場合のみです。 裁判は怖いものではありません。裁判されても受けてたちましょう。将来裁判に負けたとしても裁判中は住み...

住居侵入罪で逮捕されるのでしょうか?

不正な目的ではなく、正当な理由があるので、住居侵入罪に該当することは ありません。 かりに、警察に行くことになったとしても、すぐに解放されるでしょう。

売りに出した家の鍵について

罪に問われることはありません。 賃借物件ではないでしょう。 新所有者は、カギを変えますから、あなたが所持しているカギは不要ですね。