自転車同士の事故で人身事故にするべきか
14歳未満の人の行為は刑事罰の対象にならない(刑法41条)ため、警察官の言葉はいちおう正しいです。 ただ、刑事事件になるかどうかとの問題と不注意の程度の大きさは別の問題です。 人身事故の届出を行い、また、交通事故証明を取っておくこと...
14歳未満の人の行為は刑事罰の対象にならない(刑法41条)ため、警察官の言葉はいちおう正しいです。 ただ、刑事事件になるかどうかとの問題と不注意の程度の大きさは別の問題です。 人身事故の届出を行い、また、交通事故証明を取っておくこと...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、お伺いする状況からすれば、法的に何らかの責任を問われる可能性は低いというのが私見です。 非接触であっても、転倒などを誘引させた場合は、交通事故の...
記載された手段はあまり意味のあるものとは思えません。 そもそも、自転車の修理費というのはいくら程度のお話なのでしょうか… 考えるべき点は、自転車の修理費の話だけではないと思いますので、 一度、法律相談をどこかで受けられることをオススメ...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず、お相手の怪我が全治1週間という軽傷の追突事故であれば、基本的には保険会社が進めている民事上の示談だけで、検察官から起訴猶予(不起訴)の処分とされる可能性が非常に高い...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず相手方が見つからないと請求先もないため、難しいですが、わざとでないにしろ、過失が認められれば治療費等を請求できる可能性があります。 保存されていない可能性もありますが...
事故態様や過失割合にもよりますので、妥当な損害賠償額を知るには、一度面談相談をされた方が良いと思います。 弁護士費用特約には入られていませんか?法律相談料やその後の交渉委任の弁護士費用を負担しなくて済みます。 また、損害項目のうちの...
弁護士倫理上、利益相反確認のため、人定事項をお伺いしなければご相談をお受けすることができません。 ご相談をご希望の場合には、トップページのお問合せフォームからメールにてお問合せいただきますようお願いいたします。
ご質問のケースで心配する必要があるのは、警音器使用制限違反(鳴らすべきでない状況で鳴らした場合)と、いわゆる「煽り運転」となる妨害行為の該当可能性です。 このうち後者は妨害目的が必要となるため、1回の警笛で問題となることは通常ありませ...
どの程度の衝撃での衝突かが判然としないので適切なアドバイスが難しいのですが、 事故によりお怪我をされているなら、ただちに病院にかかる必要があります。受傷から初診日が開くと、因果関係を否認される可能性が高いためです。 請求できる損害に...
本件のように18歳でお子様に責任能力がある場合には、当然に監督義務者として責任を負うわけではありません。 もっとも、親権者自身の過失(監督義務違反)を根拠として賠償責任が認められることがあります。 例えばお子様が無免許運転を繰り返して...
相手車両が廃車になった場合でも、実務的には、車両損害は時価額を基準に考えるのが通常です。相手方保険担当者が「購入代は断ってください」と言ったのも、その点を踏まえた可能性があります。 約束撤回の可否や受領書の件も含め、一度、最寄りの弁...
申し訳ありませんが、本掲示板は公共の掲示板であり、個別具体的な紛争について断定的な判断を行うことは困難です。 詳細な事件見込みについてお聞きになりたい場合、出来る限りの証拠を持参され、最寄りの法律事務所で相談されることを検討ください。
お住まいの日本司法支援センター(法テラス)の事務所に連絡され、被害者代理人弁護士について確認されてみても良いでしょう。 被害者代理人弁護士とは、犯罪被害者や遺族の権利を守り、サポートする専門家という位置付けです。 主として、告訴状・...
①の点、とくに被害者の対応そのものについては問題視されることはないと思いますが、もし、事故でけがをして初診日が、事故日からだいぶ期間が開いたあとになされているなら、事故とケガの間の因果関係が問題となります。 ②の点、物損事故から人身...
保険会社はそのような乱暴なことは言いません。 弁護士に依頼することによって被害者感情を害することはないでしょうし、あなたにとって不利になることもありませんが、 物損ですと弁護士に依頼したによって賠償範囲が大きく変わることもほとんどあ...
主位的には、既存の傷のため、支払い義務なし。 予備的に、運転中に飛び石による損傷は発生しえるものであり、通常損耗の範囲内(レンタル中に通常生じ得る損耗の範囲内)(民法621条)であり、原状回復義務なし。 のため、一切支払いには応じられ...
ひき逃げに限らず交通犯罪は厳罰化の傾向にあります。ひき逃げは一般にその中でも悪質性の高い事件類型とされます。弁護人をつけるかはさておき、一度法律相談を受けることをおすすめします。意見書の作成や取調べ対応の仕方など弁護人がいることで処分...
交通事故を起こした場合、刑事・民事・行政上の責任を負います。 成人している場合、通常親に連絡はいきません。 もっとも、自動車の所有者が両親であった場合や自動車保険加入者が両親の場合には連絡がいくこともあります。
少年事件ですので、一度家裁送致されることになります。 もっとも、特定少年ですから、交通違反・交通事故の場合、過失の程度や負傷状況にもよりますが、逆送される可能性があります。 そして、逆送された場合、通常略式命令請求か公判請求となります。
むち打ち症の場合でも、症状の内容や経過によっては後遺障害等級が認定される可能性はあります。認定にあたっては、疼痛やしびれなどの症状に関する医学的所見や通院状況が重要になります。通院頻度については、一律の基準があるわけではありませんが、...
相手方が捜査機関に被害届を提出した場合、傷害罪や暴行罪として捜査の対象となる可能性はあります。 他方で、相互暴行、喧嘩闘争、未成年者同士という要素もありますので、仮に捜査の対象となっても捜査機関による指導、注意の対応で終わることもあり...
【質問1】 ディーラーで傷を確認していただきなければ事故はなかったと解釈しても大丈夫でしょうか? その可能性は高いです。 【質問2】 今も警察から連絡はないです。事故はなかったと認識して大丈夫でしょうか? これもそうですね。
>事故から2週間経とうとしてます。相手の修理見積書が届きません。数日前に相手方に連絡をし担当のディーラーさんとも話しましたが保険会社と鈑金工場で精査中との事でした。事故してすぐにディーラーに出したとの事だったのですが見積もりにこんなに...
道路交通法では自転車は「軽車両」として扱われるので、自転車同士の事故であっても報告・救護を怠ると道路交通法違反に問われます。 可能であれば、今から警察に一報を入れて報告しておいた方が良いでしょう。 それによって、後日急にひき逃げ容疑で...
傷の程度と、修理明細の内容を実際に検討しないと何とも言えないと感じます。 今後ですが、納得いかないのであれば放置して先方に訴訟提起をさせ、その中で裁判官に判断してもらうという方法が一番現実的ではないかと考えます。
交通事故による損害賠償では、症状が完全に回復していない場合には、まず「症状固定」といえる状態かどうかが重要になります。担当医から「何かあればまた受診してよい」と言われている状況で、現在も痛みや物を持つことが難しい状態が続いているのであ...
>不正請求かどうかは保険会社が調査するものなのでしょうか。 保険金詐欺にあってないか不安になり相談させてもらいました。警察に相談した方がいいでしょうか。 ご質問のケースでは保険会社が賠償責任を肩代わりするので、保険金詐欺というのは...
実際にその状況で相手が訴訟提起したとしても、証拠が乏しいことから訴えが認められる可能性は非常に低いと思います。 しかし、訴訟提起があった後に裁判にも出廷しないと、相手の請求が認められてしまい、支払い義務をリスクがあります。 その場合は...
警察官の行為が違法となるか否かは当時の具体的な状況等によるため一概には断言できませんが、一般論として、交通違反の青切符への署名を拒否しただけで直ちに逮捕できるわけではないので、「サインしないと逮捕する」などと威圧的に述べたのであれば、...
陸運局は国土交通省です。交通違反の罰金は検察(法務局)に支払うべきものです。 おそらく「窓口」では無理でしょう。