人身事故について教えていただきたいです
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず、お相手の怪我が全治1週間という軽傷の追突事故であれば、基本的には保険会社が進めている民事上の示談だけで、検察官から起訴猶予(不起訴)の処分とされる可能性が非常に高い...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず、お相手の怪我が全治1週間という軽傷の追突事故であれば、基本的には保険会社が進めている民事上の示談だけで、検察官から起訴猶予(不起訴)の処分とされる可能性が非常に高い...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず相手方が見つからないと請求先もないため、難しいですが、わざとでないにしろ、過失が認められれば治療費等を請求できる可能性があります。 保存されていない可能性もありますが...
事故態様や過失割合にもよりますので、妥当な損害賠償額を知るには、一度面談相談をされた方が良いと思います。 弁護士費用特約には入られていませんか?法律相談料やその後の交渉委任の弁護士費用を負担しなくて済みます。 また、損害項目のうちの...
弁護士倫理上、利益相反確認のため、人定事項をお伺いしなければご相談をお受けすることができません。 ご相談をご希望の場合には、トップページのお問合せフォームからメールにてお問合せいただきますようお願いいたします。
どの程度の衝撃での衝突かが判然としないので適切なアドバイスが難しいのですが、 事故によりお怪我をされているなら、ただちに病院にかかる必要があります。受傷から初診日が開くと、因果関係を否認される可能性が高いためです。 請求できる損害に...
申し訳ありませんが、本掲示板は公共の掲示板であり、個別具体的な紛争について断定的な判断を行うことは困難です。 詳細な事件見込みについてお聞きになりたい場合、出来る限りの証拠を持参され、最寄りの法律事務所で相談されることを検討ください。
ひき逃げに限らず交通犯罪は厳罰化の傾向にあります。ひき逃げは一般にその中でも悪質性の高い事件類型とされます。弁護人をつけるかはさておき、一度法律相談を受けることをおすすめします。意見書の作成や取調べ対応の仕方など弁護人がいることで処分...
交通事故を起こした場合、刑事・民事・行政上の責任を負います。 成人している場合、通常親に連絡はいきません。 もっとも、自動車の所有者が両親であった場合や自動車保険加入者が両親の場合には連絡がいくこともあります。
少年事件ですので、一度家裁送致されることになります。 もっとも、特定少年ですから、交通違反・交通事故の場合、過失の程度や負傷状況にもよりますが、逆送される可能性があります。 そして、逆送された場合、通常略式命令請求か公判請求となります。
相手方が捜査機関に被害届を提出した場合、傷害罪や暴行罪として捜査の対象となる可能性はあります。 他方で、相互暴行、喧嘩闘争、未成年者同士という要素もありますので、仮に捜査の対象となっても捜査機関による指導、注意の対応で終わることもあり...
【質問1】 ディーラーで傷を確認していただきなければ事故はなかったと解釈しても大丈夫でしょうか? その可能性は高いです。 【質問2】 今も警察から連絡はないです。事故はなかったと認識して大丈夫でしょうか? これもそうですね。
「濡れていた」状況次第です。 また、それが店の過失といえるかどうかです。 例えば雨が降っていたような場合、常に乾燥した状態を保つことは困難ですから、多少濡れていてもやむを得ませんが、多数の人が通行する場所ですから、定期的にそれを改善す...
悩ましい状況かと思いますが、赤字を回避したいということであれば成功報酬の方法で受任してくれる弁護士の先生をお近くで探してみるのがよろしいかと思います。
任意保険会社が、被害者が勝訴しても保険給付を拒む恐れがある場合、加害者と任意保険会社双方を共同被告として訴えることになります。※通常、任意保険の約款にも、事故被害者の保険会社に対する直接請求権が規定されています。 再度、別の弁護士を...
歩行者がいて転倒したかもしれないと思えるような状況であったのであれば、何も無かったと言い切るのは難しいかと思います。
大変な思いをされたことと思います。 マンションの管理組合に賠償請求できる可能性があります。 まずは、 ・マンションの水道管破裂の原因 ・漏水が歩道に広がっていたことをマンション管理者が認識していたか ・歩道に臨時の注意看板等を立てる...
①人身事故に切り替える場合、現場検証などで加害者と会わないといけないのか? →加害者と被害者が一緒に現場検証をすることは少ないと思います。 また、弁護士が代理人となった場合には、弁護士が窓口になりますので、原則として直接加害者側とや...
いわゆる轢き逃げについては、接触の認識がないということで不起訴になることも考えられます。 その点は非常に重要な点ですので弁護人とよく協議して供述してください。 また、仮に犯罪事実が立証されたとしても被害弁済の有無で起訴不起訴の最終処分...
保険会社とのやり取りが進む中で、お相手から直接の請求や警察への届け出を示唆され、多大な精神的プレッシャーを感じておられることとお察しいたします。 保険会社から支払われない残りの治療費を支払う義務があるかという点ですが、保険会社の認定...
交通事故事案では特にそうなのですが、保険会社というものは、とかく、相場より相当低い金額で賠償の提案をしてきます。 一方で、弁護士を付けて弁護士が請求をすると、一気に金額をつり上げてくることがあります。 これは、保険会社が、相手が素人か...
小学生らしき女の子を車で追い越ししました。雪がすごい日でかつ凍結もしていたのでいつもより追い越しが歩行者からすると急な角度になってしまったため不安になりました。追い越しして左のサイドミラーを確認すると特に転倒などの様子はなくかつ接触も...
可能性はあります。 収入に関する事情を具体的に主張立証することで、家業の収入が実際にはあなたものであったとか、 他で働くことも十分に可能だったなどの事情をつみあげていくことになりそうです。 後遺障害10級と損害も重いようですから、...
道路交通法第72条第1項は「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じ...
「全て終わったときに報酬を支払います」という話は、委任契約がなければ出てくることがありえない話です。 仮に、弁護士が依頼を受けない場合は、弁護士には職務基本的上、そのことを明確に伝える義務があります。 メールのやりとりでこの辺りの...
ご自身の加入している自動車保険の会社に、弁護士特約の付帯がないか事前に確認してみてはいかがでしょう。 意外にファミリーバイク特約などで弁護士特約が使える可能性があったりします。 請求に必要な書類(=訴訟で求められる証拠)は、 ①交通事...
いわゆる「非接触事故(誘発事故)」は、自車との接触がなくても、進路妨害や急な接近によって相手が転倒した場合などに成立します。しかし、バックミラーやサイドミラーで確認した際に、倒れている人が見えなかったり、大きな物音や周囲の騒ぎがなかっ...
元警察官の弁護士です。 ひき逃げというには、人の負傷結果をその場で認識できたか否かが問題になることが多いです。 そのような立場から、弁護できる場合もあり得、罪を軽くすることもあり得るところです。 いずれにせよ事情によりますので、詳...
ご返信頂きありがとうございます。 目立った転倒がないかつ未だ警察から連絡が来ていないなら気にしなくても良いでしょうか? →そのように思います。
まず、接触事故について、一般的に言えることとして、交通事故があったとき、車両の運転者は直ちに車両の運転を停止し、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならないとされています。そのため、負傷者の救護や道路に...
前回の内容が酒気帯び、無免許、危険運転(2001年から新設されています)のどれか、あるいは著しいわき見でもない限り、14年前の交通事故が今回の処分に与える影響はほとんどありません。 ただし、前回の事故が初犯であるとして、任意保険に入っ...