不倫相手との示談交渉方法と慰謝料請求の可能性
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 相手との示談交渉と身元特定の手段について 質問者様が懸念されている通り、奥様に呼び出してもらって直接会う方法は相手に逃げられたり身分証明書の提示を拒まれたりするリスクが伴います。 ...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 相手との示談交渉と身元特定の手段について 質問者様が懸念されている通り、奥様に呼び出してもらって直接会う方法は相手に逃げられたり身分証明書の提示を拒まれたりするリスクが伴います。 ...
ご記載の事情ですと、夫に対して不貞慰謝料を含めた離婚慰謝料を請求することができると考えられます。 また、不貞相手についても、夫の自白だけでも請求が認められる場合がありますが、自白以外の証拠があると、仮に不貞相手が争った場合であっても、...
裁判手続き上の開示請求を行うには、インターネット上の投稿により、請求しようとする人の権利が侵害されたことが明らかであることが必要になります。 ワクワクメールの仕様が、掲示板のように投稿するものではない場合には、そもそも開示請求を行うこ...
弁護士に依頼した場合には、弁護士が電話番号から調査することが可能になりますが、電話番号も知らず、氏名や住所を把握していないとなると、請求のために必要な情報が乏しいため、事実上請求することができない可能性があります。 探偵に依頼して氏名...
元不倫相手だとしても元内縁の夫が元不倫相手を監視したり探偵をつけたりするのは犯罪ですか? →民事上プライバシー侵害などの可能性はありますが、監視や探偵をつけること自体を処罰する法律はありませんので、それ自体は犯罪行為には当たりません。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 婚約の不当な破棄に対する慰謝料を請求することができる可能性があります。 結婚を前提とした2年もの同棲でありお互いの両親への挨拶が済んでいることから、お二人の間には法的に婚約が成立していたと...
まず、公務員の場合、真実である事実の報道については、名誉毀損は成立しません。 また、マスコミは情報提供者については、秘匿すると思われます。 このため、情報提供者として何か追求される見込みは少ないと思います。
採り得る手段を全て講じても、元妻の住所が分からず送付先を把握できない場合には、職場に「進展」をつけて通知書を送る方法も挙げられると思われます。 なお、第三者が開いてしまった場合に、名誉毀損に当たるおそれがありますので慎重にご判断いただ...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 夫婦は別居中であっても法律上の夫婦である限り、互いに生活を助け合う義務があります。 これを「婚姻費用分担義務」と呼び、収入の多い方が少ない方へ生活費を支払うのが一般的です。 この生活費には...
旦那さんの供述も証言になり得ます。 また、不貞相手が自身の自宅に招いているということであれば、強制されたという反論は認められ難いと考えられます。 ただ、言った言わないの争いになる可能性があるため、LINEやメールなどの文面で、不貞相手...
後任の弁護士が決まる前に解任することに問題はないものの、後任の弁護士が受任するまでの間、貴方自身が本人訴訟として対応する必要が生じることにはなってしまいます。
内縁関係については立証ハードルが高く、通常の法律婚(結婚届を市役所などで受理されたもの)と比べて、不貞行為と認定されにくい傾向があります。 内縁関係の立証がされたとしても、次の段階として、女性側から独身者であると名言されており、お相...
夫の証言は、いわばご質問者様側なので、どうしても一般の第三者よりも信用性が低く評価されてしまう傾向があります。 クレジットカード明細もホテルの利用事実は立証できるものの、夫が「誰と」ホテルに行ったかというのはまた別途証拠が必要かと思い...
「夫の金銭問題や女性問題を理由に離婚することを考えているが、養育費と慰謝料の請求はできるか」というご質問とお見受けします。 1:養育費 養育費の請求はできます。 双方の年収と、お子様の人数・年齢によって金額を決定するのが一般的な考...
離婚届を提出したといった客観的な証拠がなく、離婚する決意というだけでは、離婚した場合の慰謝料額を支払う根拠としては弱い印象です。 ご相談者様もご懸念のとおり、「離婚する決意がある と言いつつ、離婚しない」という事態になるおそれも少なか...
婚姻関係の破綻を主張し、慰謝料の支払いを争うことも考えられるかと思われますが、ご自身で対応するのは困難かと思われますので、弁護士に相談の上対応を進めた方が良いでしょう。
性行為を強く推認させる客観的証拠がなくとも、 ①ご主人の不貞行為を認める書面があること ②キス写真等の親密交際をうかがわせるものがあること などから、訴訟外での交渉により慰謝料請求する余地は十分にあります。 交渉の中でお相手から、追加...
貞操とは、女性が性的な純潔を守ることであり、今回は「恋愛感情を装って」いたことから、その侵害を主張するというわけです。成り立つというかそこに権利が存在するイメージです。
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。名誉毀損が不法行為になるには、(意見論評であっても)社会的評価が低下すること、原則外部的名誉であること(名誉感情侵害の問題は発生しえる)、故意過失があること、伝播しうるものであること等が...
「肉体関係のある曖昧な関係」という曖昧な説明では、貞操権侵害(不法行為)と評価できるかどうかを回答できません。出会った経緯やどのような交際をしていたのか、将来の結婚その他真剣交際であることを伺わせる事情があったかどうか、既婚者であるこ...
お気持ちは非常に分かりますが、避けた方が良いでしょう。職場への送付については名誉毀損やプライバシー権侵害となるリスクが高いです。 書面内容の確認については公開相談の場では難しいかと思われますので、有料相談等で個別に弁護士に相談をされ...
脅して作成させた書面であれば無効となりますが、民事上で争う場合脅された事実を証明する必要があります。録音等があれば作成時の状況の証明となりますが、そうした証拠がないと脅されたことの証明はハードルが高いでしょう。
ご質問に回答いたします。 1 相手女性の情報と不貞行為の証拠についてはご記載のとおり、 追加の情報・資料が必要になりますので、ご依頼の探偵さんの調査結果をお待ちいただくといいでしょう。 相手女性に関しては、氏名と住所がわかる...
>前置きが長くなりましたが奥さんは弁護士を通されるのを嫌がっているように感じたのですが何故でしょう。 弁護士を通した場合、 法律上到底認められないような高額請求は難しくなるから、ではないでしょうか。
ご相談の状況においては、夫が有責配偶者(モラハラ・不貞)である以上、現時点での離婚は原則として法的に認められません。有責配偶者からの離婚請求は、長期別居や未成熟子の独立といった特段の事情がない限り、裁判所も認容しないのが実務の基本です...
腹立たしいことと存じます。本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、可能です。法的に正確に分析され...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。腹立たしいことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、セクハラには該当する可能性が高いです。退職後でも実害があれば、損害賠償請求でき...
個別具体的な事情によりますので明確な回答はできないところですが、【不倫相手へも損害賠償請求をしています。】という事情もあるようですので、悪質性の大小や因果関係の濃淡に応じて、数十万円〜100万円前後といったところだと考えられます。
相手の自宅に出入りしたという事実のみでは、直ちに不貞行為があったことの証拠にはならない可能性もあります。 また、旦那さんの自白も不貞行為の証拠になりますが、不貞相手から反論されるおそれがありますので、その他にメールのやり取りなどがある...
小規模個人再生ですと、別の先生が仰られているようなリスクがありますが、給与所得者等再生であれば、同様に減額可能です。 なお、そもそも、不貞慰謝料については、婚姻継続なら数十万円から100万円、離婚なら100から200万円、特に悪質な...