結婚相談所の虚偽プロフィールに対する法的措置について
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 子供がいることを隠して結婚生活を続けることは、婚姻を継続し難い重大な事由として離婚原因になり得ます。 また、子供がいないことが結婚の条件であるということを相談者様が相手方に示してお...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 子供がいることを隠して結婚生活を続けることは、婚姻を継続し難い重大な事由として離婚原因になり得ます。 また、子供がいないことが結婚の条件であるということを相談者様が相手方に示してお...
厚生年金(二階部分)は財産分与ではなく年金分割の問題になります。厚生年金以外に三階部分(企業年金など)を掛けている場合はその部分は財産分与の対象となります。
有責配偶者からの離婚請求については、「有責配偶者からされた離婚請求であつても、夫婦がその年齢及び同居期間と対比して相当の長期間別居し、その間に未成熟子がいない場合には、相手方配偶者が離婚によつて精神的・社会的・経済的に極めて苛酷な状態...
継続的不貞の場合、最終不貞行為時が時効の起算点になると解する余地はあると思います。ただ、仮に裁判等になった場合は争点になり得ると思いますし、最初の不貞を認識してから請求までの期間が経過しているという事情を精神的損害との関係でどう評価す...
そうなると、旦那様に夫婦だと口外しない等を約束してもらう以外に方法はないかと思います。 今の時点で、警察等の介入は期待できませんので、セミナーに参加しないようにお願いしてみてはいかがでしょうか。
年金分割は,離婚成立から2年以内に,調停または審判を申し立てる(合意分割)か年金事務所へ裁定請求をする(3号分割)ことによって認められます。離婚合意の際に「按分割合を合意しない」という合意をしていれば合意分割を拒否できますが(その場合...
早く終わらせたいお気持ちはお察ししますが、旦那さん側の条件をすべて飲むのはお勧めできません。条件の一つ一つを吟味する必要があります。 その際に弁護士の意見が役に立ちます。現在の代理人を解任されるのは仕方ないですが、セカンドオピニオンで...
審判記載内容完了後、申立人弁護士は一般的には、いつ頃解任されるのでしょうか? >>決まったルールはありません。必要に応じて委任関係を継続する場合もございます。
「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」(民法第770条1項4)号に該当するためには、配偶者が夫婦としての共同生活が営めない程度に症状が重たい精神疾患(統合失調症、躁うつ病等)を有しており、回復の見込みがない(不治)と...
復縁した時点で別居は解消されていると評価できるのではないでしょうか。そうしますと、別居期間は一旦リセットされ、夫の行為は不貞行為に該当することになるでしょう。
配偶者が不倫をした時期はいつなのでしょうか? 別居後、つまり婚姻関係破綻後の不倫の場合、不倫が原因で婚姻関係が破綻したとはいえません。 配偶者が別居前に不倫していた場合、3〜5年程度の別居期間が経過していれば、離婚請求が認められる傾...
〉使い込まれた多額の金額、何千万となるが、どうにもできないのか。 返済を求めることについては、非常に困難、難しいと考えます。 〉返済額を減らさないか 借金自体を減少させるには自己破産か個人再生を検討するこになります。住所地を管轄する...
移送申立てに印紙代(手数料)はかかりませんが、決定書の送達費用(郵券)の予納は求められると思います。郵券は裁判所によって指示される券種や金額が違う場合があるので、申立ての際に書記官へ確認するのが普通です。
これは当職の意見ですが、円満調停を不成立にされた方が無難だと思います。訴訟はそれからでも遅くないのではないでしょうか。あえて却下されるかもしれないリスクを取る必要はないでしょう。
詳細不明ではありますが、同居を再開することで不穏な状況に陥るという事実上のデメリットはあるでしょう。 なお、蛇足ながら、別居後の貴方の監護体制等が充分なものであれば、貴方が子を連れて別居を開始して監護を継続していくという方針も考えられ...
ご質問ありがとうございます。 ご記載の内容の公正証書は作成できると思われます。 詳しいことはご依頼になる公証人にお問い合わせいただいて、進めていくといいですよ。 ただ、今後の紛争を回避するために、 ・売却するまでの間のご自宅の利用...
別居調停という内容で終結したとしても、今後の離婚裁判に悪影響は特にないと考えられます。 離婚調停不成立で終結させるのもひとつの方針ではありますが、婚姻費用や面会交流について未解決のまま終わってしまうのはデメリットとも言えそうです。例え...
ご質問ありがとうございます。 残念ながら、調停委員や裁判官は、ご質問者様の見解に親和的ではないようですね。 偽造が事実であれば、私文書偽造罪や同行使罪に該当する可能性がありますので、 調停委員が言っているように、警察に相談されてはい...
婚姻破綻後の不貞は不法行為にならないこととの関係で検討が必要となります。夫婦が別居さえしていれば、婚姻関係が破綻していると判断されるわけではなく、別居して何年も経過していないケース、双方に離婚意思があるとまではいえないケースなどでは婚...
詳細事情が不明ではあるのですが、協議・調停の局面では貴方が離婚を拒否すれば、離婚は回避できます。ただ、仮にこのままの別居状態が数年続けば、裁判で離婚が認容される可能性はあります。裁判の時点で妻側が未成年子を監護している状態が続いている...
離婚届提出の連絡だけでは確実ではないので、確実な方法として戸籍謄本の取得をお勧めしているということです。 離婚届の提出から戸籍に反映されるまで、そこまで時間はかかりません。
>私の行為は法律にかかるのでしょうか?もし離婚する際に不利になることはありますか? 法律には違反しないですし、離婚の際にも特に不利にならないと考えます。
ご参考になったのであれば幸いです。
>別居する前に弁護士に依頼したと聞いてますが2ヶ月音沙汰がありません。 弁護士事務所へ連絡も入れましたが話は聞いているという返答でした。 依頼してから何ヶ月も連絡が1通も来ないことはあるのでしょうか? ・弁護士が事件を放置し滞留気味...
【質問】裁判所が現在住んでいる場所と県が違うので次の日にそっちの県で用事もあった為調停後友達の家に泊まらせてもらいました。その事もGPSでチェックしていたので把握されていると思います。お聞きしたいのはこの時泊まった家が異性の家で、男女...
>別居時に500万円の残高があった事を、相手側にも提示しないといけないということですか? 通常はそうです。 裁判所(調停委員)だけに見せるということについて、裁判所も相手方もそれで納得すれば、そのような方法も可能でしょう。
そのように思います。
慰謝料の算定は、「不貞行為をされた人の精神的苦痛をお金に評価する作業」であるということです。 それをするためには、 (1)「不貞行為の悪質性」 ❌ (2)「夫婦関係に与えた結果の重大性」 を考える必要があります。 (1)不貞...
【質問】子供の教育資金として積立保険を3つ運用しております。15年(払込年数残7年)10年(払込年数残5年)10年(払込年数残6年) それぞれの現在解約戻金は、777,360円 658,801円 684,093円となっております。この...
>・この場合、慰謝料の増額の請求は可能ですか? 訴訟提起前に通知書等で慰謝料を請求している経緯があれば、そのような通知を受けているにもかかわらず、不貞関係を継続していたという事情は悪質性を基礎付けるものであり、増額事由になり得ます。...