医師に禁止されているバイク、妻に嘘をつき隠れて大型バイクを購入し乗っている事は離婚理由になりますか?

まず、ご主人の行動や虚偽、話合いを拒む態度などが積み重なり、夫婦関係が修復困難な状態に至っている場合には、「婚姻を継続し難い重大な事由」として離婚原因となる可能性があります。ただし、バイクの購入だけで直ちに離婚原因となるわけではなく、...

離婚時に夫への食事提供停止が不利になるか心配です

ご質問に回答いたします。 ご記載の件が全て事実として認められる前提では、 食事を作らないことで不利になることは考えられません。 不倫をしたのは夫ですし、夫が食事をしなくなった事情もあります。 そもそも、妻だからといって食事を作らなく...

有責配偶者との離婚調停

あなたが経済的に離婚することで困窮するなどの事情がない場合は、上記の場合でも最高裁判例に照らしても離婚が認められる場合があります。婚姻費用分担請求や慰謝料請求はされましたか。ご参考にしてください。

離婚した方がいいのか。

離婚するかどうかは本人の自由です。離婚する場合は、婚姻費用の請求、子がいる場合は親権、養育費請求、財産分与などです。また離婚事由の婚姻を継続し難い重大な事由のため、生活状況を記録しておくと良いかと思います。ご参考にしてください。

離婚したくない元の様になりたいです

ご質問に回答いたします。 一定期間離婚しないことはできますが、元のようになる(ご家族で一緒に生活する)ことができるかは、奥様次第ということになります。 離婚の種類は、大きく分けると、協議離婚(話し合い)、調停離婚(裁判所での話し合...

夫の不貞行為の証拠提示と弁護士立会いの相談

弁護士同席のもとで話をすることは可能ですが、相手が話し合いに応じるかどうかは相手次第です。 風俗店の利用については、相手の女性に慰謝料請求できるかはともかくとして、配偶者に対して不貞行為の成立を認めている裁判例もあるため、慰謝料請求...

肉体関係の無い親密交際にも対応出来ますか?

相手方が肉体関係を否定していても、離婚前から将来の同居を約束し、子どもにまで会わせている事実は婚姻関係の平穏を著しく害する行為になりますので、双方に慰謝料請求ができる事案かと思います。離婚についても、上記の婚姻を継続し難い重大な事由が...

起訴されにくい事件でしょうか

いいえ、何ともいえません。 先の回答にも記載したとおり、警察が実際に動き出し、妻への取り調べが開始された後の妻の行動次第の側面が大です。

不倫した夫が離婚届を渡してきた場合の対応方法

離婚届を渡されたとしても提出する義務は全くありません。 離婚は,①離婚するかしないかに争いがある場合と,②離婚することはいいけれども,離婚の条件に争いがある場合があります。 どちらの場合であっても,協議離婚(離婚届の提出を含む)をする...

離婚を拒否した場合の調停や裁判での結果はどうなる?

離婚は原則調停前置なので、まずは離婚調停が行われることになります。 調停は、双方の合意がなければ成立しませんので、話合いによる解決が難しい場合には、調停は不成立となります。 その後、離婚裁判になりますが、婚姻関係が既に破綻していると認...

夫が離婚に同意せず、今後の法的進め方と証拠の重要性

できれば子どもへの影響を最小限にし、夫との直接の話し合いをこれ以上繰り返さず進めたいです。まず何をすべきか、 ・・・現住居での居住継続を希望されているようですが 夫の退去は難しいこともあり あなたのほうでお子さんと一緒に別居して 離婚...

妻の不倫と夫のDVで離婚。慰謝料請求を考えています

ご質問に回答いたします。 不貞行為があり、相手が、配偶者が結婚していることを知っていたのであれば(故意)、慰謝料請求した場合、その請求が認められる可能性があります。 また、例えば、裁判官が慰謝料額を決める際に、相手の年収は考慮され...

有責配偶者からの離婚請求。協議・調停の進め方について。

有責配偶者からの離婚請求であっても、解決金の支払いや財産分与などの条件面で譲歩することにより、相手方の同意を得られる余地はあります。 もっとも、こうした条件交渉をご本人同士で進めると、不貞の経緯をめぐる感情的な対立が前面に出て協議が難...

離婚成立要件となり得るのか?また禁酒は影響するのか?

ご質問に回答いたします。 離婚事由がある場合は、裁判で離婚が認められてしまいます。 離婚事由は、夫婦が結婚生活を続けられない重大な事由がある場合に認められますが、 典型的なものは、不貞行為、暴力、一定期間の別居が挙げられます。 ご...

配偶者の車内での性行為、法的リスクは?

不特定又は多数人が認識し得る状態で、性交等をしたり、陰部等を露出すれば、公然わいせつが成立します。 車内ということですので、外部から認識される可能性の有無が問題になるかと思います。

配偶者が他界した場合の遺産相続

仮に何も手続き(配偶者から長男へ名義変更や遺言書作成)をせず、配偶者が亡くなった場合は配偶者名義の資産1/2は妻(私)という認識で合っていますでしょうか。 →ご相談内容を拝見する限りでは、その認識で合ってはいます。 なお、逆に1/2し...

離婚調停について知りたい。

別居が長期間に及び,婚姻関係が破綻していると認められるものであれば,調停で話が折り合わなくとも最終的には裁判での離婚が認められる可能性があるかと思われますので,調停を起こす価値はあるように思われます。 もっとも,調停については,お互...

名誉毀損と言えますか

その女性が週に嘘の話(詰められた)を行っていることの証明,被害の程度の証明ができる場合,名誉権侵害,名誉感情侵害等に該当し,慰謝料請求ができる可能性はあるかと思われます。 ただ弁護士費用を考えると費用倒れとなるリスクも考えられるため...

法テラスの一括精算について

報酬及び立替金の精算は法テラスの決定と指示に基づくことになりますが、償還中の関連事件の着手金を含めて精算可能であれば、そのような内容になる可能性があります。ただし、他の関連事件でも相手方から金銭を取得できる場合には個別に考える場合もあ...

離婚調停不成立後、弁護士なしで裁判を進める方法は?

調停ならまだしも、訴訟となると弁護士なしは厳しいです。 相手が不貞をしていたのであれば、離婚が認められる可能性はかなり高いでしょう。 そうすると勝てる事案をしっかり勝ちにいくためにも弁護士委任を強くおすすめします。

夫のモラハラに対する別居の法的手続き相談

日々お辛い状況に苛まれ、お気の毒に思います。 弁護士が離婚のお手伝いをする場合、お相手である夫に別居(夫の転居)を求めることは殆どありません。断られた場合にたちまち膠着状態に陥ってしまうのと、同居中の依頼者ご本人をますます窮地に陥ら...

法テラス経由の弁護士が財産分与を未解決のまま放置

詳しい事情がわかりませんが、法テラスの援助を受けているのであれば、まず法テラスへ財産分与のお金が支払われないことについて苦情相談をすれば、法テラスから弁護士へ確認と指示が入ると思います。その上で、所属する弁護士会の市民窓口へ連絡するこ...

婚姻費用調停申立てについて

婚姻費用分担調停については資料収集を目的として行うものではなく、そもそも婚姻費用について遡って請求ができるのが原則として調停申立時までとなっているため、申立てが遅れれば遅れるほど、遡れる期間に差が出てしまうのを防ぐためです。 また、...

離婚後の元配偶者名義の銀行通帳とカードの処分方法について

約二年前の離婚とのことですので、財産分与手続が元妻からなされる見通しは低いといえますが、当該通帳・キャッシュカードはいちおう、他人の財産を保管している状態に該当し、民法上は事務管理(597条)が成立しているとはいえます。 現実に問題...

DV旦那と離婚したい

お子様が暴力を受けたことがある又は受けているのであれば、すぐに警察に連絡をしてください。 それは何よりも優先すべき両親しかできない親の最低限の義務です。 住む場所や生活環境に不安があるようであれば、 警察、市区町村からシェルターを案...