遺産分割協議書についての質問です
協議書が適切であれば再度押印を求める機会はないですし、再度押印を求めることもできないですね。 手続のものなので、不動産屋さんか司法書士さんに聞いてみる方がよいでしょう。
協議書が適切であれば再度押印を求める機会はないですし、再度押印を求めることもできないですね。 手続のものなので、不動産屋さんか司法書士さんに聞いてみる方がよいでしょう。
警察が介入する事案ではないように思われます。 万が一自宅に来られた時は、帰るよう伝え、帰らない場合は警察を呼ぶという対応になります。 分割内容に関して特段争いがないのであれば、窓口を弁護士にし、淡々と書類のやりとりだけするといった対...
ご不安かと思いますので、ご回答いたします。 既に他の先生が書かれていますが、遺言書がない以上は、原則として、法定相続分にのっとった形での相続となります。 ただし、相続人間で、遺産分割協議という形で、相続する内容の取り決めをすることは...
判例は、相続放棄が受理された後は、民法921条1号のみなし単純承認の規定(相続人が相続財産の全部又は一部を処分したとき)は適用されないと解しています。 そのため、本件の問題は、同条4号の単純承認事由(相続財産の全部若しくは一部を隠匿し...
お答えいたします。 簡単にご事情をお聞きした上で、弁護士の介入が事案の解決に資する場合は、正式の有料での法律相談(正式にご依頼いただいた場合は法律相談料はいただいておりません。)のご案内をさせていただきます。 まずはご相談いただければ...
相続時に3000万円の非課税枠があります。 そして、相続人一人につき600万円の非課税枠があります。よって、全員で相続した場合、5400万円の非課税枠の範囲に相続が収まる場合、税金はなしです。 一人が相続放棄すると、600万円の枠が...
この提案書が遺言書としての効力があるのか? 提案書は、全文自筆、日付、署名捺印と言った遺言書の要件を満たしておらず、効力はありません。 この提案書に沿った配分で進めるべきなのか? 提案書に従って進める必要はありません。 ...
最低限、第一相続時にどのように分配がなされたのか、Cらに事情を聞くことが必要です。 預金口座等にできるだけ調べた方がいいかも知れません。 本当に現金のみで銀行口座を介したやり取りがないということになると、9000万円の現金の存在を前提...
延滞金を裁判で、他の相続人に返還してもらえないのでしょうか? また、このような事がなければ、裁判をする必要も無いと思います。裁判費用も請求したいです。 特定の相続人が自分の分の相続税を支払わずに父の財産から回収されたのであれば ...
そこで教えて頂きたいのは、 名義だけ先に変えて年末までに税務署に届け出を出しても罪にならないのか?(贈与税を払うのは私ですよね?) そもそも最初から専門家に任せるべきことなのか? 贈与税の申告については、税理士や税務署に確認してく...
遺言の内容が判然としませんので一般論の回答となります。 遺言が適式で法的に有効なものであった場合、 遺言の指定相続人の一人が遺言の効力発生前に亡くなっていれば、その指定相続人について遺言が記載した部分の内容は無効ということになります。...
遺言がなされているのであれば、遺産分割協議書を作成する必要がありません。 財産関係に関しての調査については、没交渉状態であることからどこまで正確にできるのかという問題があります。 遺産はいらないということでしたら、遺言に関わらず、相...
売却の関係で不動産を一人に相続させる処理自体はよく行われているところですが、 売却代金を分配する条項がないにも関わらず合意をしてしまったということでしょうか? 理論上は、遺産分割調停、無効確認訴訟などが考えられますが、 ご自身の取り...
実際の偽造された書面を見ないと判断はできかねますが、私文書偽造に当たる可能性はあるかと思われます。 刑事告訴については相続と並行して行っても問題はないでしょう。 弁護士については、現在依頼している弁護士に対応してもらえるのであれば...
違法ではありません。 ただし、相続が生じた時に、贈与時の価額が、遺産に加算されて相続税を負担することに なります。 売却しても変わりはありません。 どちらが得かは、数字を当てはめて試算してみることになるでしょう。 ご自分でおやりください。
対立してない人(まだ話せる人たち)の分は合算で報酬額などが決められるのか、 自分1人で依頼して、全員を相手方とすれば自分の取り分だけで報酬額が決まりますか? →一般的には、ご自身の経済的利益(取り分)のみで報酬などを決める事務所が多い...
①相続廃嫡は当人のみ(ご主人のみ)有効です。 相続廃嫡された相続人(ご主人)に子供がいる場合、その子供は法定相続人として相続権が引き継がれます。 ただし、相続廃嫡は被相続人が主張するだけでは成立しません。 家庭裁判所に申立てを行い、裁...
>会社社長不在で株式会社続行出来るのでしょうか。 → ご投稿内容からは定かではありませんが、遺言等に基づき、義父からご主人(夫)が会社の株式を相続する等しており、株主総会を招集して新たな取締役を選任する等の方法で会社を継続するこ...
清算条項の射程の問題であり、「違反」の有無の問題ではないと思われます。 すなわち、清算条項の射程に入っているのであれば、端的に当該条項が「適用」されて、相手の私物返還請求権は否定されるだけの話なので その旨、伝えれば足りるということに...
あなたの母と長男が養子縁組をしている場合、あなたの長男はあなたの母の相続人となります。 そのため、あなたの兄と叔母から手紙が届いたものと思われます。 しかし、養子縁組のような身分行為は簡単には無効とはなりません(なお、養子縁組の解...
事実関係が不明な点があるので、回答がなかなか難しいところがあります。最寄りの弁護士などに関連証拠を見せて、個別に相談した方がよいように思います。
生前贈与に関しては、遺留分計算の際に考慮されることになります。 脱法的な方策を喧伝している(養子縁組等)情報に触れることもあろうかと思いますが、後々争われる可能性が高く、避けるべきだと私は思います。 生命保険などの掛け金にするのが...
そうなさってください。 第一回前に合意できれば、手数料還付で相手方にも得がありますので。
お父様が生前にご相談者様の所有物を勝手に処分したのであれば、お父様はご相談者様に対し、ゲーム機処分による損害(ゲーム機の時価額)につき賠償債務を負っていたことになります。 そして、相続により、お父様の債務は、法定相続分の割合で相続人が...
占有権原としての使用貸借について検討する必要があります。 姉(母方)は、貸主である会社の事業に関して、何か関わっているのでしょうか? 祖父の時代であれば、何某かの寄与は考えられますが、 現状、父が経営をしていて、会社の事業に関して何...
海外から依頼することは可能です。 勿論手間や費用が多少割高になりはしますが。 送金に関しては、国内口座を保持しているかどうかによって 手間が変わるかと思いますが、そこは受任弁護士と相談という形になるかと思います。
何故、このように取り扱いが異なるのかを疑問に思います。 特別受益の捉え方は遺産分割調停/審判と遺留分侵害額請求調停では異なるでしょうか? 特別受益の考え方は同じです。 どのような主張の仕方をしたのかわかりませんので、正確にはわか...
印鑑登録が代理でなされたとしても、母が公証役場に行って その内容でよいと公証人に説明をして遺言書を作成したら 遺言書は有効となります。 むしろ、 公正証書作成前後に下記の事情があったことが証明できれば判断能力がなく 無効だったと主張す...
<「対価」を支払わせる義務> とありますが、 このご認識は誤りでしょう。 あくまでも父親が生前贈与を誰に対して行うかの話であって、そもそもご自身には現時点で何らの請求権もありません。 父親の判断次第です。
注意したほうがいいことはありますか? 税金については税理士に相談してください。 あなたが注意しなければならないのは、父が亡くなったときに兄から遺留分を請求される可能性があることです。 兄が父から生前贈与を受けた証拠を父から譲り受...