配偶者が話し合いを拒否、法的対応策はあるのか?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 ご依頼なさっている弁護士とも協議なさるべきかと思いますが、夫婦間の揉めごとの場合、ご本人らが対面したり、代理人を介さずに意見などを述べることによって 争いが激化する可能性...

バイク窃盗と無免許運転について

自分がしてしまったことと向き合い、これからどうなるのか強い不安を感じていることと思います。 あなたが未成年(少年)である場合、大人の裁判とは違う「少年事件(しょうねんじけん)」という特別な手続きで進むことになります。気になるポイント...

警察への夜間相談で迷惑電話とされ逮捕の可能性は?

大丈夫です。逮捕されません。お詫びの電話も不要です。 ご相談者の行動は道路交通法違反の現行犯を現認したという警察への報告になるわけですが、警察も証拠がなければ、被疑者の立件(逮捕や起訴)できないわけです。 道路交通法違反は特に現行犯で...

児童ポルノ所持や要求行為での逮捕の可能性について

元警察官の弁護士です。 必ずしも逮捕されるわけではないものの、状況によっては逮捕されることもある事案です。なおその場合には先行して自宅などの捜索がされることになると思われます。 警察に発覚する要因は、被害児童が親にバレて親が警察に相...

持続化給付金は債務整理対象になるのか

持続化給付金の「100万の返還」とは、罰金としてではなく国と協議して分割金として返納することになったということでしょうか。 状況から見ると他の借金もあるようですので自己破産が望ましい事案ではないかと思いますが、持続化給付金の返還金は詐...

同棲前に購入した家具代金、相手に請求可能か?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 家具の代金を請求できるかどうかは、相手の反論や証拠の状況次第であり、確実に請求が通るとは断言できません。 相手がLINEで「代金は支払う」と言ったことは有利な事情ですが...

和解金提示への対応方法と連絡手段についての相談

一般論として名誉感情侵害で150万円はやや高額なようにも思われますが、具体的な事情が分からないと判断はできません。まずは弁護士に直接相談し、投稿内容等を踏まえて妥当なものかどうか、どのように対応すべきかアドバイスを受けることをお勧めします。

不倫 慰謝料請求された側

不貞行為があったこと自体に争いがないのであれば、慰謝料の支払義務が発生する可能性は高いと思われます。もっとも、相手妻が離婚しない意向である場合、離婚に至った事案と比べると、慰謝料額は低めに評価される傾向があります。一般的には、離婚しな...

不倫の慰謝料請求に関する書類作成依頼

相手女性に対する慰謝料請求通知や、今後の接触禁止を含む示談書案の作成・送付を弁護士に相談・依頼することは可能です。スクリーンショットやトーク履歴ファイルは重要な証拠になり得ますが、日時、相手方表示、前後の文脈、不貞関係を推認できる内容...

離婚時の財産分与と義母の土地所有権についての相談

建物売却等でプラスが生じた場合、その利益は夫婦間で折半するのが原則ですが、土地は義母名義のため、土地分は分与対象になりません。 夫が住み続ける場合、建物に経済的価値(評価額>ローン残高)があればその半分の代償金を請求できますが、オー...

連れ子再婚同士の養育費

再婚して連れ子と再婚相手が養子縁組した場合、第一次的な扶養義務者が再婚相手(と共同親権者であるあなた)に移るため、前夫の養育費支払義務は二次的な位置付けとなり、法的には養育費の事情変更に該当します。 そのため、前夫から養育費を受領して...

名誉感情侵害での開示命令後の対応と弁護士費用について

発信者情報開示請求は発信者を特定するための手続であって、損害賠償請求とは異なりますが、権利侵害の明白性の判断の中で権利侵害と違法性の判断が行われているため、開示請求が認容されて発信者に対する損害賠償請求の段階に至った場合、やはり権利侵...

婚約中の不貞行為は慰謝料請求できるか

証拠があるという前提で、慰謝料請求はできそうです。 ただ、相手の女性は「彼に婚約者がいる」ということを知らなければ慰謝料を支払う義務はありません。 本件の場合には彼のみに請求することになるように思います。 結局、婚約をどうするのか...

土地を売りたいが子供が出ていこうとしない

叔父さんの息子さんの「住み続けたい」という主張が通るかどうかは、叔父さんによる土地売却の必要性と、息子さんの居住継続の必要性、およびこれまでの同居の経緯や息子の言動(第三者の関与を含む)を総合して、明渡請求が権利濫用に当たるか否かによ...

パワハラ慰謝料と未払い残業代の請求について

音声録音がなくとも日記やスクショ等の証拠を積み重ねることで、パワハラによる慰謝料請求や適応障害の労災申請、未払い残業代の請求を行うことは現実的に可能です。パワハラや長時間労働が原因で精神障害を発症した場合、使用者の安全配慮義務違反に基...

夫から離婚届が送られてきた

まず婚姻生活が破綻していると判断されるかどうかを考える必要があるでしょう。 仮に婚姻関係の破綻が認められる状況であれば,相手としては法的に裁判により離婚できる可能性があるため,お金を払わず裁判へ進むということも考えられます。 逆に法...

不倫関係が発覚し慰謝料問題を穏便に解決する方法は?

夫との交渉次第です。夫側が相手の男性に対して慰謝料請求をしない場合は,不貞相手の配偶者へバレずに話し合いが出来る可能性はあるでしょう。 夫が相手の男性へ慰謝料請求をする場合,書面を送付したりした際に配偶者に発覚する可能性はあります。

離婚裁判中の不倫相手への別訴を阻止する方法は?

「不倫相手も別訴で訴える」とのことですが、「以前不倫相手は旦那に慰謝料として100万円払っています」とのことであり、別訴の理由が必ずしも明らかではありません(敢えて言えばあなたが妊娠していた点について不貞慰謝料増額という趣旨でしょうか...

未成年誘拐と不同意性行の刑罰と慰謝料の見通しについて

民事裁判例では、強姦・強制性交の慰謝料としては、だいだい300万円程度が認容されていますので、その程度の弁償をしていれば、さらに慰謝料請求されることはないでしょう。  刑事事件でも、上記の裁判例を示して、相応額の弁償をしていると主張す...

不倫の際に交わした接触禁止誓約書の有効性について

現時点で既に離婚をしているということとなると,離婚後の人間関係までも恒久的に効力が発生すると考えると制約が広範に過ぎるため,かかる誓約書の効力は離婚後の人間関係にまでは及ばないとされる可能性が考えられます。 他方で不貞相手との間での...

設計・施工契約の補足資料の法的効力とリスクを教えてください

基本的に契約書の文言が全てだとお考えください。 仮に、それと矛盾する内容のメール等が存在する場合には、契約書作成までの経緯等との関連でその効力について将来争いとなる可能性はありますが、直ちに契約書の文言に優先するわけではありません。 ...

弟の脅迫メール事件での略式起訴と罰金額について

検察官からしてら2日間のメールが対象であるとのことですので、1通1通に脅迫罪は成立します。そのため、併合罪処理となっていること、犯情が内容及び回数として重いことから、検察官の判断として、20万円から30万円で求刑する予定であると思いま...

不貞妻との離婚と親権争い、双方有責になった場合

早期離婚を実現するためには、妻側の不貞行為の証拠を整理し、婚姻関係が客観的に修復不可能(破綻)であることを主張することが重要です。ご相談者自身にも有責性があるものの、妻側にも複数の不貞や「オープンマリッジ」の提案など婚姻継続の意思に疑...

貞操権侵害の慰謝料について

tetsuさん、ご返信ありがとうございます。LINEの履歴を削除してしまったとのこと、ご不安になるお気持ちはとてもよく分かります。 結論からお伝えしますと、「こちらが反論の証拠を出せなければ、相手方の主張がすべてそのまま認められる」...

別居中の子供が夫婦の健保に二重加入、放置して大丈夫?

① このまま放置していても大丈夫なのでしょうか? 結論から言うと、このまま放置してもあなたやお子さまに法的なペナルティはありませんのでご安心ください。 ただし、実務上のトラブルを防ぐために以下の2点だけご注意ください。 夫側の保...

発信者情報開示・提供命令申立を法テラスで利用したい

法テラスを利用した発信者情報開示請求の受任が少ない理由(難点)は、既にご質問に書かれているとおり代理援助決定までに要する期間(約1か月)のロスが生じるため開示請求が奏功しない可能性が高いという技術的な問題、そして、聞くところによると法...