名誉毀損と訴えられそうになっている。

ご記載の内容を見る限りは、名誉棄損にあたるところはないかと思います。 名誉棄損は、不特定多数の者が見てしまうような方法で相手の名誉を傷付けることをいいます。 相手との1対1のメッセージのやり取りでは名誉棄損にはなりません。 ご自...

成果報酬型の採用代行業務は、有料職業紹介業に該当しますか?

ご返信ありがとうございます。 申し訳ございませんが、もう少し事実関係を確認させていただき、調査検討しないと的確な回答ができそうになく、この場での即答は難しそうです。 別途のご依頼等をいただくのであれば、対応は致します。お役に立てず恐れ...

業務契約終了後の有給取得

在籍中に予め有給取得について問い合わせしていたにもかかわらず会社からの返答が来なかったため有給取得を逃してしまい、業務契約が終了していても有給を取得出来ないでしょうか。 退職したら、有給の取得はできません。 ただ、有給妨害の事情があ...

資格試験の過去問に対する著作権についての質問です

ご質問ありがとうございます。 一般的に,試験問題は著作物(文章問題であれば言語の著作物,多肢選択式であれば編集著作物)と考えられていますし,市販の過去問集には著作権法36条(試験問題としての複製等)の適用はありませんので,過去問を利...

会社倒産、破産するには?

ご主人の会社は支払不能または債務超過にあると考えられますから、破産手続開始の申立てまたは再生手続開始の申立てをする必要があります。申立てをするには弁護士に依頼する必要がありますから、会社の資料を持参して弁護士に依頼されることをお勧めします。

依頼した弁護士に威張られ、知り合いがすっかり疲弊し・・・

その弁護士との契約を解除して、別の弁護士に依頼することが考えられます。ただ、解除しても、既に支払っている着手金等が返還されない可能性はありますし、別の弁護士に依頼した場合、別途、新しい弁護士に着手金等を支払う必要があると思います。

傷害にあった件を訴えたい

心の傷が深く訴えたいと思ってますが訴え方が解りません 刑事上、被害届を出したいということであれば、診断書があったほうがよいと思います。 ただ、昨年の話のようですし、警察がどこまで対応してくれるかは分かりません。 民事上の訴えであれ...

人格のない社団法人へ謝礼について

仮に支払先が脱税していたとしても、単なる取引相手まで制裁を受けるいわれはないと思います。 なお、「法人」は法律上の人格が与えられたものを指しますので、正確には「人格のない社団」又は「社団法人」と思われます。どちらにしても同じ結論です。

賃貸物件 エアコン修理代負担

実際の契約書を見てみないことにはなんともご案内ができません。 契約書を確認すれば、大家側の主張が間違っているとわかるようなケースもありますので、お近くの法律事務所に直接ご相談されることをおすすめいたします。

元従業員への対応について

社労士か弁護士に、あなたが作成した通知文の添削をしてもらうといいですね。 はっきりと、会社の考えを、書面で通知したほうがいいですね。

専属演者契約書の契約解除について

お困りのことと存じます。 弁護士に直接相談をして、具体的な事実関係を元に契約の解除を求める旨の書面を弁護士から送付しておくべきでしょう。 あいまいなままに放置してしまうと、今後あなたがきちんとした事務所と契約する際に支障になる場合が...

試用期間中の解雇されました。

なんだか腑に落ちません。違法性はありますか? 正当な理由がなければ、不当解雇の可能性があります。 病気だから直ちに正当理由があるということにはならないと思います。 納得がいかないようであれば、お近くの弁護士に相談されて、しかるべき請...

柔道教室の規約について

紙上相談では難しいでしょう。 費用を払って、弁護士と練るべき相談でしょうね。 柔道経験のある弁護士がいいですね。(私見)

貨物事業についての質問です

大変申し訳ございませんが、かなり込み入った話になり不適切なご案内をするわけにもいきませんので、運送業に詳しい行政書士に直接ご相談される方がよろしいかと存じます。

遺産相続調査について

・家系図を元に調査を依頼する価値があるか →司法書士のいうとおりでしたら、不動産等があるのかも知れません。 ・おおよそいくらくらいの費用なのか →契約で決まることですが、業務内容次第で、10万円〜100万円ではないでしょうか。 ・弁護...

契約解除に応じない場合の対策について

今回のケースにおいて、継続的に連絡ができる担当を希望しているにもかかわらず、1か月以上連絡がなかったり、催促しなければ返事が来ない状況などの遅延行為を根拠に取引先の非を責めるアプローチからも、法定解除を有効にできる可能性はあるのでしょ...

デザインの共同著作物について

「具体的な衣装の指定」というのがたとえば言語で指定しただけであれば、イラストの著作権はもっぱらBに帰属することになるかと存じます。

雇用と業務委託について

具体的な業務依頼の事実や報酬の約束がなされたこと,合意に基づいて業務を行ったこと等を裏付ける証拠があるかが重要です。 契約書がないのであればメール等も証拠になり得ますので,一度弁護士に相談することをおすすめします。

防災マップ印刷版権について

ご記載いただいた事実関係からすると、印刷屋さんとの間で著作権譲渡の合意や二次利用を可能とする合意がなければ、印刷屋さんの著作権を侵害している可能性が高いように思われます。印刷屋さんから印刷屋さんに1500部刷ってもらう場合の料金を請求...

会社名の違法性について

被冒用者と関連性があると見られ、問い合わせなどもあるでしょう。 平穏に生活する権利侵害として、精神的苦痛を与える点で不法行為になるでしょう。

株式会社の登記の変更の事です。

初めまして。お問い合わせいただいた内容にお答えいたします。 >自分が辞めた時に別の方を一人選出しないと、登記変更はできないのでしょうか? 回答:貴社定款の定めに応じてお答えする内容が異なってまいります。 1.仮に定款で取締役が「1人以...

ソフトウェア・システム開発をめぐる返金が可能かの相談

ご質問内容の限り,可能な限りお答えさせて頂きます。 システム開発の成果物が,開発依頼で予定された性能を持っていない場合には,損害賠償として返金を請求することは可能だと思います。 証拠としましては,上がってきた成果物が予定された性能を有...