同居中の男性を法的に退去させる方法と注意点

大変お辛い状況かと思います。 結論から申し上げますと、弁護士が窓口となり、お相手を退去させるための交渉や法的手続きを行うことは十分に可能です。 現状、ご相談者様が単独名義で購入したマンションにお相手が同居しているということですので、...

退去費用が70万を超えている

実際にどのように利用されていて、元々の契約がどのような契約となっていたか次第ではありますが、過大な請求されているケースも多いため、一度弁護士に相談をされても良いかと思われます。

マンションの貸主から水道代をめぐるやり取りで色々言われており不快。貸主側の対応が違反でないか知りたい

水道代については、いくらかかっているか(これまでいくらかかっていたか)について、記録はあるのでしょうか。あるいは大家のみが知っているのでしょうか。 多少洗濯回数が増えても、何倍にもなることは考えられないと思います。漏水を疑うほど、以前...

離婚協議中の自宅メンテナンス工事について

損害賠償の根拠は違約金(キャンセル料)ということになりますが、それは契約責任であり、契約当事者であるご主人の責任によるものであり、契約履行の原因が共有物の他の共有者の承諾を得ていなかったというのは、まさしくご主人の責任ですので、全額ご...

隣人による盗聴疑惑とプライバシー侵害への対処法は?

「彼女が新たな職場で仕事を始めると、何故かその前の晩などに私達が話していた話の内容や行動が筒抜けで噂されていたようです」というのは、具体的にどのような「噂」(一言一句正確なもの)で、それを彼女がいつ、どこで、誰から聞いたのでしょうか。...

賃貸騒音トラブルで管理会社が対応しない場合の対策は?

まず、管理料の不払いは賃料不払いになりますので不利になります。対処法としては、まず騒音の証拠化です。その騒音が受忍限度の範囲内であれば、隣人に法的手段をとることが可能になりますし、騒音の放置も管理会社の債務不履行を問いやすくなります。...

賃貸物件Wi-Fi不具合で賃料減額は可能か?法的見解を知りたい

まず、Wi-Fiについては、賃料に組み込まれている(積算根拠が明示されている)なら、部屋を借りるための対価である賃料とは別に設備の使用料としてカウントされているのですから、10%云々ということではなく、明示されている料金が減額されるこ...

マンション管理組合の役員報酬について

地方公務員法38条、35条に違反するおそれがありますので、法的リスクを避けるためには、報酬を受け取らないことが安全かと思います。また、受け取る場合は、兼業許可をとるのが安全です。ご参考にしてください。

不動産賃貸契約関係の見直し

具体的な契約関係が不明なため一般論となりますが、乙が甲から管理業務全般を委託されている場合、発生した管理費というものがどのようなものなのかによって変わってくるでしょう。 管理費がそもそも賃貸人から賃借人に対して賃料と共に請求されてい...

近所の飼い犬に噛まれた。

権利の主張は疲れるしめんどくさいです。相手方がこちらの権利主張を素直に受入れてくれることは当たり前ではないからです。だからそこに、着手金(代理業)を払う価値があるということになります。実際には、①増額できそうな金額及びその可能性②着手...

普通借家契約から定期借家契約へ 確認する箇所は

そもそも定期借家契約を締結すると、次の期間満了時には無条件で立ち退くことになるリスクを負うので、例えば、ある程度の賃料減額などがなければ、応じるメリットはありません。 普通借家契約であれば、貸主は訴訟で正当事由があることを裁判所で認め...

不動産売買に関する登記放置について

訴訟にて登記引取請求を行うことが考えられます。 登記手続が行われないことで固定資産税を払うことになった場合は、損害賠償請求もしくは立替金請求も可能かと思われますが、実際に買主が負担しているということですので、相談者様のケースでは当ては...

家賃増額「なぜこの金額なのか」の問いに対する回答が酷い

賃貸借契約において、契約締結時に合意した賃料がベースとなり、当事者はこれに拘束されるのが大前提となります。その後、更新を機に賃料を増額する場合でも、今はあくまでも合意ベースでの賃料増額となりますので、当方が納得できない金額であれば応じ...

マンション水漏れトラブル、修繕費用と証拠請求の対応方法は?

証拠についてはしっかりと要求された方が良いでしょう。基本的には水漏れによって被った損害についての賠償であり、水漏れと関係がない場所については因果関係が認められにくいかと思われます。 ②についてはそれのみで何かできるというものではない...

賃貸契約の短期契約違約金について

どちらかと言うと相手の住人に請求すべき事例かと思います。 賃貸人は適切に住まわせる義務は一応はありますが、本件騒音防止義務まであるか難しいところがありますし、仮に騒音防止義務があり騒音で損害賠償できる証拠があるなら、騒音を出している相...

隣人トラブル、どちらが悪いのか?

そのような状況下で、隣人がご質問者様に訴訟等で法的な責任を追及してくることはないでしょうし、仮にあったとしても、ご質問者様が何らかの法的責任を負うことになる可能性はありません。

賃貸物件の短期立退き、補償金の相場と交渉ポイントは?

借主が立退きに応じない場合、貸主は訴訟を提起して、借地借家法28条の正当事由があることを裁判所に認めてもらう必要があります。 その正当事由の事情の一つとして、立退料の金額や建替えの必要性が考慮されます。 方針としては、納得できる条件の...

家賃滞納で和解できなかった

滞納家賃は全額お支払いし、現状滞納はありません。とのことですので、信頼関係破壊の法理の観点から、裁判官が解除を認めない可能性があります。そのため、裁判官として和解を弁護士に勧めたのかと思います。家賃を滞納しないように気を付けるのが現時...