追突事故の被害相談です。

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昨年10月末に追突事故に遭いました。 右折待ち時に後ろからノーブレーキでの追突です。相手の方はご自分で居眠りだったと言っていました。過失割合は10-0です。 腰と首のムチウチで整形外科に通っていますがいまだに痛みはなくならず、毎日湿布や痛み止めを服用しながら仕事をしています。 先日相手方の保険会社より2月14日で補償終了と連絡がありました。 整形外科の先生から生活に支障無し…と言う様な回答があったとの事でした。 ただ、まだ痛みもあり毎日午後には腰の痛みや方から首の痛みに伴って頭痛も酷くなり辛いです。補償の終了が決まってしまっているのであれば、今後の生活や通院等に少しでも自費を抑えられるだけの示談金を頂きたいと思います。 自力では難しいと思うので、弁護士の先生のお力をお貸しいただきたいです。

ヒロユー さん

弁護士からの回答タイムライン

  • 保険会社の補償終了の連絡は、概して一方的なことがあります。 また、ご相談者様に過失がないのであれば、示談金も弁護士が介入すると増額となる可能性が高いです。 そこで、弁護士に正式に依頼して、保険会社と交渉してもらうことをお勧めいたします。
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  • ノーブレーキで追突されたということでつらい状況だと思われます。相当程度の衝撃であったと推察されますので、3か月半程度で打ち切り(内払い終了)というのは、尚早であるという印象です。とはいえ、内払い終了時期の延長について交渉をしても保険会社が応じる可能性は必ずしも高くありません。 傷害の内容や程度によっては後遺障害等級申請を検討した方がよいかもしれませんが、いずれにしましても、実務上妥当な示談金を得るためにも、弁護士に個別に相談するなどして今後の方針について検討なさった方がよいと思います。
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  • 匿名A
    匿名A弁護士
    物損部分(車)については、 既に支払いを受けていらっしゃるということでしょうか? 人身部分ですと、入通院慰謝料の請求となるかと思います。 相手方からの提案をまず受けてご相談されるのも選択肢かと思います。 弁護士に依頼した場合(弁護士基準)増額は望めると思いますが、 弁護士費用との関係で微妙な事案のように思われます。
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この投稿は、2024年2月7日時点の情報です。
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