車両事故後の頚部挫傷診断に納得できない場合の対処法は?
衝突による衝撃も考えなければなりませんが,急制動(急ブレーキ)による衝撃が存在することも事実です。 急ブレーキにより車は止まりますが,上半身,特に首より上は前後に揺れる可能性は存在するのです。 もっとも,速度等についても影響する話とな...
衝突による衝撃も考えなければなりませんが,急制動(急ブレーキ)による衝撃が存在することも事実です。 急ブレーキにより車は止まりますが,上半身,特に首より上は前後に揺れる可能性は存在するのです。 もっとも,速度等についても影響する話とな...
そういった事情であれば、保険会社の算定よりも、担当弁護士との報酬契約の内容と説明経緯を確認する必要があると思います。弁護士が、訴訟の難易度や自身の活動内容等を踏まえて、7000万円との差額3000万円を経済的利益として報酬を算定する契...
訴訟がすでに裁判所に係属しており、そのような中、裁判所から提示された過失割合が3:7ということだと思われます。 そうだとすれば、裁判で展開された過失割合に関する主張と、提出された証拠関係まで含めて判断しなければ、当該過失割合について争...
詳細な事故状況をご共有いただき、ありがとうございます。 ご説明どおり、相手方が道路右側へ大きく寄り、ハザードを点灯した後、左折の合図を出さずに突然左折したのであれば、「ご相談者様30:相手方70」を争う余地は十分にあります。 もっと...
その認識で大丈夫です。 安心して下さいね。
タイムズとの契約者がご本人である以上、規約の内容にもよりますが、車両損害等についてご本人が支払義務を負う可能性は高いと考えられます。 一方、実際に事故を起こしたご友人に対しては、ご本人がタイムズへ支払った金額を請求できる可能性がありま...
=8000万円までは合意ができてるから、仮に1億円請求したとして、差額である2000万円を基準に下ろす保険金額を決定するということになり、となると200万弱しか保険金が下りない= この点について、補足致します。 日弁連・保険会社で作...
ドライブレコーダーがあるとのことですので、1度拝見させていただいた時点で過失の判断をしたいと思います。
いただいた事情限りでは確答はできませんが、お母様は10〜20万円、お姉様は50〜100万円程度の慰謝料が相場観であると考えます。この慰謝料とは別に、治療費や入院費、交通費、休業損害、などの実費についても請求できる場合もあります。法的根...
元警察官の弁護士です。 運転免許証を提示拒否するなどして身分確認ができなかったことから、逃亡のおそれがあるとして逮捕されたのだと思われます。 割とよくある事案です。 ただ、実際に逮捕までする必要があるのか?というと疑問が多いのも事...
多くの警察官がいる場所で,普通に車を通過させた事案ですから,全く心配しなくて大丈夫ですよ。 警察官は,現認事案はそこでとめますから。 通過させてしまったら,誰が運転していたか特定できませんしね。
裁判費用については、国選弁護人を選べばそうかからないでしょう。 全体としてのソロバン勘定を上記の情報だけで回答することはできません。
相手方保険会社から慰謝料約31万9,000円の提示を受けているとのことですが、慰謝料額の妥当性については、金額だけでは判断が難しく、叔母様の受傷内容、治療期間、実際の通院日数、治療終了の経緯、後遺症の有無、相手方保険会社から提示されて...
不法行為に基づく損害賠償請求は、過失であっても認められます。 もっとも、ご質問内容から、接触の立証は必要になるかと思います。 自動車に接触した後、受診していれば、医療記録も立証に使えるかと思います。 いずれにせよ、多角的に検討する必要...
相手が応じてくれない以上は訴訟で、後遺症認定をめぐって争うしかないです。 ただ、ミラーですと、よほどの衝撃が無いと首との関係の証明は難しいでしょうから、そこが証明できるかでしょうね。
上記の事情ですと、故意過失が否定される可能性がありますので不法行為に基づく損害賠償請求が否定されます。また、車の運転の依頼ととらえて無償の委任契約としても、鹿が突然衝突することは予見ができませんので善管注意義務違反は否定され債務不履行...
◯親に法的な支払義務はありますか? →法的に親子は別ですので、成人している子どもの債務について原則として親に支払い義務はありません。 ◯今後レンタカー会社から親に対して法的請求される可能性はありますか? →原則として支払い義務がない...
加害者については,請求するのではなく支払をする側(そして,その支払は保険会社が負担する場合が多いでしょう)となることが多いです。そのため ① 軽い事案の場合には任意保険の協議で成立することが多いこと ②ア 重い事案の場合には,民事面に...
後遺障害診断書を作成してもらう際には、痛みやしびれについて、単に「痛い」「しびれる」と伝えるだけでなく、部位、程度、頻度、どのような動作で悪化するか、日常生活や仕事で困っていることを具体的に伝えることが重要です。例えば、首から腕にしび...
道路交通法第72条第1項は「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じ...
請求の明細を見ないことにはなんとも判断できないですが、一般に不当な請求である可能性が高いと思います。 詳しいことはお問い合わせください。
① このような場合、修理費以外にホテル代、駐車場代、冷蔵庫内の食品廃棄などの付随的な損害についても損害賠償請求できる可能性はありますか? 居住が不可能でしたら、住居費相当は問題にできる可能性はあります。 もっとも食品については実際に...
物損に関する損害賠償で請求できる項目としては、基本的には①車の時価額②買い替え諸費用③代車代になります。 ご相談内容では新車価格と残債の請求がされていると思いますが、裁判実務上それらの請求は認められません。 したがって、まず損害の金額...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、お伺いする状況からすれば、法的に何らかの責任を問われる可能性は低いというのが私見です。 非接触であっても、転倒などを誘引させた場合は、交通事故の...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず、お相手の怪我が全治1週間という軽傷の追突事故であれば、基本的には保険会社が進めている民事上の示談だけで、検察官から起訴猶予(不起訴)の処分とされる可能性が非常に高い...
>事故の際にぶつかっていない箇所まで修理交換対象になっておりこれは不当な請求なのではないかと思いここに投稿することにしました。 この点は、対物保険を使用して賠償を行う保険会社のアジャスターの判断に左右されます。 事故に起因する損...
事故態様や過失割合にもよりますので、妥当な損害賠償額を知るには、一度面談相談をされた方が良いと思います。 弁護士費用特約には入られていませんか?法律相談料やその後の交渉委任の弁護士費用を負担しなくて済みます。 また、損害項目のうちの...
弁護士倫理上、利益相反確認のため、人定事項をお伺いしなければご相談をお受けすることができません。 ご相談をご希望の場合には、トップページのお問合せフォームからメールにてお問合せいただきますようお願いいたします。
弁護士や保険会社にもよりますが、最近はLAC規定の改定(報酬基準)の少額案件でも弁護士が受任しやすくなっているので、受けてもらえる可能性はあると思います。タイムチャージも使えます。また、保険会社が日弁連経由で弁護士を保険契約者に紹介す...
1. このような事案において、相手方が主張するように「分割払いは一切認められない」というのは法的に正当な主張でしょうか? →そもそも不当利得の返還や損害賠償金の支払は一括払いが原則であり、分割払いが認められるのは合意で期限の利益が設...