物損事故での弁護士相談は被害者感情を害する?対処法は?
保険会社はそのような乱暴なことは言いません。 弁護士に依頼することによって被害者感情を害することはないでしょうし、あなたにとって不利になることもありませんが、 物損ですと弁護士に依頼したによって賠償範囲が大きく変わることもほとんどあ...
保険会社はそのような乱暴なことは言いません。 弁護士に依頼することによって被害者感情を害することはないでしょうし、あなたにとって不利になることもありませんが、 物損ですと弁護士に依頼したによって賠償範囲が大きく変わることもほとんどあ...
主位的には、既存の傷のため、支払い義務なし。 予備的に、運転中に飛び石による損傷は発生しえるものであり、通常損耗の範囲内(レンタル中に通常生じ得る損耗の範囲内)(民法621条)であり、原状回復義務なし。 のため、一切支払いには応じられ...
ひき逃げに限らず交通犯罪は厳罰化の傾向にあります。ひき逃げは一般にその中でも悪質性の高い事件類型とされます。弁護人をつけるかはさておき、一度法律相談を受けることをおすすめします。意見書の作成や取調べ対応の仕方など弁護人がいることで処分...
交通事故を起こした場合、刑事・民事・行政上の責任を負います。 成人している場合、通常親に連絡はいきません。 もっとも、自動車の所有者が両親であった場合や自動車保険加入者が両親の場合には連絡がいくこともあります。
少年事件ですので、一度家裁送致されることになります。 もっとも、特定少年ですから、交通違反・交通事故の場合、過失の程度や負傷状況にもよりますが、逆送される可能性があります。 そして、逆送された場合、通常略式命令請求か公判請求となります。
むち打ち症の場合でも、症状の内容や経過によっては後遺障害等級が認定される可能性はあります。認定にあたっては、疼痛やしびれなどの症状に関する医学的所見や通院状況が重要になります。通院頻度については、一律の基準があるわけではありませんが、...
資力がなく弁護士に依頼したいのであれば、法テラスの利用を検討してみてはいかがでしょう。その内容であれば、生活保護に準拠した償還猶予も検討してよい事案ではないかと思います。 ざっくりした回答で恐縮ですが、 >別に弁護士をたてるまでもな...
理屈としては不法行為の損害賠償として請求は可能ですが、 ・その交際相手が運転していた時に不注意で壊してしまったという証拠がない ・口頭で免除の意思表示がされている(合意は口頭で成立します) という反論は、考えられると思います。
申し訳ありません。「質問文」ですと「前の車がその交差点で左折していて」と書いてありますので、時間的にかなりのタイムラグがある状態で後方から相談者が衝突したのかと思いました。 双方それなりの速度で走行中に、前方の車が左折を開始して、左...
>事故から2週間経とうとしてます。相手の修理見積書が届きません。数日前に相手方に連絡をし担当のディーラーさんとも話しましたが保険会社と鈑金工場で精査中との事でした。事故してすぐにディーラーに出したとの事だったのですが見積もりにこんなに...
道路交通法では自転車は「軽車両」として扱われるので、自転車同士の事故であっても報告・救護を怠ると道路交通法違反に問われます。 可能であれば、今から警察に一報を入れて報告しておいた方が良いでしょう。 それによって、後日急にひき逃げ容疑で...
傷の程度と、修理明細の内容を実際に検討しないと何とも言えないと感じます。 今後ですが、納得いかないのであれば放置して先方に訴訟提起をさせ、その中で裁判官に判断してもらうという方法が一番現実的ではないかと考えます。
交通事故による損害賠償では、症状が完全に回復していない場合には、まず「症状固定」といえる状態かどうかが重要になります。担当医から「何かあればまた受診してよい」と言われている状況で、現在も痛みや物を持つことが難しい状態が続いているのであ...
過失割合について、(ご相談者様):(相手方)が8:2なのであれば、2の部分は相手方が責任を負う部分となります。 ご参考までに。
>不正請求かどうかは保険会社が調査するものなのでしょうか。 保険金詐欺にあってないか不安になり相談させてもらいました。警察に相談した方がいいでしょうか。 ご質問のケースでは保険会社が賠償責任を肩代わりするので、保険金詐欺というのは...
実際にその状況で相手が訴訟提起したとしても、証拠が乏しいことから訴えが認められる可能性は非常に低いと思います。 しかし、訴訟提起があった後に裁判にも出廷しないと、相手の請求が認められてしまい、支払い義務をリスクがあります。 その場合は...
警察官の行為が違法となるか否かは当時の具体的な状況等によるため一概には断言できませんが、一般論として、交通違反の青切符への署名を拒否しただけで直ちに逮捕できるわけではないので、「サインしないと逮捕する」などと威圧的に述べたのであれば、...
陸運局は国土交通省です。交通違反の罰金は検察(法務局)に支払うべきものです。 おそらく「窓口」では無理でしょう。
ご記載の事情があるのであれば、口頭で「OK」と応じるのは厳禁です。「本件事故に関する一切の請求を終結する」という趣旨であれば、物損・人身(治療費・慰謝料・休業損害等)をすべて含む包括的な示談と解釈されます。通院3か月以上であれば、慰謝...
悩ましい状況かと思いますが、赤字を回避したいということであれば成功報酬の方法で受任してくれる弁護士の先生をお近くで探してみるのがよろしいかと思います。
信号無視は犯罪です。 「前の車が赤で右折進行したから、自分も(信号無視)した」ということですから、道路交通法違反として「3月以下の拘禁刑又は5万円以下の罰金」という犯罪行為として処罰される可能性がありました。 となると、警察官としては...
道路外の施設へ左折して入ろうとした自動車が後続の直進バイク(原付含む)と衝突した類型の事故の裁判例を分析してみると、多少幅はありますが、概ね以下のような幅の範囲内で過失割合が認定されています(ただし、具体的事情によっては異なる割合が認...
①人身事故に切り替える場合、現場検証などで加害者と会わないといけないのか? →加害者と被害者が一緒に現場検証をすることは少ないと思います。 また、弁護士が代理人となった場合には、弁護士が窓口になりますので、原則として直接加害者側とや...
それまでに累積している点数などにもよるのだと思いますが、可能性としてはあると思います。
駐車場から本線へ進入する車には通常高い注意義務が課され、基本過失割合は進入車が大きくなる傾向があります。ただ、その一方で直進車側にも前方注視義務等があるため、(雪で見通しや通行状況に制限があったという事情は修正要素にはなり得るものの、...
3歳の女児の生活費控除率を50%とする裁判例は、近時はないはずです。 3歳の女児の死亡事故であることを考えると、このままの内容であれば、提訴した方がいいと思います。
元警察官の弁護士です。 相手方が確認した結果、荷崩れや不備はなかったということであり、交通事故(物損)が発生していないということになります。また、これがドラレコに記録されているということなので証拠もある所です。 ただ、相手がドラレコ...
その可能性を残しておくべきだと思っています。
裁判所からの連絡という点に関し、訴状(あるいは支払督促)が届いたということであれば、書類の期限をよく確認して、放置しないことが最重要です。仮に一括の支払が無理な場合であっても、答弁書などで分割支払の意思があることを伝えつつ具体的金額を...
損害賠償請求は基本的には請求するほうが、事故があったこと、それにより物損が生じたこと、その損害額などを証明する必要があります。 ストレートに事故の映像があればよいですが、無い場合は、証明が必要です。 その証明方法ですが、相手が事故を...