車のミラー接触事故、医療費は取れないのでしょうか?
相手が応じてくれない以上は訴訟で、後遺症認定をめぐって争うしかないです。 ただ、ミラーですと、よほどの衝撃が無いと首との関係の証明は難しいでしょうから、そこが証明できるかでしょうね。
相手が応じてくれない以上は訴訟で、後遺症認定をめぐって争うしかないです。 ただ、ミラーですと、よほどの衝撃が無いと首との関係の証明は難しいでしょうから、そこが証明できるかでしょうね。
上記の事情ですと、故意過失が否定される可能性がありますので不法行為に基づく損害賠償請求が否定されます。また、車の運転の依頼ととらえて無償の委任契約としても、鹿が突然衝突することは予見ができませんので善管注意義務違反は否定され債務不履行...
後遺障害診断書を作成してもらう際には、痛みやしびれについて、単に「痛い」「しびれる」と伝えるだけでなく、部位、程度、頻度、どのような動作で悪化するか、日常生活や仕事で困っていることを具体的に伝えることが重要です。例えば、首から腕にしび...
この場では具体的な事件の依頼の受付などはできません。 受任する事務所はあろうかと思いますので、ココナラ法律相談の弁護士検索で検索して個別に問合せするか、加入している保険会社に問い合わせをして弁護士を紹介してもらってください。
腱板損傷、棘上筋部分断裂との診断名があるにもかかわらず、後遺障害非該当となること自体は、残念ながら実務上あり得ます。自賠責の後遺障害認定では、単に症状が残っていることや、診断書に傷病名が記載されていることだけでは足りず、事故によって生...
弁護士の変更自体は、委任契約ですので、原則として可能です。もっとも、まもなく後遺障害認定の結果が出る段階であれば、今すぐ変更することが本当に有利かは慎重に考える必要があります。すでに申請済みで結果待ちの状態であれば、この時点で弁護士を...
例えば同じ日に同じ者を食べて食中毒を起こした人を探して、証言を得ること等が考えられますが、既に2か月以上経過しているため難しいと思われます。 そのため、本件は食中毒の原因がイベント主催者にあることを突き止めることができない以上は、入院...
これは完全な私見ですが、少額訴訟という制度そのものが弱いものだと思っております。 ましてや怪我をしているのなら、いっそう少額訴訟を選択するべきではないといえます。 過失割合によって請求金額が変わってきます。 無過失かそれに近い状況な...
記載された手段はあまり意味のあるものとは思えません。 そもそも、自転車の修理費というのはいくら程度のお話なのでしょうか… 考えるべき点は、自転車の修理費の話だけではないと思いますので、 一度、法律相談をどこかで受けられることをオススメ...
>事故の際にぶつかっていない箇所まで修理交換対象になっておりこれは不当な請求なのではないかと思いここに投稿することにしました。 この点は、対物保険を使用して賠償を行う保険会社のアジャスターの判断に左右されます。 事故に起因する損...
ご記載の内容を前提とすると、後遺障害等級認定を検討する余地は十分ある事案だと思われます。 右肩について、MRI上「棘上筋腱部分断裂」の所見があり、症状固定時にも右肩痛と可動域制限が残存しているとのことですので、痛みのみの事案ではなく、...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず相手方が見つからないと請求先もないため、難しいですが、わざとでないにしろ、過失が認められれば治療費等を請求できる可能性があります。 保存されていない可能性もありますが...
事故態様や過失割合にもよりますので、妥当な損害賠償額を知るには、一度面談相談をされた方が良いと思います。 弁護士費用特約には入られていませんか?法律相談料やその後の交渉委任の弁護士費用を負担しなくて済みます。 また、損害項目のうちの...
弁護士倫理上、利益相反確認のため、人定事項をお伺いしなければご相談をお受けすることができません。 ご相談をご希望の場合には、トップページのお問合せフォームからメールにてお問合せいただきますようお願いいたします。
弁護士や保険会社にもよりますが、最近はLAC規定の改定(報酬基準)の少額案件でも弁護士が受任しやすくなっているので、受けてもらえる可能性はあると思います。タイムチャージも使えます。また、保険会社が日弁連経由で弁護士を保険契約者に紹介す...
ご質問のケースで心配する必要があるのは、警音器使用制限違反(鳴らすべきでない状況で鳴らした場合)と、いわゆる「煽り運転」となる妨害行為の該当可能性です。 このうち後者は妨害目的が必要となるため、1回の警笛で問題となることは通常ありませ...
どの程度の衝撃での衝突かが判然としないので適切なアドバイスが難しいのですが、 事故によりお怪我をされているなら、ただちに病院にかかる必要があります。受傷から初診日が開くと、因果関係を否認される可能性が高いためです。 請求できる損害に...
4/20日に支払いしたのですが返金されていて強制解約を食らっていて、任意保険が使えない状況でして、明日電話でなんとか復活してもらえるようにしてもらいたいのですが、できる可能性はありますでしょうか? →申し訳ありませんが強制解約となった...
申し訳ありませんが、本掲示板は公共の掲示板であり、個別具体的な紛争について断定的な判断を行うことは困難です。 詳細な事件見込みについてお聞きになりたい場合、出来る限りの証拠を持参され、最寄りの法律事務所で相談されることを検討ください。
お住まいの日本司法支援センター(法テラス)の事務所に連絡され、被害者代理人弁護士について確認されてみても良いでしょう。 被害者代理人弁護士とは、犯罪被害者や遺族の権利を守り、サポートする専門家という位置付けです。 主として、告訴状・...
むち打ち症の場合でも、症状の内容や経過によっては後遺障害等級が認定される可能性はあります。認定にあたっては、疼痛やしびれなどの症状に関する医学的所見や通院状況が重要になります。通院頻度については、一律の基準があるわけではありませんが、...
公営物責任は特に専門性が高い分野というわけではなく、信号機の設置に関する国賠請求事案の中には肯定された例も多くあります。 ただし、調査すべき事実関係は比較的多いうえ、「公の営造物の設置又は管理の瑕疵」に該当した例は、故障していた事例で...
権利の主張は疲れるしめんどくさいです。相手方がこちらの権利主張を素直に受入れてくれることは当たり前ではないからです。だからそこに、着手金(代理業)を払う価値があるということになります。実際には、①増額できそうな金額及びその可能性②着手...
理屈としては不法行為の損害賠償として請求は可能ですが、 ・その交際相手が運転していた時に不注意で壊してしまったという証拠がない ・口頭で免除の意思表示がされている(合意は口頭で成立します) という反論は、考えられると思います。
申し訳ありません。「質問文」ですと「前の車がその交差点で左折していて」と書いてありますので、時間的にかなりのタイムラグがある状態で後方から相談者が衝突したのかと思いました。 双方それなりの速度で走行中に、前方の車が左折を開始して、左...
交通事故による損害賠償では、症状が完全に回復していない場合には、まず「症状固定」といえる状態かどうかが重要になります。担当医から「何かあればまた受診してよい」と言われている状況で、現在も痛みや物を持つことが難しい状態が続いているのであ...
「濡れていた」状況次第です。 また、それが店の過失といえるかどうかです。 例えば雨が降っていたような場合、常に乾燥した状態を保つことは困難ですから、多少濡れていてもやむを得ませんが、多数の人が通行する場所ですから、定期的にそれを改善す...
ご記載の事情があるのであれば、口頭で「OK」と応じるのは厳禁です。「本件事故に関する一切の請求を終結する」という趣旨であれば、物損・人身(治療費・慰謝料・休業損害等)をすべて含む包括的な示談と解釈されます。通院3か月以上であれば、慰謝...
前提についての回答となりますが、TSマーク(保険付き)と型式認定TSマークは、別物であり、 後者の場合、正規のTSマークでありますが、保険は付帯されておりません。 https://www.pref.shizuoka.jp/police...
一時停止違反があって衝突したという前提で過失割合が定めらているので、自転車側の一時停止違反は織り込み済みとなっております。