追突事故でむち打ちになり後遺障害であれば、申請したい。
むち打ち症の場合でも、症状の内容や経過によっては後遺障害等級が認定される可能性はあります。認定にあたっては、疼痛やしびれなどの症状に関する医学的所見や通院状況が重要になります。通院頻度については、一律の基準があるわけではありませんが、...
むち打ち症の場合でも、症状の内容や経過によっては後遺障害等級が認定される可能性はあります。認定にあたっては、疼痛やしびれなどの症状に関する医学的所見や通院状況が重要になります。通院頻度については、一律の基準があるわけではありませんが、...
公営物責任は特に専門性が高い分野というわけではなく、信号機の設置に関する国賠請求事案の中には肯定された例も多くあります。 ただし、調査すべき事実関係は比較的多いうえ、「公の営造物の設置又は管理の瑕疵」に該当した例は、故障していた事例で...
権利の主張は疲れるしめんどくさいです。相手方がこちらの権利主張を素直に受入れてくれることは当たり前ではないからです。だからそこに、着手金(代理業)を払う価値があるということになります。実際には、①増額できそうな金額及びその可能性②着手...
理屈としては不法行為の損害賠償として請求は可能ですが、 ・その交際相手が運転していた時に不注意で壊してしまったという証拠がない ・口頭で免除の意思表示がされている(合意は口頭で成立します) という反論は、考えられると思います。
申し訳ありません。「質問文」ですと「前の車がその交差点で左折していて」と書いてありますので、時間的にかなりのタイムラグがある状態で後方から相談者が衝突したのかと思いました。 双方それなりの速度で走行中に、前方の車が左折を開始して、左...
交通事故による損害賠償では、症状が完全に回復していない場合には、まず「症状固定」といえる状態かどうかが重要になります。担当医から「何かあればまた受診してよい」と言われている状況で、現在も痛みや物を持つことが難しい状態が続いているのであ...
「濡れていた」状況次第です。 また、それが店の過失といえるかどうかです。 例えば雨が降っていたような場合、常に乾燥した状態を保つことは困難ですから、多少濡れていてもやむを得ませんが、多数の人が通行する場所ですから、定期的にそれを改善す...
ご記載の事情があるのであれば、口頭で「OK」と応じるのは厳禁です。「本件事故に関する一切の請求を終結する」という趣旨であれば、物損・人身(治療費・慰謝料・休業損害等)をすべて含む包括的な示談と解釈されます。通院3か月以上であれば、慰謝...
前提についての回答となりますが、TSマーク(保険付き)と型式認定TSマークは、別物であり、 後者の場合、正規のTSマークでありますが、保険は付帯されておりません。 https://www.pref.shizuoka.jp/police...
一時停止違反があって衝突したという前提で過失割合が定めらているので、自転車側の一時停止違反は織り込み済みとなっております。
任意保険会社が、被害者が勝訴しても保険給付を拒む恐れがある場合、加害者と任意保険会社双方を共同被告として訴えることになります。※通常、任意保険の約款にも、事故被害者の保険会社に対する直接請求権が規定されています。 再度、別の弁護士を...
大変な思いをされたことと思います。 マンションの管理組合に賠償請求できる可能性があります。 まずは、 ・マンションの水道管破裂の原因 ・漏水が歩道に広がっていたことをマンション管理者が認識していたか ・歩道に臨時の注意看板等を立てる...
①人身事故に切り替える場合、現場検証などで加害者と会わないといけないのか? →加害者と被害者が一緒に現場検証をすることは少ないと思います。 また、弁護士が代理人となった場合には、弁護士が窓口になりますので、原則として直接加害者側とや...
それまでに累積している点数などにもよるのだと思いますが、可能性としてはあると思います。
駐車場から本線へ進入する車には通常高い注意義務が課され、基本過失割合は進入車が大きくなる傾向があります。ただ、その一方で直進車側にも前方注視義務等があるため、(雪で見通しや通行状況に制限があったという事情は修正要素にはなり得るものの、...
3歳の女児の生活費控除率を50%とする裁判例は、近時はないはずです。 3歳の女児の死亡事故であることを考えると、このままの内容であれば、提訴した方がいいと思います。
小学生らしき女の子を車で追い越ししました。雪がすごい日でかつ凍結もしていたのでいつもより追い越しが歩行者からすると急な角度になってしまったため不安になりました。追い越しして左のサイドミラーを確認すると特に転倒などの様子はなくかつ接触も...
その可能性を残しておくべきだと思っています。
損害賠償請求は基本的には請求するほうが、事故があったこと、それにより物損が生じたこと、その損害額などを証明する必要があります。 ストレートに事故の映像があればよいですが、無い場合は、証明が必要です。 その証明方法ですが、相手が事故を...
可能性はあります。 収入に関する事情を具体的に主張立証することで、家業の収入が実際にはあなたものであったとか、 他で働くことも十分に可能だったなどの事情をつみあげていくことになりそうです。 後遺障害10級と損害も重いようですから、...
大変お辛い思いをされていると推察します。 1. 弁護士への依頼のメリット 相手方保険会社の提示額(任意基準)は基本的に弁護士に依頼する場合よりも低額であり、弁護士が介入して「裁判基準(弁護士基準)」で交渉・訴訟することで、賠償額が大...
「全て終わったときに報酬を支払います」という話は、委任契約がなければ出てくることがありえない話です。 仮に、弁護士が依頼を受けない場合は、弁護士には職務基本的上、そのことを明確に伝える義務があります。 メールのやりとりでこの辺りの...
相手方保険会社の対応はかなり強硬的であるように見受けられます。【医者曰く、披裂骨折は軽い衝突でも起こりうるとのことで】という点が非常に重要であり、実務的な観点からそのあたりの医学的問題を検討しつつ、今後の対応について検討する必要がある...
小切手での保険金の支払いを経験したことがありませんので分かりません。 過去に保険会社からは一度もそうした提案を受けたこともありません。
怪我の発生機序としてはあり得るものであり、事故と怪我との因果関係が認められる可能性はあるように思います(診断書に事故による受傷であることを明記してもらえると、因果関係の存在の立証に役立つと思われます)。 なお、ご投稿者さん又はご相談...
まず、どのような法律構成で、誰に対して請求ができるのかについて、詳しい事故の経緯•要因等を踏まえ、検討する必要があります。 ①お子さんに怪我をさせた相手方がいるのであれば、その相手に対する請求が可能な場合があります。なお、怪我をさせ...
詳細不明ではあるのですが、診断書やレセプトの開示ということであれば、事故後まもなく保険会社から同意書が届いていたかと思います。一方、治療終了後になってカルテの開示を求められているということであれば、被害者との交渉等のためにカルテの確認...
法律事務所それぞれの問い合わせ返信ペースがあるものと思いますが、 概ね2営業日以内には返信することが多い印象です。
契約書の無効は、民法の錯誤に基づくものでないと認められないので、不可能です。 行うとすれば、洗車代・原状回復費用を請求し、結果として先方の債権と相殺処理をすることで、解約違約金の免除や、駐車料金の一定期間の免除という落としどころになる...
ご自身でもある程度お調べになられているようで、 通院と入院の内訳やご収入といった点を確認する必要がありますが、 概ねご自身で記載されている通りです。 弁護士がついたからといって、赤本などの基準の3倍・4倍になるということは基本的にあり...