福岡県の刑事事件に強い弁護士

福岡県で刑事事件に強い弁護士が171名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士、解決事例を持つ弁護士なども掲載中。さらに福岡市中央区や福岡市博多区、北九州市小倉北区などの地域条件で弁護士を絞り込めます。加害者側や少年事件、再犯・前科あり等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特に福岡弁護士法律事務所の野﨑 元晴弁護士やネクスパート法律事務所 福岡オフィスの田代 純一弁護士、ネクスパート法律事務所 北九州オフィスの藤家 寛之弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『福岡県で土日や夜間に発生した刑事事件のトラブルを今すぐに弁護士に相談したい』『刑事事件のトラブル解決の実績豊富な近くの弁護士を検索したい』『初回相談無料で刑事事件を法律相談できる福岡県内の弁護士に相談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。

刑事事件に関する事例紹介

福岡県の表示中の弁護士が回答した刑事事件に関する法律Q&A

  • 不同意性交の嫌疑がかかっており、真剣に相談です。複数人の意見が聞きたいです。
    • #不同意わいせつ・性交(レイプ・強姦)
    • #加害者
    • #不同意わいせつ・性交(レイプ・強姦)
    役にたった 3
    田中 克幸
    田中 克幸 弁護士

    【質問1】 防犯カメラやDNAが一番重要な事件のようには見受けられません。 「私は相手は起きていたし、意識もはっきりある。タクシー代も渡すやりとりや会話もしているし、酔って潰れた友人の介抱も一緒にしていた。酔って酩酊でもなく寝てもいない。また頬にキスを被害者からしてきて、その後ディープキス、乳首を触る、下着越しに陰部を触ったと主張」ということですから、性的接触があったことは、双方一致しており、飲酒していたことも一致しています。後は意識不明瞭だったか否か、その認識があったかですが、それは、被害者の供述が飲酒量等で裏付けられる可能性もあります。 また、被害者が、すぐに警察に相談していることから、当初から「被害に遭った」という意識があり、もしかすると、LINE等で、友人や家族に相談した形跡もあるかもしれません。 したがって、お書きになられた内容だけでは、可能性として、不起訴の方が高いとは言えません。 【質問2】 弁護士に依頼するメリットは大きいです。 起訴・不起訴の見通しについて、検事に聞いたとき、被疑者本人と弁護人とでは、検事の言うことから処分の見通しを判断する能力に差があります。 起訴見込みが高いとなれば、示談を試みることも検討しなければなりませんし、その際、被害者と直接接触するわけにはいかないでしょうから、弁護人が必要になります。 検察の取り調べを受ける際の注意点や、そもそも供述するかどうかという点も含めて、方針を立てる必要があります。 警察官と起訴するかどうかを判断する検察官では、取り調べの際の注目点も異なることがあるため、警察の取り調べで一通り喋っていても、弁護士と打ち合わせることに意味がないわけではありません。 【質問3】 「会社の通報窓口に相談している」、「警察相談は半年後」という観点から「だけ」で、被疑者の供述は嘘で、被害者の供述が本当だと思われるという判決は、あまり考えられませんが、そもそも、それ「だけ」が判断材料となるわけではありません。「会社へ相談した時点の供述内容と、警察への供述内容が完全に一致しており、被害者の供述は長期にわたって一貫している」とか、友人に相談した痕跡、婦人科を受診した診断書、飲酒した量に関する友人の証言等、供述の信用性が補強されれば、被害者供述による有罪はあり得ます。

    この質問の別回答も見る
  • また来週検察で事情聴取があるんですがどうしたらいいか?可能ならこのままではなく届けを取り下げれたら
    • #示談交渉
    • #加害者
    • #痴漢
    齋藤 遼
    齋藤 遼 弁護士

    可能ならば、被害者の方と示談をした方がいいと思います(被害者の方がそれを望んでいるならですが)。 ただ、その場合には被害者と直接あなたが連絡を取るよりも第三者である弁護士を入れて、話をした法が良いのではと思います。

    この質問の別回答も見る