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たかはし よしのり
髙橋 祥徳弁護士
福岡わかたけ法律事務所
薬院大通駅
福岡県福岡市中央区薬院2-13-33 VIP薬院707
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刑事事件の事例紹介 | 髙橋 祥徳弁護士 福岡わかたけ法律事務所

取扱事例1
  • 執行猶予
数百万の金品を複数人から窃取し、執行猶予となった事例

依頼者:30代(男性)

【相談前】
複数人から数百万円相当の金品を窃取したとして逮捕された。実刑判決を回避したい。

【相談後】
起訴はされたが、被害者全員と示談が成立し、保釈が認められ、執行猶予となった。

【先生のコメント】
いわゆる財産の場合、被害額が数百万円にわたっても、示談や被害弁償をすることで初犯であれば、不起訴処分または執行猶予判決となり、実刑とはならない可能性が高いです。
取扱事例2
  • 執行猶予
いわゆる闇バイトで執行猶予となった事案

依頼者:20代(男性)

【相談前】
いわゆる闇バイトで数十万円の詐欺被害に関与した。逮捕勾留されているが、実刑は回避したい。

【相談後】
起訴はされたが、一部の被害者と示談が成立し、保釈が認められ、執行猶予となった。

【先生のコメント】
闇バイトは、関与の度合いが強く、被害金額が数百万円になっている場合には、実刑となる可能性が高いですが、被害金額が数十万円に留まっており、末端の関与者であるということであれば執行猶予となる可能性がございます。
取扱事例3
  • 加害者(未成年)
少年院送致相当から保護観察に処分が軽くなった事例

依頼者:10代(男性)

【相談前】
被害者に骨折等の全治数か月の傷害を負わせてしまったため、家庭裁判所調査官が少年院送致妥当との意見を出している。何とか、保護観察にしてもらいたい。

【相談後】
保護観察となる。

【先生のコメント】
通常は、家庭裁判所調査官の意見に家庭裁判所は事実上従うことが多いですが、被害者に保護者を交えた心からの真摯な謝罪と慰謝料の支払いを行うことで家庭裁判所が例外的に処分を軽くすることがあります。
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