上階の水出しっぱなしによる漏水被害、130万円の回収方法を相談したい
> (1)上階の住人に130万円を支払わせる法的な方法はあるでしょうか。 判決等の強制執行できる手続きをとって回収を図るほかないとおもわれます。 >(2)今後取りうる具体的な手段(内容証明、少額訴訟・通常訴訟、支払督促など)と、それ...
> (1)上階の住人に130万円を支払わせる法的な方法はあるでしょうか。 判決等の強制執行できる手続きをとって回収を図るほかないとおもわれます。 >(2)今後取りうる具体的な手段(内容証明、少額訴訟・通常訴訟、支払督促など)と、それ...
事案によって戦略は変わってきますし、弁護士によっても考え方が違う可能性があるので、ご質問に書かれた事情をもとにした私見として回答すると、あなたの立替分(時期と金額)を確定させた上で、淡々と訴訟提起する方がよい事案ではないかと思料します...
就業場所への送達を試みることになりますが、勤務先への送達は不奏功になる場合がありますので(会社によっては就業場所送達は受取拒否する方針にしている場合があります)、その場合は自宅の住所調査が必要になるでしょう。
> ただ、相手の勤務先しか正確な送達先として把握できておらず、その勤務先の営業時間が月・火・土・日は6時~9時、木曜日は21時以降となっています。そのため、郵便物の配達時間によっては受け取りが難しい可能性があります。 営業時間を具体...
どういった理由で販売店は申込金を返還しないと主張しているのでしょうか。また、契約上申込金はどのような場合に返金することとなっておりますでしょうか。 これらの点をまずは確認する必要があるかと存じます。 ご参考までに。
弁護士会照会は受任事件が要件となっているので、弁護士会照会のみの依頼を受けることはできず、債権回収(強制執行)を依頼いただく必要があります。預金差押えを行う場合,本人の自宅住所(住民登録地)が必要になりますので、電話番号や銀行口座を把...
相談者さんは相手方に対して貸金返還請求権を行使する形になると思われます。 法的措置(調停申立、訴訟提起等)を取られる場合、相談者さんで必要な手続を取る形になります。 それぞれ費用や労力、時間を要し、債務名義(判決等)を得たとしても、相...
母親に対しては請求できません。母親は知人とは別個の法人格であり、支払督促の当事者でもないため支払い義務がありません。 債務者である知人の差押財産が見つからないということであれば、現実的にそれ以上の回収は難しいかと思われます。
犯罪に該当する可能性はあまり高くないですが、言い方によっては強要罪などの問題は生じます。民事責任としてはプライバシー侵害となる可能性は十分あります。逆に相手の「会社に言う」という発言は脅迫の可能性はあります。ただ、この種のトラブルでは...
相手は逃げに入っていると思われますので、早急に弁護士に依頼し(もしくは御自分で)、相手に契約解除及び出資金の返還請求をしてください。返答が無い場合は、速やかに訴訟を行い、仮処分で、相手の財産の保全を行うこともご検討ください。 相談者...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず、相手から連絡がなかったことを理由に「1年前に解約が成立していた」と裁判で主張し、請求を覆すことは困難であるというのが私の見解です。相手の担当者が「自分では判断できな...
住所については住民票の調査等で発覚する可能性はあるでしょう。 ただ、貸し借りの事実については、実際のやり取りの内容や録音の内容次第ですが、相手が借りたことを認めている等のやり取りがない場合、そもそも金銭を受け取った事実から争われる可...
まずは内容証明郵便を送付して一定の期日までに支払うよう請求することが考えられますが、現在ブロックされてしまっているということですので、 支払督促申立てを行うことは十分考えられる手段かと存じます。 ただ、弁護士に委任した場合は、依頼する...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 家具の代金を請求できるかどうかは、相手の反論や証拠の状況次第であり、確実に請求が通るとは断言できません。 相手がLINEで「代金は支払う」と言ったことは有利な事情ですが...
ご指摘の通りとなります。また,内容証明の過程を省き,訴訟を提起することも可能ではありますので,どう進めるかは弁護士と相談の上でお決めになられると良いかと思われます。
毎月1.5万円を分割で支払うことを合意したのであれば、あなたは相手方に期限の利益を付与したことになります。契約である以上、あなたの都合でその条件を一方的に変更することは許されません。 また、借用書の分割支払いの条項に懈怠約款(期限の利...
内容を拝見する限り、かなり悪質な行為であり、民事上の責任はもちろん、刑法上も詐欺罪に該当する可能性のあるものであると推察いたします。 当該男性は音信不通になっているとのことですが、ホストの寮の住所等は特定されているのでしょうか。 訴訟...
弁護士費用は事務所ごとに異なりますが、100万円程度の貸金請求の場合、着手金として10万円台から20万円台程度、回収できた場合に回収額の一定割合を報酬金とすることが多いと思われます。ただ、現実的な問題として、請求額が100万円の場合、...
カード情報を教えたとのことですのでカード会社に補償を求めるのではなく、知人に14万円の請求をするほかないかと思います。 また、カード会社に連絡をしてクレジットカードを停止するなどの対応が必要になるかと思います。
事務所、弁護士により、報酬は異なりますが、着手金として11万円(税込)はかかると思います。控訴して勝ち目があるか、弁護士に相談しても良いと思います。
> ・クレジットカードの利用履歴やお金を貸したやりとりやWi-Fi代を支払っているやりとりの履歴は証拠になりますか? 証拠にはなりますが、借用書がないとのことであり、書かれた事情に照らせば、貸金請求というよりは立替金請求(あるいは不...
あなた側が法に抵触することはありません。 詐欺被害に遭っているような状況でしょう。 途中からの金銭は全く支払う必要がないものでした。
契約書や振込記録がなくても、LINEの返済記録やボイスレコーダーの音声は、裁判でも重要な証拠となり得ます。特に相手が貸借を認める発言が記録されている点は有利に働く可能性があります。ただし証拠の評価は個別の内容によるため、弁護士への相談...
具体的に金額を明示した上で借りたことを認め、返済の約束をしている等の証拠があるのであれば、相手が借りたことを認めなかったとしても裁判で戦えるかと思われます。
訴状等を拝見しないと具体的なアドバイスはできませんが、一般的に裁判対応となると着手金で30万円程度はかかってしまうかと思われます。
民事事件の損害賠償では事実認定のための証拠が必要ですが、刑事事件化されている場合、刑事事件における証拠は民事事件においても重要な証拠となることが多いです。 警察が被害品を確保した段階で自転車が既に壊されていた場合、その少年が壊したとい...
判決により確定した請求権の消滅時効期間は10年です(民法169条1項)。つまり、判決確定日から10年間は消滅時効にかかりません。 強制執行を申し立てた場合、申立ての時点で消滅時効は完成猶予状態となり、手続終了によって未回収分は10年の...
4000円の時給であったことを証明できるのであれば、差額の請求をすることは可能かと思われます。 ただ、弁護士を入れて交渉をするとなると弁護士費用だけで赤字となってしまうでしょう。
相手の携帯電話の番号等がわかっていれば、弁護士であれば住所等の調査が可能な場合があるかと思われます。 ただ、調査だけでの依頼は受けることはできないため、弁護士を立てる場合は執行手続きや財産開示手続きを依頼することとなるため、弁護士費...
1. 弁護士の先生に、代表者の住所調査 (職務上請求による住民票取得など)を 依頼することは可能でしょうか? 住所の調査だけを依頼するということはできませんので、支払督促の手続きをまとめて依頼することになるかと思います。 ...