人に怪我をさせました

請求書と領収書の写しが送付されるのを待つことになるでしょう。 治療費、交通費、休業損害、慰謝料の合計額になるでしょう。 過剰請求の疑いがあれば、弁護士に見てもらうといいでしょう。

和解案と判決について

双方事故当事者の尋問手続は終了しておりますでしょうか? 仮に未了であれば、あくまでも一般論ですが、尋問後、裁判所の心証が変わることもあり得ると思います。

私が訴えられないのに、相手は高額訴訟できるのはなぜなのか。

質問1についてですが,後遺症の具体的な内容にもよりますが, 20万円は低額だと思われます。 治療費や逸失利益,慰謝料等が請求できたと思われますので,桁が異なった可能性も十分あります。 質問2についてですが,名誉毀損の具体的な内容は不明...

脊柱後方固定術の抜釘後の後遺障害認定について

1)後遺障害認定について 後遺障害認定の手続きは、抜釘後になるでしょうか。それとも、もう治療を行なっていない現在になるでしょうか。 2)抜釘後の後遺障害認定について 脊柱の後方固定術は「脊柱に変形を残すもの」として11級に認定されると...

自転車で歩行者に突っ込んだ

連絡先と名前を教えてもらえばよかったですね。 後で、痛みが出て、通院と言うこともあるでしょうから。 けがをしていないこと。痛みもないことで、別れたのであれば、 今後問題が生じる可能性は少ないでしょう。 事故とは言えないレベルでしょう。...

事故による後遺症診断書について

どの期間治療費を出すか、という問題はありますが、保険会社からあなたへの治療費の支払期限は本来存在しないはずです。もし急かされているなら騙されています。うまく丸め込まれないようご注意下さい。 診療内科の費用を払ってもらえるかどうかは絶対...

弁護士の変更について

まず、弁護士との委任契約の解消(解任)についてです。 委任契約の解消は、特に理由がなくても可能です。担当の弁護士を変更する場合には、まず、担当の弁護士との委任契約を解消したいという申し出をして、委任契約が解消された後に、ご加入されてい...

美容室のブリーチによる火傷と後遺症

弁護士に相談したほうがいいね。 事故です。 業務上過失致傷です。 病院で診断書を取ったほうがいいです。 警察にも話をしておくといいでしょう。 今後の治療が長引く可能性があるので、損害額がやや大きくなるかもし れない。 医師には、事故が...

犬に噛まれたときの慰謝料について

交通事故であることが多いですが、通院期間に応じた精神的苦痛(傷害慰謝料)を請求するにあたり、弁護士基準と呼ばれているものは、訴訟を提起した場合の扱いのことなので、弁護士基準は裁判所基準と同じ意味で用いられることが多いです。弁護士は裁判...

美容室でのブリーチによる火傷の慰謝料

美容室でのブリーチの火傷はよくあることなんですか?自分自身に知識がなかったのは悪いとは思いますが,こう言う場合は,泣き寝入りなのでしょうか? →美容院でのブリーチでやけどをしたのでしたら、美容院の行為は不法行為として損害賠償請求できる...

交通事故 後遺障害、積載物請求について

車両の積載物については、まず、本件事故当時、ゴルフ関係の衣類等以外のものに、どのようなものが載っていたのか特定頂く必要があると思います。 次に、それが本件事故によりどのような損傷を受けたのか説明する必要があります。 最後に、それをいく...

弁護士費用特約の被保険者の範囲

そう考えていいと思いますが、保険会社に確認したほうが早いように思います。 たまに約款と違う運用を保険会社がしていることがあるので。

加害者の方との連絡について

保険会社には、示談交渉代行権があるので、結局は、保険会社担当者との 交渉になります。 加害者は、あなたとの直接のやりとりを断ることもできますし、あなたと の話を担当者に伝えるでしょう。 トラブルのもとになる可能性があるので慎重にされた...

弁護士さんの出張費用

過失割合に関して激しい対立がある場合には現場を見る弁護士はいるかもしれません。 そうではなく、後遺障害の申請ということであれば出張費用はかかりません。 書類のみでしょう。 管轄はないものと考えていただいて構いません。 郵送で済むからで...

給食のパンの袋で耳に障害が残りそうです。

ご自身が三十代ということは、お子様も加害者も小学生でしょうか。 そうだとすると、加害者は「刑事」(厳密には違います)では「触法少年」という扱いになり、警察に児童相談所への通告を求めることになります。 民事では、民法712条により加害者...

慰謝料は請求できるのか?

お困りの事と思います。治療が終了した後に保険会社より示談書が送付されるかと思います。弁護士費用を増額分から頂戴するという設定にしている事務所であれば、弁護士に交渉を依頼することで獲得できる慰謝料の増額を見込める可能性もあるかと思います...

後遺障害等級について

事情がよく分かりませんが、自賠責の認定は併合10級で、相手方保険会社の主張は、障害の内容などから、障害等級13級程度の労働喪失率で損害金額を計算すべきとの主張をしているのではないでしょうか。 こちらの弁護士の責任ではなく、相手保険会社...

医療ミスを認め医師の任意保険で

可能か不可能かは、後遺障害診断書をみないとわからないですね。 できるだけ詳しく書いてもらうといいですね。 後遺症慰謝料は、当然に請求できます。 他に入院通院慰謝料、治療費の返還も請求できるでしょう。

後遺障害認定の異議申し立てについて

異議申し立ては、通らない可能性の方がずっと高いですね。 それこそ、弁護士と協議する必要があります。 客観的な損傷を示す医学的な証明結果がないと、難しいです。 新しい後遺障害診断書にもとずいて、弁護士が意見書を作 ることになりますね。