損害賠償金の自己破産

①の点、ご回答します。 一般に、よほどの事案でない限りは、免責が降りないということは考えずらく、 単に交通事故を起こして債務を負ったということだけでは、免責不許可にはならないと思います。 ただ、後遺障害が生じるほどの事故であること、...

保険会社の判断ミスで車修理費用を請求された場合の対処法は?

そもそも保険の対象外なのかどうかをきちんと確認する必要がございます。 確認ミスだったかどうかはあまり重要ではなく「そもそも保険が使えるのかどうか」が全てです。 仮に、本来使えない状況だったけれども、確認ミスで使えると保険会社が案内し...

物損事故で過剰請求された場合

仮に訴訟になった場合の攻防としては、事故状況を調査会社にレポート化してもらい、修理費の明細と写真を相手方から提出してもらったうえで、事故の状況からいってそれだけの損害が生じることは不自然であるという主張をすることが考えられます。いずれ...

赤信号通過、事故の可能性の相談

逮捕•勾留をするためには、罪証隠滅や逃亡のおそれが認められる必要があるところ、既にあなたから警察に連絡し、あなたの氏名•連絡先を警察が把握していると思われること、事故が起きた確証もなく、大きな被害も発生していないこと等からすれば、罪証...

子供の自転車事故での示談金交渉(保険未加入)加害者側

>(保険未加入)加害者側 → お住まいの自宅(持ち家、賃貸問わず)の火災保険やお子様と同居している方が加入している保険(傷害保険、自動車の任意保険等)の特約も確認なされたでしょうか。  日常生活中にお子様が他人に怪我をさせてしまった...

窃盗後の和解金要求、法的に支払う義務はあるのか?

>被害者の方に精神的苦痛の慰謝料としてこれを機に和解金として100万払ってほしいと言われました。 前後の脈絡が今一つ掴みづらい点はあるのですが、一般的に100万円という慰謝料は到底認められないほど高額であると感じます。

当て逃げになりますか

警察へ連絡済みですので、報告義務違反にはならないと考えます。もし被害届けがだされたと連絡が来た場合には、保険会社へ連絡するとか、賠償金を自分で支払うなどの誠実な対応をすれば大丈夫だと思いますよ。

会社での車両事故について

詳細事情が不明なので何とも言えませんが、社用車が自賠責保険や任意保険に加入していれば、まずはその保険による事故対応ということになるでしょう。 これにて此方での当方回答は以上となりますが、参考になれば幸いです。

駐車場でのイヤホンケーブル接触、警察への報告は必要?

【もしかしたら、ケーブルの端子部分が接触した可能性があるかもしれない】とのことなのですが、仮に接触していて車両を傷付けてしまったとしても、貴方に故意がなかった場合は器物損壊罪は成立しませんので、警察に自首等する必要はないでしょう。なお...

交通事故の賠償金について 加害者です。

分割の提案をすることはもちろん可能です。あまりに少額の分割の場合には断られる可能性が高いですが、貴方の経済状態等を真摯に伝えた上で数回の分割を提案すれば合意できるのではないかと思います。被害者側弁護士の心理としては、加害者から応答が全...

自損事故を、起こしてしまった

修理費用もざっと見積もっても200万以上はするそうです 新車で購入し1年の車です どのくらいの損害賠償になるのでしょうか 修理費用全額でしょうか? →自動車それ自体の損害については、修理費と車の時価額のどちらか低い金額が損害賠償で払う...

自転車同士での軽い接触事故について

よくあることだと思いますが、不安なら警察にこういうことがあったと相談しておいてもよいと思いますよ。 事故の届をしないと、事故状況について実況見分調書を警察が作ってくれないということになり、裁判の証拠とするときに、事故があったことを警察...

挙式前のエステ施術での2度熱傷による示談について

公開相談のため、抽象的な記載となっていて、妥当性の判断ができません。 医療費実費の支払はなされていることを考えると、 通院慰謝料が主になると思われます。 交通事故の場合と同様の基準・目安になると考えられます。 部位からすると、後遺...

人が犬を怪我させてしまった事故の解決方法

記載の内容だけでは、判断できないため、仮定を交えての話ですが、まず、仮定①「ドッグランが施設的に狭くなく(単にごった返していた場合は別で)Aさんの愛犬との遊び方が特にBさんの犬の進行を妨げるものでなかったこと」、「接触して骨折した」と...

事故の慰謝料請求への対応方法と弁護士費用について相談

①:詳細不明ではあるのですが、治療費については、治療期間として妥当な期間がどのくらいかという点が問題となり得るので、請求されたものをそのままお支払いするというのは得策ではないでしょう。 ②:今後の展開次第では弁護士への委任も検討した...

自転車事故の対応について

弁護士に間に入ってもらうといいでしょう。 精神的な痛みは減るでしょう。 料金は、弁護士と相談してください。

車と自転車の接触事故について

1.ひき逃げ(報告義務違反・救護義務違反)ですが、報告義務違反は微妙です。20分後に警察に報告している事実は正確には違反に該当しますが、そのように扱うか微妙と言えば微妙です。ただ、救護義務違反については被害者が迅速にその場を自力で立ち...

無免許当て逃げレンタカー

まず、無免許で車両を運転して事故を起こした運転者については、無免許運転罪(道路交通法第117条の2の2第1項1号、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)に問われる可能性があります。  また、いわゆる当て逃げについては、道路交通法第72...