普通自転車と電動アシスト付き自転車との衝突事故

詳細は不明瞭ですが100%悪いということはないでしょう。 場合によっては、相手の過失の方が大である可能性もあります。 自己の自転車に関する保険を確認しておきましょう。自転車特有の保険に入っていなくとも他の保険でオプションとして自転車事...

車同士の物損事故で保険会社同士が揉めています。

そのとおりです。 修理費で争いになりやすい論点は、①事故によってできた傷といえるか(因果関係の問題)、②必要かつ相当な修理費といえるか(修理内容といえるか)(損害「額」の問題)となってきます。 がんばってください。

自転車とタクシーの衝突事故

人身事故に切り替えても不利になる事は無いのであかささんの場合は人身扱いにされたほうが良いと思います。 又、ご家族の中で、傷害保険の中に弁護士特約が入っているようでしたら使えますので、一度、お調べになられてみてはどうかと思います。

当て逃げによる全損事故の補償額について

多少は交渉の余地があるかもしれませんが、補償額は基本的に事故時点での自転車の価値になります。 購入してから年数が経っている場合、自転車の価値は、購入額から下がってしまうのが実情です。

交通事故で過失が多い場合の相手の要求に対する対処法

保険料増額分は損害として認められないのが実務の扱いです(相手方過失分は、相手方の過失による損害なので、ご相談者様が責任を負う性質のものではありません。)。 なお、相手方が保険を使った場合、ご相談者様の過失分については保険会社から求償を...

追突事故後の母の治療費と慰謝料についての相談

人身事故の届出をなさらなくても、相手方保険会社から対人賠償を受けることや弁護士に依頼することは可能です。なお、【通院回数で慰謝料は決まると聞いた】とのことですが、受傷部位や程度等に応じて、通院回数だけでなく、通院期間・総治療期間も重要...

全損事故で納車までレンタカーを借りれますか?

一か月と決まっているわけではありません。新車購入の場合に数か月の代車費用を認めた裁判もあります。 実際には、必要性や相当性など事情に応じた判断なので、過去にそのような裁判例があったからといって、ちょこさんの事例にあてはまるかどうかは別...

交通事故、物損事故についての相談

一般論として、物損事故は人身事故とは異なり、弁護士に委任することによって慰謝料の基準が変わり、賠償額が増額するということはないので、その意味では弁護士に委任することが得策とは言い難いのは事実です。 また、賠償額については原則論が厳格...

父が勝手に処分したゲーム機の賠償金は請求可能か?

お父様が生前にご相談者様の所有物を勝手に処分したのであれば、お父様はご相談者様に対し、ゲーム機処分による損害(ゲーム機の時価額)につき賠償債務を負っていたことになります。 そして、相続により、お父様の債務は、法定相続分の割合で相続人が...

人身事故にした場合……

人身事故として届けたなら、警察から連絡が来るでしょう。 実況見分をするので、警察内部での日程調整に時間がかかっていますね。 1か月を過ぎることもざらだと思います。 終わります。

事故後の鎖骨損傷に関する後遺症診断書

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 左右差を確認していただき、見た目から異なるということでしたら、後遺障害に該当する余地があります。その場合は、主治医に後遺障害診断書を作成していただき、後遺障害申請なさるの...

車で後ろから追突された

【警察が人身事故として扱いたくない理由はわかりません】との点に関し、人身事故になると警察が実況見分調書を作成することになるので、穿った見方をすれば、その手間等を気にしているのかもしれません。 貴方がお怪我をされているということであれば...

事故の相手からの謝罪について

会う約束を反故にしてしまうと謝罪の場を拒否したと法的に問題があったりするでしょうか? また、保険会社とのやり取りをした後、相手方と直接やり取りをする必要はありますか? →謝罪の約束を反故にしたからといって法的に問題があるわけではあり...

保険会社との交渉が難航中の被害者の物損事故に関する相談

基本的には、事故と因果関係のある損傷箇所についてのみ、相当な範囲での賠償請求が可能となります。 なお、弁護士費用特約でタイムチャージ方式に対応していない保険会社もあります。着手金・報酬金方式では積極的に受任する弁護士が見つかりにくいケ...

友人の鞄を汚した後の適切な対応と法的リスクについて

あなたの対応は、正当な対応です。 侮辱はいっときの感情表現です。 正しいことをしたのだから、気になさらないでいいでしょう。 時間が薬になりますね。 中古価格です。 慰謝料他その他の損害は応じる必要はないでしょう。 示談は成立したものと...

事故示談金の請求先と加害者、被害者の責任について

【横断歩道を渡る際に確認不足だった】ということですが、貴方が赤信号で横断開始した等の事情がないようでしたら、事故相手(車)の過失割合が大きくなるのが通常です。貴方が被った損害については、加害者側の任意保険会社から賠償金が支払われること...

不法行為裁判の弁護士費用について

弁護士費用相当額として(損害額の)1割が認容されたということであれば、それはまず原告が獲得する経済的利益となります。原告が獲得した経済的利益に応じて弁護士報酬が決定されるという契約が通常かと思いますので、例えば、和解で終決した場合は、...

スポーツ事故の示談交渉

探し方については、 何ともご回答しかねます。 〇〇に強いというのはあくまで自称ですし、個別に相談をしてみて、ご判断ください。