身元保証人の賠償義務、契約内容と法改正の影響

一般的ですが、古い書式ですね。 今は2020年4月施行の改正民法により、個人根保証といういわゆる包括的な損害賠償義務の保証については上限を定める必要があります(極度額といいます。)。 この書式にサインしても、実際は連帯保証部分は民法4...

実の母が許せません。

相談してみてもよろしいかと思います。ただ、祖母という親族が相手ということもあり、警察が必ずしも直ぐに動いてくれるとは限らない可能性もあります。 その場合、家庭裁判所に、子の引渡しの審判の申立てを行う(事案によっては、子の引渡しの仮処...

生前にもらった孫へのお礼を、相続人に返す必要はありますか?

相手が現在どういう理由で返還を求めているのか、よく判りませんが、おそらく、勝手に引き出して取得したか、認知症等で判断能力がなかったという理由か、生前贈与自体は認めた上で、遺留分を侵害しているという理由で、請求してくるものと考えられます...

相続財産の修繕費用と自己購入の家電の所有権についての相談

>自分が住むにあたって修繕した費用は相続財産から支払うことは正当なのでしょうか。 現状維持を目的とした手入れ・修繕ということであれば、法律上「保存行為」(民法252条但書)と位置付けられ、支出した費用は遺産管理費用ということになりま...

義理家族とのトラブル、関係を断つにはどうするべきか

お答えいたします。奥様のご家族に一切関わって欲しくないのであれば,まずLINEをつながらないようにし,電話番号も変えて連絡がつかないようにし,ご自宅の鍵も変えて家に無断で入られないようにすべきでしょう。それでも義理家族が関わりを持とう...

母親の姉の消息を知りたい。

親族行方不明人調査を理由に、弁護士に相談するといいでしょう。 母親の戸籍謄本を手掛かりにして、住民票を追うことになるでしょう。

築40年以上の団地における家の所有権と居住権に関する相談」

使用貸借が成立しているので、母親との関係では直ちに退去する必要は ありません。 過去の賃料も不要です。 まだ当分住めるでしょう。 これまでの経緯や、なさって来たことを整理するといいでしょう。 有利な事情として使えます。 ただし、権利と...

遺言書に書かれた事実と異なる内容についての対応

お答えいたします。不公平な公正証書遺言であっても遺言の内容を変更できるのは遺言者だけです。遺言は,遺言者が自分の財産に関する最後の意思表示ですので,遺言者以外の者がその内容を左右させることはできません。たとえ間違っていても誰かがその内...

相続の裁判が終わった後の親族との今後の関わり方について

相手の同意が必要です。 相手との連絡が必要な場合もあるでしょう。 それらを除く形での条項は考えられるでしょう しかし、相手が了承しないと無理です。 弁護士を選任しているなら、今後、直接の接触は避けられますが、ついていないのでしょうね。

母の旧姓に変更可能か

ご回答申し上げます。 裁判所で変更の申し立てができます。その際,変更したい理由を述べることになります。 「数日前、父方の方の私から見ると三親等内のかたが実名報道で逮捕されました。」このような事情があってということはそれなりに考慮される...