公共施設の女子トイレに誤って入った場合の法的リスクは?

「少しだけならという気持ち」で女子トイレに入っているので誤って入ったことにはなりません。理論上は建造物侵入罪が成立します。もっとも、男子トイレにも入っている防犯カメラ映像があるのであればそれが女子トイレに立ち入った後のことであれば、客...

少額訴訟について教えてください

①被告が通常訴訟への移行を申述した場合、当然に通常訴訟の手続になります。「無意味」かどうかは評価の問題ですが、相手方が請求を争ってくる可能性が高い事案では、最初から通常訴訟を提起した方がよいかもしれません。 ②手続が通常訴訟へ移行す...

会社のお金のトラブルについて

警察が入ってきた場合、特に故意などの心理面について、(捜査機関の口車に乗ったりして)嘘をつかないことが大事です。それ以上の対応は今の段階では思い付きません。 焦る気持ちは分からなくもないのですが、もし仮に万一水面下で動くことが被害者(...

強制わいせつ罪に該当するかどうかの法的判断について

いきなり相手の胸を触り、胸に手を置いた時点で強制わいせつ罪が成立する可能性があります。むりやり胸を触る行為自体が暴行に該当し、拒否している状況で触っているので、抵抗できないからです。ご参考にしてください。

デリヘル業者からの脅迫

名前に関しては、はっきり分かりませんが、音だけであれば電話の応答の際などに無意識にしゃべっている可能性があります。 裁判所から書類が届けば、対応の必要があります。しかし、そうなる前は、匿名A先生も懸念されているように、いわゆる「カモリ...

元カレへの貸付金返済を求める際の法的手段は?

借用書があるなら返還請求はできるでしょう。当事者同士の話し合いでは解決が難しいと思いますので(弁護士へ依頼すると費用倒れの危険があります)、ご自身で少額訴訟や支払督促などを利用するのがベターです。

借金・自己破産・法テラス

債権者へ届け出ている住所を現住所に変更しているのであれば、(貸金業法の督促に関する規制もあるため)実家へ連絡が行く可能性はかなり低いと思います。

児童虐待、DVで離婚、今後の養育費について。

ご質問に回答いたします。 ご記載のとおり、暴言などのメール等が来た場合は、まずは、依頼されている弁護士に相談なさってください。 その後、メール等の内容によっては、警察に相談することも考えられます。 ご質問に対する回答は以上ですが、...

自己破産と法人クレジットカードについて

質問1は、原則として会社に通知が行くことはないかと思います。カード契約者は会社でその債務も会社に帰属するので破産者の信用は関係ないからです。但し、名前がカードが書いていますので、個人の信用も必要としている契約であれば、カードの更新時等...

婚姻費用、住宅ローンについて大変困っております

相手の収入については給与明細や、給与が振り込まれる口座の履歴を出してもらい確認をする、職場からの回答者を手に入れてもらい出してもらう等の確認をする必要があるでしょう。 当事者同士での話し合いではまとまりにくいかと思われますので、弁護...

訴えられたり著作権に引っかかりするか否か。

作るだけなら原則問題ありませんが、それを公開することは著作権や著作者人格権の侵害となる可能性が高いです。 一部分だけであったり、白黒にしたりしても、元の絵の創作的表現が残っている限り、権利侵害となります。 改変可のフリー素材などを使用...

口座売買で自首、その後どうなるか不安。

口座の売買について犯罪収益移転防止法では法定刑を1年以下の拘禁刑か100万円以下の罰金刑としています。自首しているので、その点は検察の処分にはよい影響を与え、口座売買の経緯、反省状況、周囲の指導監督などを踏まえて不起訴処分もありえます...

不当解雇のこれからどうすれば良いのか?

不当解雇として解雇の無効を主張し損害賠償請求を行うことも考えられるでしょう。当時のやりとりとしてどのようなものが残っているかは重要となるかと思われます。

夫の浮気疑惑に対する法的対応の可能性について

スマホを勝手に見て取得した内容は証拠として使用することができない場合もあり、証拠が無い状況となると不法行為を主張しても認められず、弁護士費用や時間が無駄となってしまう可能性はあるでしょう。 一度個別に弁護士に相談してみると良いかと思...

この内容は開示請求できますか?

整形の事実を公開していないにもかかわらず、「鼻整形すると全然顔違いますね」という内容のコメントがされている場合には、プライバシー権の侵害として開示請求が認められ、慰謝料請求をすることができる可能性があるものと考えられます。 過去の裁判...

ストーカー行為の示談方法と弁護士依頼の費用抑制について相談

加害者側となると、ご自身が直接連絡を取ると事態が悪化するリスクがあるため、弁護士を代理人として立てる方が良いように思われます。 また、謝罪を伝え和解をすると言うことであれば、相手次第ではありますが、調停を起こす必要までは無いように思...

元彼にお金を貸して音信不通になりました。

親に相談することに関しては、相手が成人している以上、親は無関係となってしまうため、逆にプライバシー権の侵害等の攻撃のきっかけを与えることとなってしまうリスクがあるでしょう。 詐欺に関しては、騙してお金を取ったと言える場合は該当し得る...

個人事業主の自己破産で管財人がつくかどうかの基準は?

各地の裁判所に「管財・同廃振分基準」があります。決して「当たり外れ」などではありません。 大阪地裁においては、債務者が個人事業を営んでいる場合には原則として管財事件に振り分けられます(個人事業者型)。個人事業者は、財産や取引が事業と個...

父の事故に関する相手Aの対応に法的措置を検討中

この度は、予期せぬ事故に遭い、ご心労のほどお察し申し上げます。 一日も早い回復を心からお祈りしております。 さて、ご質問内容につきまして、法的手段を採る前の事前調査事項といたしまして、以下の調査をおすすめいたします。 ・相手Aの保険...

自己破産申請時、通帳に残高がない場合の対応方法は?

ネットや紙で取り寄せる取引履歴の場合は期間指定で問題ありませんが、通帳写しを提出する場合は少額の入出金を行って記録を付けるよう指示されるケースは多いです。なお、代理人弁護士が申立て前に記帳を行って追加記帳がないことを確認した旨の報告書...