離婚・婚姻費用調停において。裁判所からの申立人主張書面について
先日、裁判所より文書送付書兼受領書が届き、代理人弁護士より到底納得できない内容が記された書面が届きましたが、これは、受領書にサインをしなきゃなのでしょうか? → 受領書を返送したからといって、その記載内容を認めたということにはなりま...
先日、裁判所より文書送付書兼受領書が届き、代理人弁護士より到底納得できない内容が記された書面が届きましたが、これは、受領書にサインをしなきゃなのでしょうか? → 受領書を返送したからといって、その記載内容を認めたということにはなりま...
1,2,特に不正な方法を用いてアクセスしてるわけではないので、 不利になることはないし、法にも触れません。証拠の収集方法として 容認される範囲ですね。
ペアリング購入、SNSのやり取り等の事情も婚約の成立を基礎付ける証拠となり得ます。また、相手方に他の交際者の影があるというような事情は婚約破棄に正当な理由がないことを基礎付ける事情の一つとなり得るかもしれません。 お気持ち理解致しま...
面会交流については子どもの権利でも親の権利でもあるため、一方が合わせないと言ったからといってそれがそのまま通るわけではありません。 調停における相手の主張やこちらの主張を拝見したわけではないので、具体的なアドバイスは出来かねますが、...
親の監督義務違反になる可能性があります。 監督指導が可能な状況だからです。 相手にも、あらかじめ注意をしなかった過失があるかもしれません。 落書きは、ホームセンターで売っている特殊な液体で消せないのですかね。
認められる可能性はあるでしょう。両親への挨拶についても結婚の挨拶であったのであれば婚約不当破棄となり得るかと思われます。 また、日頃の暴言については証拠があればその点についても慰謝料請求の可能性はあるかと思われます。 具体的な費用...
慰謝料の点は個別具体的事情によりますので、こちらではお答えできません。 大変申し訳ありません。 相手の収入資料は、裁判所から相手に対して提出も求めてくれますので、ご質問者様が用意する必要はありませんよ。 ご参考にしていただければ幸いです。
ご質問ありがとうございます。 1 慰謝料について ご質問者様が、法的に相手女性と婚約をしている場合は、ご質問者様による婚約破棄(結婚をしないこと)に正当な理由のない場合は、 慰謝料支払義務が発生します。 問題は、①法的に...
婚姻するかしないかについてはお互いの合意がない時点で現実性がないかと思われますが、中絶を強制することはできませんので、相手が産むという決断をした場合、その子がご自身の子であれば養育費等の負担義務は生じるでしょう。
いずれも、婚姻費用の中に含まれていると考えられているので、 特別な出費については、調停で議論するといいでしょう。 法律に基ずく夫の負担は、算定表に定められた婚姻費用のみです。 その他は、調停で、主張してください。
内縁関係と言えるのか。 同棲か。 結婚の合意はあるのか。 同棲に至る経緯、破綻に至ったと言えるか。 相互の有責の程度。 出た後に荷物を取りに行っても住居侵入にはなりません。 初期費用については同棲に至る経緯が影響します。 あれやこれや...
>婚約の成立について曖昧ではありますが、相手は口約束だと認識しているため、婚約自体は成立していると個人的主観ではあります。しかし、弁護士の方から判断いただく場合にどのようになるのでしょうか。また、指輪の購入証明書はございます。 典型...
>費用をお支払いした後、相手が有責の場合でも、負担という形での回収は難しいということでしょうか。 相手方の同意があれば、賠償対象にすることも考えられますが、そうでない限りは難しいと思われます。
婚姻費用(配偶者である妻+子の生活費)を請求することは可能です。任意に支払に応じない場合には、婚姻費用分担調停を申し立てて、裁判所でしっかりとした取り決めをする方法もあります。
婚姻関係が完全に破綻していると評価できれば、異性との交際等も不法行為になりません。 すでに弁護士に依頼済みなのでしたら、詳細な事実関係等は貴方が依頼している弁護士が分かっているはずですので、まずはその弁護士によく相談してみるのがよいで...
残念ながら、法的な離婚理由とはならない可能性が高いかと思われます。まずは、夫としっかりと話し合いをしてみて、現状を改善できなければ別居等を考える必要も出てくるかと思われます。
ご質問ありがとうございます。 心配なのがストーカーです。 ご記載の内容からは、相手の立場に立って、警察や弁護士が動くことは想定できません。 ご質問者様と相手はLINEだけでつながっているとのことですので、問題ないとは思いますが、 ...
ご質問ありがとうございます。 奥様が借り換えをしない場合は、住宅ローンの名義はあくまでもご質問者様のままですので、 金融機関との関係では、ご質問者様が住宅ローンを支払う義務を負い続けます。 ただ、奥様との関係で、実質的にどちらが住宅...
3年間の収入が月々どの程度だったか、支出が月々どの程度で、貯蓄に回せるお金がありそうだったかどうか等から、ある程度の予測はできるように思います。 貯蓄ができたはずだと考えるのであれば、相手に通帳を見せてもらうよう頼んでみても良いと思い...
調停期日間であれば申立人代理人に連絡をして伝え、調停期日の場であれば調停委員を介して伝えるというのが望ましいと思います。申立人本人の確認を要するような急用がある場合も、代理人事務所に電話を入れて、用件を説明し、速やかに本人の確認等をし...
相談前に予約の段階で弁護士を懲戒したいとは言わないでください。懲戒というと8割は、その人の正義感と関係なく及び腰になります。 内縁の夫がいるがこれと別れたいという話で相談するのです。内縁の夫との関係解消というと、まず話は聞くでしょう...
鍵を返せと言って返さない人はいます。 法的には返す義務があるのでしょうが,もともと住んでいた人なので裁判所はあまり強く返せと言ってくれません。そうなると,義務との関係でどうなるのだと思うと思います。私もそう思うことがよくあります。 ...
>ありがとうございます、離婚調停を申請してるから離婚を前提とした慰謝料を払えと言われているのですが実際に離婚するかわからなくても相手方夫婦が離婚調停している場合は離婚と見なした慰謝料を払う必要があるのですか? ①任意に支払う必要があ...
口約束では不安ですね。 書面にしたほうがいいでしょう。 元夫が支払えなくなった時に、あなたがローン債務を免れる方法は ありません。 不動産を売却して、残ローンを返済できるようになれば、一番いいですね。
ご質問ありがとうございます。 原則として、結婚前の交際解消には法的責任は生じませんので、仮に裁判等をされても問題ない場合が多いです。 ただし、ご質問者様と交際相手が、婚約していたり、婚姻届けは出していないけれども内縁関係にあったりす...
ご質問ありがとうございます。 ご準備いただくこととして、 特に財産分与については、別居時に存在した財産分与の対象となる財産について、ご質問者様に有利になるように対応する必要があります。 例えば、評価の必要がない、預貯金等...
ご不安かと思います。勝ち目はないわけではないと思います。 まず、保全が通らずに本案で決着というケースは実務ではあり得ます。そして、なかなか一概には言えませんが、監護者適格性は、同居時の監護の実績、監護補助者の存否、経済状況、心身の健康...
「法テラスは、2件同時にできないから、離婚調停は1人でするか、正規の料金で受けますと言われました」とのことですが、これは誤りです。自己破産事件とは別件の事件として援助を申し込むことができます。質問者様は生活保護を受給されているとのこと...
>相手にどのくらい請求は出来ますか? 原則として請求できません。 当初生活費を分担する明確な契約がなければ、通常は請求できません。
>婚姻費用の増額はまた調停を開く必要がありますか? 相手が任意に話し合いをしない、あるいは合意に達しないというのであれば、調停を申し立てることになるでしょう。 離婚が早期に成立するのであれば、その中で(養育費として)話し合うという選...