弁護士費用の返金と後見人手続きの迅速化について相談したい
もう信用が無いので弁護士費用を返金してもらいたいのですが現実的に可能でしょうか? 1月に依頼してもう9カ月になろうとしていることから 委任契約を解除して着手金の返金をしてもらうことは可能かもしれません。 どうしても返金が...
もう信用が無いので弁護士費用を返金してもらいたいのですが現実的に可能でしょうか? 1月に依頼してもう9カ月になろうとしていることから 委任契約を解除して着手金の返金をしてもらうことは可能かもしれません。 どうしても返金が...
念のため補足ですが、封筒に日付が記載されていたような場合は別途検討が必要です。例えば、封がなされている封筒(日付あり)に入った遺言書を遺言検認の場で開封した場合、遺言を有効とした裁判例があります。 一度、弁護士に個別に相談することも...
なるべく穏便に済ませたいのですが、父の自宅の占拠と上記3点の法的位置づけなどをご教示頂きたいです。 兄がお話のとおりの対応をされるのでは、穏便にご自分で解決するのは難しいです。 早急に弁護士に依頼され、遺産分割調停の申し立てをした...
まずは相続関係を調べる必要がありますね。 戸籍謄本などの調査と住所調査ですね。 やれるところまでやってみるしかないでしょうね。
相談者はどのような状況で何に困っているのでしょうか? 相続のように死亡後に親族関係に基づいて発生する権利義務は残りますし、扶養義務などは死亡によって消えます。
相続権の破棄というものはありません。 そもそも孤独死された方の家に泊まるのは衛生的な面で避けるべきです。 法的な観点で言うと、相続債務を増加させてしまう場合問題となります。 放棄に影響がでる可能性があるので、作業をする際は、相続人の...
ある程度の金額を支出していることは確実であり、その金額の立証ができないというだけであれば、自賠責基準を出すことは不合理ではないでしょうね。 相談者としては、その金額を支出したはずはないという主張立証をすることになります。
個別の事情によって変わっては来ますが、現段階で遺産分割が全て済んでいるわけではないと思われますので、交渉は可能かと思われます。 弁護士への依頼については叔母の許可があるものではありませんので、ご依頼するかどうかは置いておいて一度個別...
口頭の会話だけでは無効にはならないですね。 協議書が無効であると主張して改めて遺産分割協議をしたり、自身の相続権を調査するためにお近くの弁護士に依頼するべきです。
ここで動いていただけないと、相続の放棄すらできないので非常に困っています。 財産そのものは小口なので、弁護士に依頼しても断られるなどといったことがありました。 このような状況で、どなたに相談して良いのかわからず、ご連絡しました。 遺...
難しい状況で、大変お悩みのことと存じます。 少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 弁護士を代理人に立てて協議を行ったり、家庭裁判所に調停を申し立てるなどして、法律に則った遺産分割を図るのが解決策...
遺産分割協議書の内容について相続人全員が同意している状況であれば、そのような進め方も可能です。例えば、各相続人がそれぞれ遠方に住んでいて全員が集まって署名押印等するのが現実的に困難なケースなどでは、郵送で対応するということもあります。
協議書が適切であれば再度押印を求める機会はないですし、再度押印を求めることもできないですね。 手続のものなので、不動産屋さんか司法書士さんに聞いてみる方がよいでしょう。
警察が介入する事案ではないように思われます。 万が一自宅に来られた時は、帰るよう伝え、帰らない場合は警察を呼ぶという対応になります。 分割内容に関して特段争いがないのであれば、窓口を弁護士にし、淡々と書類のやりとりだけするといった対...
ご不安かと思いますので、ご回答いたします。 既に他の先生が書かれていますが、遺言書がない以上は、原則として、法定相続分にのっとった形での相続となります。 ただし、相続人間で、遺産分割協議という形で、相続する内容の取り決めをすることは...
相続時に3000万円の非課税枠があります。 そして、相続人一人につき600万円の非課税枠があります。よって、全員で相続した場合、5400万円の非課税枠の範囲に相続が収まる場合、税金はなしです。 一人が相続放棄すると、600万円の枠が...
この提案書が遺言書としての効力があるのか? 提案書は、全文自筆、日付、署名捺印と言った遺言書の要件を満たしておらず、効力はありません。 この提案書に沿った配分で進めるべきなのか? 提案書に従って進める必要はありません。 ...
最低限、第一相続時にどのように分配がなされたのか、Cらに事情を聞くことが必要です。 預金口座等にできるだけ調べた方がいいかも知れません。 本当に現金のみで銀行口座を介したやり取りがないということになると、9000万円の現金の存在を前提...
遺言の内容が判然としませんので一般論の回答となります。 遺言が適式で法的に有効なものであった場合、 遺言の指定相続人の一人が遺言の効力発生前に亡くなっていれば、その指定相続人について遺言が記載した部分の内容は無効ということになります。...
事件性がある場合や孤独死である場合、その他解剖や手術等のため配偶者へ連絡する必要があるようなケースでは、警察や行政があなたの所在を探して連絡してくる場合はあると思います。姑が連絡するかどうかは事実上の問題であり、連絡がないこともあり得...
・「不動産を取得後に売却活動を続けても、売れない場合は維持費も掛かりますし、金銭的にも余裕がありません。」 ご事情からすると、どのみち売るほかありません。 管財人が代償金を求める交渉をしているのは、破産手続きを早期終結させる必要な...
相手が管理して預金を下ろしていたことを立証できれば 何に使ったかは相手方が立証する必要があります。 相手が判断能力がないのであれば 成年後見人をつけるか 特別代理人を選任して訴訟をするということになるかと思います。 弁護士に面談で詳し...
売却の関係で不動産を一人に相続させる処理自体はよく行われているところですが、 売却代金を分配する条項がないにも関わらず合意をしてしまったということでしょうか? 理論上は、遺産分割調停、無効確認訴訟などが考えられますが、 ご自身の取り...
血族なので介護義務はありますが、絶対的な義務ではありません。 介護する余裕がなければ、介護しなくても違法ではありません。
実際の偽造された書面を見ないと判断はできかねますが、私文書偽造に当たる可能性はあるかと思われます。 刑事告訴については相続と並行して行っても問題はないでしょう。 弁護士については、現在依頼している弁護士に対応してもらえるのであれば...
国民健康保険法第四十二条には、「保険医療機関等について療養の給付を受ける者は、その給付を受ける際」「一部負担金として、当該保険医療機関等に支払わなければならない。」と規定されています。 この際、療養の給付を受ける者が支払い困難な場合...
「縁を切りたい」だけですと、弁護士として具体的に回答できる内容はありません。 法律上「縁を切る」という文言があるわけでもなく、具体的に何も要望されているのか分からないからです。 単に連絡を取り合いたくないのであれば、このまま連絡せず...
対立してない人(まだ話せる人たち)の分は合算で報酬額などが決められるのか、 自分1人で依頼して、全員を相手方とすれば自分の取り分だけで報酬額が決まりますか? →一般的には、ご自身の経済的利益(取り分)のみで報酬などを決める事務所が多い...
お父様が生前にご相談者様の所有物を勝手に処分したのであれば、お父様はご相談者様に対し、ゲーム機処分による損害(ゲーム機の時価額)につき賠償債務を負っていたことになります。 そして、相続により、お父様の債務は、法定相続分の割合で相続人が...
占有権原としての使用貸借について検討する必要があります。 姉(母方)は、貸主である会社の事業に関して、何か関わっているのでしょうか? 祖父の時代であれば、何某かの寄与は考えられますが、 現状、父が経営をしていて、会社の事業に関して何...