グループチャットでのパワハラについて

どの程度の内容かによりますね。 裁判例ではメールで「やめるべきだと思います」 と送信した事例(他の社員数名をccにいれて) で損害賠償請求を認めたケースがあります。 裁判官は「1 vs 1で叱れよ」と考える方が多いので、 内容如何...

下請け企業への一方的な契約解除に対して損害賠償請求したい

基本的な争点は、相手に解除する根拠があるかどうかです。 解除する根拠がないのに解除してきた場合に、3ヶ月前に解除を通知する必要があるわけですから、3ヶ月間の契約代金は支払う義務があるということになりそうです。 詳細に事情を聞かないと判...

契約として成り立っているのでしょうか?

>これは契約として成り立っているのでしょうか? 契約書のデータを持って、近所で面談相談に行ってみることをお勧めします。 物理的な契約書がなくとも、双方の合意で(例えばこの契約データの内容で契約するなど)契約が成立していると 判断さ...

準委任契約における有給取得時の残業命令について

おそらくSES契約などの事案かと思われますが、準委任契約はあくまで、A社とB社との間の契約であり、150時間の労務提供をする義務を負っているのは、あくまでA社であり、ご相談者様ではありません。 また、有給休暇は労働者に認められた権利...

ビジネスの利用規約の勝手な変更

どのような組織の規約なのか。 協会と会員の関係はどのような法律的関係になっているのか。 規約に、変更のルールが記載されていないか。 弁護士に、規約をみてもらい、上記の事を検討してもらうと いいでしょう。

未払い委託料(給与?)の請求

>私の場合どちらにあたるでしょうか? 時効期間で有利な業務委託で請求していいと思いますが、例えば雇用で発生するいわゆる残業代なのでしょうか?残業代であれば割り増しがもらえない可能性がありますので補足情報が必要です。 >請求するにはどの...

業務委託の正当性について

契約の形式や就業の実態を吟味しないと、合法とも違法とも言えないように思います。関係書類を持っての面接相談をお勧めします。一般論ですが、いくら親しい間柄でも、口約束は避けるのが無難です。

業務委託契約の委託料について

商法512条には「商人がその営業の範囲内において他人のために行為をしたときは、相当な報酬を請求することができる。」とも定められています。契約書でも委託料は甲乙協議の上定めると規定されていたにもかかわらず、協議がなされずに一方的に支払わ...

その場合は雇用者に対して慰謝料請求できますか?

日本法が適用されると思いますね。 公務員ではなさそうですから、労働基準法が適用されると思います。 勤務時間の定めがないのもおかしいですね。 したがって、残業代は、基準法にしたがって、請求できそうですね。 面倒でしょうが、一度、日本外務...

業務委託契約における消費税について

一般論としては、税込みと明記して金額を明示しているのであれば、別途消費税額を支払う必要はなく、記載されている金額のみしはらえば足りと思われます。

労働者としての権利・主張について

こういったケースの場合、有給休暇の取得を主張するのは正当でしょうか。 また、正当な場合、どのくらいの勝率があるのか。どういった風な言い方をすればいいのか。 こちらの回答を頂ければと思います。なるだけ具体的ですと幸いです。 →当事者間で...

誓約書の違約金について

ご相談者様の行為は、本当に誓約書に反するものなのでしょうか。 キャストの退職は、ご相談者様の行為と因果関係があるのでしょうか(自分の意思で退職しただけでは?)。 売上の減少とキャストの退職は本当に因果関係があるのでしょうか。 詳しい...

債務不履行の損害賠償

損害賠償金を請求された場合いくらまでなら払う必要があるのでしょうか? 相手に通常生じるであろう損害額になるのが基本です。 相手が2千円弱を支払わなくてよいなら、通常は、相手に損害がないと思われますので、0でもよいかもしれませんが、...

業務委託と雇用の線引きについて

どのような受託業務なのか、よくわかりませんが、後者のように二つの 契約にされたほうが、問題が生じる可能性は少ないと思いますね。

委託業務者です、よろしくお願いいたします

どのような業務委託契約なのかわかりませんが、参加しないことによって、 委託関係にひびが入り、解約という事態も想定できますが、契約書を見な いと、あるいは、平素の委託業務の遂行状態を聞かないとわかりません。 詳細は、弁護士直接相談がいい...

業務委託契約の解除代行

ご指摘の通りの事実関係であれば解約可能と思われます。 弁護士に具体的に業務を依頼して進めるとよろしいかと存じます。

仕事を辞めると伝えたら内容証明を送ると言われた

辞めるのが一番ですが,ガタガタいうのであれば,むしろ違法行為を強要されたとして争ってみたらどうでしょうか。 争い方ですが,弁護士に依頼するのも一つの方法ですが,費用倒れになる可能性が高いので,個人で加入できる労働組合に加入して団体交渉...

雇用と業務委託について

具体的な業務依頼の事実や報酬の約束がなされたこと,合意に基づいて業務を行ったこと等を裏付ける証拠があるかが重要です。 契約書がないのであればメール等も証拠になり得ますので,一度弁護士に相談することをおすすめします。

少額訴訟の証拠の揃え方について

そもそも訴訟をおこして認められるものなのか、 そこはどこまで相談者が主張立証を尽くせるか、相手からどのような主張立証があるかによっても違ってくると思います。 証拠はどの程度揃えないと行けないのか、 それは一概には言えないと思いま...

源泉徴収・確定申告に関して

1,合算で確定申告 2,気にせず確定申告 3,あなたは、源泉徴収納付義務者ではないですね。 なにもしなくていいです。 4,売り上げから除きません。 売り上げは売り上げです。 源泉徴収額は、確定申告書に記載欄があるので、そこに記載します...

業務委託の契約について

ご記載を頂いた事実関係を拝見するかぎり、偽装請負に該当する可能性があり、仮に偽装請負には該当しないとしても、会社の対応からすれば、業務委託契約書を返送すべき状況ではないように思われます。一般論としては、会社側において、あなたが業務委託...