遺言書の書き方について教えてください。
遺言や生前贈与により、全遺産をあなたに渡しても 遺留分を渡さないことはなかなか難しいです。 あなたにお子さんがいれば、お子さんは相続人ではないので 生前贈与から1年以上経過すれば遺留分を請求される可能性は低くなります。 ただし、お母...
遺言や生前贈与により、全遺産をあなたに渡しても 遺留分を渡さないことはなかなか難しいです。 あなたにお子さんがいれば、お子さんは相続人ではないので 生前贈与から1年以上経過すれば遺留分を請求される可能性は低くなります。 ただし、お母...
りーちゃん様 お気持ちお察しいたします。 まず、土地がお母様個人の所有物である場合には、売却代金をどのように使用してもお母様の自由ですので、残念ながらりーちゃん様の取分というものは存在いたしません。 もっとも、(不吉なたとえとな...
預金は下ろされて、全部お父さんが取得している状態だと思いますので、 遺産分割調停、審判ではなく、不当利得返還請求訴訟をお父さんに対し 起こすということだと思います。 もちろん、調停で話し合うことは可能です。 弁護士に面談で相談し、...
①まず祖母が祖父の遺産を、他の家族に許可なく宗教に流してしまっていることは違法ではないのか? 違法で不当利得や損害賠償請求の対象になると思いますが、 40年以上前の話だとすると 時効消滅しており、法律上は何も言えない可能性が...
もし、不動産の権利だとしたら ①家賃は払ってもらえるか? 共有にして、共有持ち分4分の1を相続することにして使用しないのであれば 使用している共有者に対し賃料相当額の4分の1を請求することが可能です。 ②家賃の計算方法 ...
強迫による取り消しが認められたとすれば 遺産分割協議がなかったこととなるので お父さんの遺産の4分の1を相続したことを前提に 遺産分割協議をすることとなります。 遺産分割協議がまとまらなければ 遺産分割調停や遺産分割審判をすることとな...
遺産の価格がわかりませんが 母は、住んでいるマンションを取得し、 あなたと次男に土地の代償金を支払うという内容の遺産分割を求めて 弁護士に依頼し、遺産分割調停あるいは審判の申立をしたらよいと思います。 母がマンションだけでは遺産の2分...
籍を移すなら、氏の変更許可が必要です。 同じ氏でも戸籍上は違う氏の扱いです。 成人すれば親権は消滅します。 学費は、養育費の問題です。 親権とは直接関係はありません。
先方に対し、約束通りの支払を行わないのであれば、再度強制執行の手続を行う旨を告げて任意の支払を促し、任意に支払わない場合は再度強制執行の手続をとって競売にかけて回収してしまう方が良いようにも思います。おばあさまの妹さんということで、も...
>こういった請求は子供にいってしまうのでしょうか? 私たちの親は片親なのですがそちらにきますか? 出来るものなら放棄したいですがするのならみんなでやった方が良いのでしょうか? お書きいただいた事情を読む限り、まずはお子さんが相続人に...
なにかに違反するのでは、と不安です。遺書は開封済みです。 ・・・自筆証書遺言書を隠匿したことが明らかになれば お父さんは相続人となることができなくなります(相続欠格 民法891条)
遺産ではありません。 遺族に請求権があります。 したがって、引き出しても、承認になることはありません。
祖父に関しては、あなたは相続人ではありませんね。 遺言書の存在に関しては、調査困難でしょう。 民事では錯誤無効、刑事では私文書偽造の間接正犯でしょう。
弁護士に依頼して返還請求をしたらよいと思います。 弁護士費用は、弁護士によっても、返還請求する額によっても異なりますので このサイトの弁護士に、返還請求する額を明らかにして メール等で連絡を取り 弁護士費用を聞いてみたらよいと思います。
なさったことが保存行為の範囲内なら、亡くなった方に多少の遺産があれば、 それを使用できますね。 不足分は、事務管理費用として、相続放棄をした人に按分して請求しても いいでしょう。 ただし、法事の費用は保存行為には入らないので、請求はで...
脅迫と人格権侵害で慰謝料請求できるでしょう。 逆恨みする理由もつかむ必要があるので、依頼する弁護士には これまでのことを話す必要があるでしょう。
いいですよ。 それで。
お義父様の相続においてお義母様とご主人が法定相続人であったとして、仮にお義父様がご主人へ遺産の全部を相続させる旨の遺言を残されたとしても、お義母様には遺留分が4分の1認められます。 ですので、単純化すると、土地建物がお義父様の遺産の...
父親に判断能力がないのであれば 成年後見人を付けて財産を保全してもらう方法はあります。 父親に判断能力がある場合は、 父親の財産は父親の自由になるので 父親が自分の財産をAに任せて、使われてしまっても、 それを防止するのは難しいです。
実質的に相続財産を管理している弟様からすべての資料を出していただくことになります。 提供された資料の内容に納得が行かなければ遺産分割調停を申し立ててください。 調停の中で、改めて資料の提出を求めることになるでしょう。
>①調停場所が横浜で住まいが沖縄の離島なので、調停に参加せず、調停外でのやりとりで解決は可能でしょうか? 可能ではありますが、現在は電話で調停に参加することも広く行われているので、どちらかというと、そちらの進め方になるでしょう。 特...
こんにちは。 調停は裁判所で行う「話し合い」ですから当事者ご本人でもできます。 ただ、当たり前の話ですがその前提となる法律の知識の主張や、今後、手続きがどうなるといった詳細な理解、法的リスクの把握などは専門家ではないと困難です。 ...
固定資産税の支払い義務者のみを変更することはできませんので、通常の贈与や売買のケースと同様に処理することになります。 無償で次兄様に贈与すれば次期以降の固定資産税の支払いは免れることができますが、次兄様には贈与税(売買とするならご相...
積極的な存在の確認ができるのであれば、不存在の確認でなく 積極的な確認を求める訴訟をする必要があるし、 給付を求めることができれば確認でなく、給付を求める訴訟を起こす必要があるので なかなか難しい問題ですが 本件の場合は 妹2人が亡き...
ご両親に無断の使い込みは証明できれば 不当利得として返還請求が可能です。 遺産分割の内容に納得いかない場合は 印鑑を押さなければ、遺産分割協議は成立しません。 ただし、使い込み等については 家庭裁判所で遺産分割調停では扱わず 遺産分...
相続放棄は、相続を知ってから3カ月以内にしかできません。 父が亡くなったときに、 今回の土地以外の財産や債務があることを知っていながら 放棄をしなかったということであれば相続放棄はできません。 保険金ですが、受取人と指定されていて受...
相続分の取戻しをするには、 相続分の価額と費用を償還することが必要とされています。 相手が協議にも応じないということは、 償還をしていないということなので 相続分の取戻しはできないということになると思います。 したがって、取戻しを通知...
かんぽ生命から回答がなければ 取り敢えず、回答する気があるのか電話してみたらよいと思いますが、 それでも回答がないのであれば、変更が無効であることの確認(あるいは変更前の契約内容の確認)することを求める訴訟を起こすしかないと思います。
・相続財産管理人の申請を家庭裁判所にしてから、官報に掲示されるまで、どれくらいの期間が必要ですか? 裁判所は相続財産管理人選任の申立に問題がなければ、直ぐに選任するはずですが 問題があるといつ選任されるかわかりません。 ...
一般的に相続廃除は容易には認められません。 今回お伺いしている事情でも認められないでしょう。 ①遺言書で22歳の娘様への遺留分に反しない限度で相続を可能な限り少なくしておく、 ②予め娘様に遺留分を放棄してもらう等の対応は考えられます...