親が存命中に子による遺産の移転・使い込みを防ぐ方法について

遺産相続トラブルについて
4人兄弟の中に無職の兄弟(以下Aとします。)がおり、現在高齢の父親と同居しています。母は他界しておりAと父の2人暮らしです。
Aは金銭的に困窮しているため、他の兄弟3人を相続から廃除しようと父親に虚偽を吹き込んでおり、真に受けた父親が兄弟3人と接触を拒んでいる状態です。
そのため、現金、株式、不動産その他資産の状況が把握できず、また、仮にAにより遺産を隠されてもわからない状態です。
父親が死亡した場合も連絡が来るか不明です。
こうした場合、Aによる遺産隠しを防止する方法は何かあるでしょうか?
現実問題として、資産の移転や使い込みを証明するのは難しいように思えてしまいますので、未然に防ぐことができればと考えています。
よろしくお願い致します。

父親に判断能力がないのであれば
成年後見人を付けて財産を保全してもらう方法はあります。

父親に判断能力がある場合は、
父親の財産は父親の自由になるので
父親が自分の財産をAに任せて、使われてしまっても、
それを防止するのは難しいです。