東京都からの土地収用に関する脅迫的対応の相談

弁護士の鈴木隆史と申します。 前職で用地収用の業務に携わっており、公共用地の収用について一定の知識があります。 今から収用裁決をしたとしても4月までに強制収用ができるということは考え難く、交渉は可能ではないかと思います。 詳細のご相談...

勝手に身元引受人にされた

何の身元引受人ですかね。 契約書はありますかね。 勝手にされたのであれば、あなたに責任はないですね。 有印私文書偽造・行使であれば、刑事事件になることもありますね。

マンションの共用部分の工事負担交渉と管理組合の責任について

まずは、理事長か管理業者に管理規約を見せてもらってください。 共用部分(ベランダ等)の管理(重大ではない修繕工事は管理行為です。)については、管理組合がその責任と負担において行うと書いてありませんか?区分所有者の故意・過失による損傷な...

【再投稿】レンタルオフィスの自動更新契約、解約は可能?

元の契約書の内容の確認が必要なように思います。 少なくとも、定期建物賃貸借契約でもないのに、更新後一切中途解約ができないというのは通常とは言い難い自体かと思います。 法律相談の面談の予約を入れて、資料を持参して直接弁護士とご相談され...

建築工事の着工遅れについて

>この場合、本来払うはずでなかった家賃が発生してしまうのですが、損害賠償は難しいものでしょうか。 (契約書には遅延金の記載はなく、中止権、解除権のみでした。) まずは、契約書のその他の条項の確認が必要です。 また、遅れたことについて...

至急:土地の引き渡し遅延について

契約書の内容や契約締結時のやりとりを確認する必要があります。 (特に、引渡日に関する規定や、損害賠償額の予定に関する規定) そのうえで、交渉次第というところになろうかと思います。

競業避止義務誓約書の効力と回避策についての相談

退職後の労働者の競業避止義務を定めた合意は、公序良俗に反して無効とされることがありますが、その有効性に関する判断基準について確立した判例は未だありません。したがって、ご質問の誓約書が有効か否かを断定的に回答することはできません。 た...

賃貸の退去費用、高額について

特約の有効性については、いくつかの条件があるので、弁護士に 調査をしてもらい、調停や訴訟も覚悟で争われるといいでしょう。

民事訴訟について(被告側)

そもそも音楽を聞いていなかったのであれば認めることは不利になります。ただ、音楽を聞いていた場合、裁判前に大家との間でどのような話をしたのか分かりませんし、複数の証言がある中で、聞いていないというバレる嘘をついたところで意味がありません...

マンション漏水トラブルの賠償と示談交渉について

上の階に住んでいると分かっているなら郵便受けに手紙を入れればよいので、示談の申し込みは可能だと思います(相手方が示談に応じるかどうかわかりませんが。)。 ところで、blueさんは賃貸で居住しているのだと思いますが、クリーニングが必要...

未払い家賃の利子について

払っていたと思っていた賃料について半年以上前に未払いがあるから利子を付けて払えと言われました。 こちらについて利子分を支払う必要はあるのでしょうか? →賃貸借契約書上で利息の定めがなければ支払う必要はありません。 もっとも、利息を払う...

土地貸借中の建物取り壊し、法的問題は?借主破産中

訴訟によらずにということになると、自力救済として問題となる可能性があります。 とはいえ訴訟となると時間も費用も相当かかりますし、残置物処理・保管の問題もあります。 そのため、 残置物を別の場所で保管するよう交渉して、明け渡しに同意を...

裁判所からの通知について

裁判に行かれて交渉しかないです。 3か月程度の滞納から解除が認められることが増えますので4か月なら解除明け渡しもありうるでしょう。 しかし、明け渡しについても費用が掛かりますし、判決後にさらに時間がかかります。 その費用と手間がなく、...

空室による損害賠償について

少額訴訟は基本的に1回の審理で終わりますので、答弁書を提出するだけですとかなり不安ですね。徹底的に争うのであれば、通常訴訟に移行をする旨申述する必要もあるかもしれません。

不動産・使用貸借の発端が詐欺だった場合でも追い出せないのか

当初、Aさんが「家賃は払う」と言って住み始めたのですから、この時点で使用貸借契約は成立していないですよね。 実際に住み始めると全く家賃を払ってくれない。ということですから、住み始めた後の時点で、大家であるBさんが、Aさんに対し、家賃を...

土地契約後に判明した井戸について

まずは、契約書においてどのような取り決めとなっているか精査する必要があります。 契約書の内容を無視して、抽象的な検討をしても意味がありません。 ご自身で判断がつかない場合は、契約書を持って最寄りの法律事務所に直接ご相談ください。

地代の大幅な値上げ要求に対する法的対応策は?

訴えると言っても調停申し立てですね。 あなたのほうも、適正な地代について、調べるといいでしょう。 調停では、お互いに、資料を提出して、話し合います。 地代が決まるまではそれまで通りの地代を支払っておきます。

多世帯同居のトラブルで義兄と義母を退去させる方法について

義母(養子縁組をしているので養母ですね。)と義兄に対して、建物明渡請求訴訟を提起することになります。今のままだと、同居している家族と、長期にわたって裁判で争うことになりますので、なるべく、引っ越したうえで訴えたほうがよいと思います。 ...

事実婚を理由に強制退去になる?

契約内容は契約内容です。 入居者としては一度、UR側の条件に同意した上で入居しているはずです。 事後的にひっくり返すことができる可能性が0、ということはありませんが、相当な労力を要します。

アパートの原状回復費用請求

3年前(実際には2年)のアパートの原状回復費用で大家から訴えられています。 本件から外れて、誹謗中傷で傷つけられました。 →原状回復費用については原告が提示している金額が適正か検討の必要がありますし、誹謗中傷で名誉感情侵害などにより慰...

実印を押印しても大丈夫なものかどうか

あなたに対する協力依頼で、協力に応じてもいいし、応じなくてもいいですよ。 応じなくても、不利益が生じることはありません。 また、連帯保証契約が無効になることもありません。