おおが こういち

大賀 浩一弁護士

さっぽろ法律事務所

西11丁目駅

北海道札幌市中央区大通西10丁目4 南大通ビル3階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • ビデオ面談可

注意補足

遠方にお住まいの方、お身体が不自由の方など、事務所にお越しいただくのが難しい方は、Zoomなどを利用したオンライン相談をお受けしています。

【初回相談無料/平日夜間・土曜相談可】経営者や上司の横暴、DVやストーカー被害、別居中の生活費・離婚後の養育費不払い等、不当な権利侵害などに苦しんでいる、社会的に弱い立場の方々のお力になれるよう力を尽くします。何でもお気軽にご相談ください。

どんな事務所ですか?

大通公園に面したビルの3階/地下鉄西11丁目駅から直結
札幌市中央区大通西10丁目、南大通と石山通の交差点角の「ローソン西11丁目店」がある南大通ビルの3階です。
地下鉄東西線「西11丁目駅」東改札口から、ビルの地下2階に直結しています。
ベテランから新人まで男女9名の弁護士が、ひとりひとりの人聞が大切にされる社会の実現を目指して日々奮闘しています。
札幌市内・近郊の10数か所で、毎月1回ずつ無料法律相談会を開催し、弁護士が持ち回りで担当しています。
また、平日の日中は、申し込まれたその日のうちに法律相談を受けていただけるよう、弁護士が当番制で臨んでいます。
まずはお気軽に足を運んでみてください。
皆さまからのご連絡をお待ちしています。
http://sapporo-law-office.com/

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可

こんな相談ならお任せください

【相続問題】
・遺産分割協議
 誰かが遺産を独占している・遺産の分け方に納得できない、などの場合に、交渉や調停 手続等で適正妥当な遺産分割を目指します。
・遺留分減殺請求
 相続分があるはずなのに、遺言で取り分が減らされてしまった場合、法律上認められた割合(遺留分)を求める権利を行使します。
 相続の開始等を知った時から1年以内に行使するという条件があるので、気が付いたらすぐご相談されることをお勧めします。
・相続放棄、限定承認
 亡くなった方が借金を残した場合、相続放棄の手続をして、借金を相続しないようにすることができます。残された財産はあるが、借金の方が多い場合も、残された財産の範囲で借金を相続することもできます。
 相続の開始等を知った時から3か月以内、かつ、預貯金の払戻しなど遺産に手を付けていないという条件がありますので、気が付いたらすぐご相談されることをお勧めします。
・遺言書の作成
 ご自身の財産の分け方を指定しておきたい場合、お元気なうちに遺言書を作成する必要があります。判断能力が疑われる状況になってから遺言書を作ると、亡くなった後に遺言書の有効性が争われてしまうおそれがあるので、注意が必要です。
 遺言書には幾つかの種類がありますが、それぞれの方のおかれた状況、遺産の内容などを踏まえて、ベストと思われる遺言書の作成をお手伝いいたします。
・任意後見契約
 認知症などで判断能力を失った後の財産管理や、ご自身の介護など心配ごとがある場合、あらかじめ後見人を決めておく任意後見契約により、信頼できる方に将来を託することができます。 
【離婚問題】
・離婚
 離婚をしたいが相手が応じてくれない、別居中の生活費や、離婚後のお子さんの親権・養育費、財産分与などについて意見が合わないとか話し合いができない、といった場合、交渉や調停、裁判で、適正妥当な解決を目指します。
・離婚後の紛争
 財産分与をしないまま離婚してしまった、養育費の支払いをしてもらえない、子どもに会わせてもらえない、といった場合、交渉や調停手続などを利用しながら問題の解決を図るお手伝いをします。
【労働問題】
・不当解雇・雇止め
 勤務先から解雇、あるいは雇止めされた場合、交渉や裁判、労働審判などによって、復職や金銭解決を図ります。
・未払賃金・残業代の請求
 給料が遅配、欠配しているとか、残業代を支払ってもらえない場合、交渉や裁判、労働審判などによって、勤務先に支払いを求めることができます。手元に残業時間の証拠がない場合、証拠保全の手続によって入手を図ります。
・労災
 勤務中や通勤途上で事故にあった、長時間労働やパワハラで病気になった、ご家族が過労死された、という場合には、労災請求を行い、もしも労災と認められない場合には不服申立て(審査請求)、さらには裁判をすることができます。
 また、勤務先を相手に損害賠償請求の交渉や裁判をすることもできます。
【交通事故】
・保険会社との交渉
 加害者側の損害保険会社(または弁護士)との交渉を行い、こうむった損害に応じた適正妥当な賠償を求めます。交渉がまとまらない場合は裁判を起こして適正妥当な解決を図ります。
・自賠責保険の被害者請求
 交通事故によって後遺障害が残り、その等級を決めることが必要となった場合、死亡事故など損害額は大きいが争点もあって交渉が長引く場合など、まずは自賠責保険会社に対する被害者請求を行います。
 将来は裁判になる可能性を考えると、最初から弁護士に依頼することをお勧めします。
【借金の問題】
・任意整理
 債権者(クレジット・サラ金業者など)との間で、今ある借金の利息をカットまたは軽減した上、3~5年の分割払いをするための交渉をお手伝いすることができます。
・破産手続
 多額の借金を抱えてしまい、月々の収入から支払うことができなくなった場合、破産手続開始の申立てを行い、裁判所から免責の決定を受けることによって、借金の支払いが免除されます。
 会社組織やその代表者、個人事業主の場合、それ以外の個人であっても相応の財産があるとか免責不許可事由に当たる行為があった場合など、書面審査では済まず、裁判所が決めた破産管財人による調査が行われます。
・個人再生手続
 多額の借金を抱えてしまい、月々の収入から支払うことができなくなったが、破産手続を避けたいとか、破産手続ができない場合など、個人再生手続開始の申立てを行い、裁判所から再生計画の認可を受けることによって、借金の一部を原則として3年の分割払いをすれば残りは支払いを免除されます。住宅ローンの支払いを継続しつつ、他の借金を整理できることができる可能性があります。

法律Q&Aへの回答実績

総回答数

8

2

1

大賀 浩一 弁護士が回答した法律Q&A一覧

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