さいみょう ゆうき

西明 優貴弁護士

虎ノ門桜法律事務所

神谷町駅

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どんな依頼も3時間以内に回答する交渉人。スピードと気概は、誰にも負けない

猛勉強の末、上位で一発通過した司法試験。虎ノ門桜法律事務所の西明(さいみょう)優貴弁護士は、挫折を力に変える努力の人です。負けん気が人一倍強く、どんな相手とも臆することなく交渉します。「どんな依頼も3時間以内に回答する」というスピードも売り。どんな弁護士なのでしょうか。

01 弁護士を志した理由

きっかけは「こち亀」。破天荒な兄を助けるため


ーーまず、弁護士を目指したきっかけを教えていただけますか?

人気漫画「こち亀」(こちら葛飾区亀有公園前派出所)がきっかけでした。

その中で、主人公である両津勘吉の弟が、弁護士を志す一話があります。弟は試験の日に受験票を落としてしまうのですが、両津が鉄橋から飛び降りて受験票を拾い、弟は試験に合格するのです。

そんな両津の姿が、私の兄と重なって見えたのです。兄はかなり破天荒で(いわゆるヤンキーで)、当時は学校などでよく問題を起こしていました。でも、どこか憎めないところがあって、私はそんな兄が大好きだったのです。

兄の身に何かあったときに、私が助けになりたい。それで弁護士になろうと決めました。小学校の卒業アルバムでも、「夢は弁護士になること」とはっきり書きました。ちなみに、兄は父の会社を継ぎ今では立派に美容院を経営しています。

02 弁護士としての強み・武器

どんな依頼も、3時間以内に回答する


ーー小学生時代からの夢を叶え、今は立派な弁護士として活躍されています。

私の最大の長所は、スピーディーに事件を解決することです。

「24時間以内にリサーチして回答します」といった謳い文句を掲げる弁護士事務所もあると思います。しかし私は24時間以内ではなく、可能な限り3時間以内に回答しています。

例えば、「解雇された。どうすればいいですか」という問い合わせを頂いたら、初動で簡単なヒアリングをして資料の送付を求め、資料が送付されるまでの間に、文献・裁判例のリサーチや行政機関への照会などを一通り済ませることで、3時間以内に必要な情報を提供できるのです。


ーー3時間以内……そんなに早いのですか?

①素早く見通しを立てること、②優先順位を見極めること、③適切な段取りをすることが、重要です。これらを新人時代の厳しい指導で徹底的に叩き込まれました。

うちの代表はもともと超大手外資系企業の顧問をしていたのですが、そこではとにかくスピードが求められます。そんな代表の指導を受けた影響が大きいのでしょう。大変でしたが、今では体にすっかり染み込んでいます。

もちろんスピードだけでなく、しっかり質も担保します。スピーディーかつ正確に。これが私の最大の武器です。

03 主な担当分野

損害賠償の交渉人。クレーマーや暴力団と示談


ーー担当する事件にはどんなものが多いのでしょうか?

不動産、労働、交通事故、クレーム対応などの損害賠償が多いですね。企業法務についても契約書や利用規約の作成から債権回収、危機管理などの業務を数多く担当してきました。

私が大事にしているのは、労を惜しまないことです。他の弁護士が面倒臭がることや嫌がることも率先して引き受け、黙々と対応することで、依頼者の信頼を得てきました。

例えば、商品について悪質なクレームを繰り返すハードクレーマーが現れたとしましょう。今にもお店に乗り込んできそうな状況になったら、すぐに本人に連絡して直接会いに行き、その場ですぐに示談交渉を始める。そんなイメージです。

損害賠償関係では、苛烈な不当要求、過大主張をする人と交渉する場面が多々あります。クレーマーもそうですし、ときには暴力団や半グレなど反社会的勢力と対峙することもあります。ですが、私はどんな相手でも怯まず交渉できます。


ーークレーマーや暴力団も説得できると?

説得が目的ではありません。相手に判断させるための情報提供までで十分なのです。説得や理解を促そうとすると、相手は押しつけられたと感じてむしろ逆効果になりかねません。

交渉事はすべてそうです。客観的な情報や物差しを提供して、最終的な決断は相手に委ねる。そうすることが、結果的にいい解決に繋がるのです。

04 原動力・モチベーション

田舎育ちの雑草魂。猛勉強の末、司法試験を上位4%で一発通過


ーー西明先生の原動力・モチベーションは、どこからくるのですか?

田舎育ちの雑草魂、反骨心からくるのだと思います。

例えば、勉強がおろそかになっていた中学・高校時代の担任から「そんな成績では弁護士になれないぞ」とよく言われていましたが、その度に「俺は絶対に弁護士になる」と思っていました。

また、私は富山の美容師一家に生まれました。両親や兄は立派に働いていますが、学歴でいえば高卒です。父兄と同様に、高校卒業から一人前扱いして欲しかったので、仕送りは断りました。自分で学費を稼がないといけないので、授業料が全額免除になった大学院に進学しました。

そんな訳で、都会の豊かな環境の下で育ってきた人には負けたくないと思い、あらゆる欲を抑え込んで、全てを勉強に注ぎ込みました。その結果大学院の成績はトップクラスで、司法試験も8015人中356番(上位約4%)の高順位で一発通過することができました。


ーーまさに雑草魂ですね。

負けん気は人一倍強いと思います。

バスケットに夢中になっていたときもそうでした。小・中学時代は強豪チームに所属していましたが、一軍と二軍を行ったり来たり。スタメンになりたくて、エースの2倍練習していましたが、結局スタメンになれませんでした。

まだ足りない。そう思って、高校に入ってからは練習量を3倍に増やしました。部活が終わったら、大学の夜練、夏休みは社会人リーグ、プロチームの練習にも参加しました。そこには身長2mを超える元日本代表もいました。私の身長は166cm。ゴール前の攻防ではかなわないので、外角のシュートをとことん磨きました。気付いたころには、エースと立場が逆転していました。


ーー3倍練習して、ついに開花したわけですね。

常に「見返してやる」「負けたくない」という気持ちをモチベーションに変えてきました。人より努力を積み重ねて、抜きん出た結果を出す。そうやって自分の力で道を切り拓いてきました。

弁護士になってもこの気持ちは大切にしています。

それと、もう1つ人生において大切にしていることがあります。


ーー大切にしていることとは何でしょうか?

「人を笑顔にすること」です。

このように考えるようになったのは、祖父母から両親、そして兄へと代々続く美容師一家に生まれた影響なのかもしれません。幼少期から、お客様が笑顔になる様子を間近で見て育ってきました。

代理人として、一方当事者の利益を最大化する職責を負っていますので、これに反することは出来ませんが、可能な限り双方が笑顔になれる解決を心掛けています。

05 今後の目標

全てのリーガルサービスを集めた自社ビルを


ーー弁護士のやりがいとは何ですか。

弁護士になってみて、この仕事の重みを日々痛感しています。私のミスで、誰かの人生を狂わせてしまうかもしれない。そんな不安と隣り合わせの責任重大な仕事です。でもその分、困っている人を助けられた瞬間は、自分のことのようにうれしいですね。

事件の数だけ、人生があります。できるだけ多くの方々の人生を、明るく照らせるように。これからも雑草魂で頑張っていきたいですね。

それと、一つ夢があります。


ーーどんな夢ですか?

とにかく困ったら、ここに行けば解決するというような、弁護士、税理士、不動産鑑定士、社労士など全ての士業が入った自社ビルを東京に建てたいです。

お客様目線で考えた場合、この問題は誰に相談すればいいんだろうというお悩みは、尽きないと思うんです。そこで、先ほど述べたような総合的なリーガルサービスを提供出来る自社ビルを建てたいと考えています。必ず、ニーズはあるはずです。インパクトも、士業間の相乗効果もあります。

人脈もお金もまだまだ足りないので、いつ実現できるか分かりません。
他人から壮大と言われるような目標を持っているぐらいが、自分には丁度いいと思っています。
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