歯科矯正での未治療分の返金について

消費者契約に当たると思いますので、未治療の金銭については返還請求を求めることができるように思います。 また、仕上がりで相談しただけということであれば、さすがにこちらの過失による理由にはならないと思います。 残念ですが、弁護士を入れて相...

なんていう訴えができますか?

>病院には勝てなそうなので妥協案などアドバイスがほしい。 相談内容に記載されている事情だけでは裁判で勝てるかどうかの判断はできませんので、アドバイスをもらいたいということであれば、直後弁護士に相談に行かれた方がよろしいかと思います。

刑事と民事 両方の案件

理論上は別物ですので、違った結論になりうるということになります。 実務上は傷害事件や暴行事件などにおいて、刑事記録を証拠書類として流用することも多いので、同じような事実認定がされることも多々あります(たとえば、刑事としては傷害罪で立...

過去の違反でも罪に問えますか

盲目的にメスを入れたのなら手技ミスでしょうね。そんなことを認める医師はほとんどいないとは思いますが。 過去の判例は分かりません。 頑張ってください。

こういう時に医者が訴える事はありますか?

カン違いで謝罪したのだから大丈夫ではないでしょうか。 わざとではないのなら犯罪は成立しないでしょうし、病院側に具体的な損害が発生していることの立証が困難なので民事責任追及もされなさそうです。

医療保護入院の家族同意は?

医療保護入院の同意書にサインをすることで、当然に連帯保証や身元引受の義務が生じることはありません。 ただし、医療機関から(同意だけでなく)連帯保証や身元引受についても対応するよう求められることはあり、これに同意すると連帯保証や身元引受...

弟の入院費支払いを拒否できますか

>弟は無年金、無収入、無貯金なので、1年程度は入院費を代わりに支払おうと思いますが、その後は支払いを拒否することは可能でしょうか。 本来支払義務はありませんので、(連帯)保証人などにならなければ、支払いを拒絶することは可能です。

連帯被告とは何でしょうか?

ただ、基本的に医療過誤は、それぞれの医療行為について、医療行為当時の医療水準から見て医療ミスがあったかどうかを事前に調査するところから弁護士に依頼し、弁護士が協力医を見つけ意見を聞いて、最終的に誰をどこまで被告にするかなどの方針を決め...

法テラス制度について

免除申請の制度はありますが、要件が細かく決まっています。 その詳細まで把握している弁護士はほとんどいないので、法テラスに聞いた方が早いです。

ADR解決サポートの立ち合い

弁護士費用はそれぞれなので一概には言えません。 大きく分ければ着手金と報酬を決めるパターンと、1時間いくらでかかった分だけ支払うというパターンがあります。 前者の場合には請求金額をもとに例えば請求金額の5%が着手金、取れた額の10%が...

医療過誤と捉えて良いでしょうか

最近は本人が言えばカルテ開示を認める病院がほとんどですが、まだこんな病院もあるんですね。 裁判所に仮処分を申し立てて裁判所と一緒にカルテ等を差押に行く手続きがあるので、その利用も考えられたらどうでしょうか。 他の証拠と言っても、医療過...

医療法人森口病院について

私の主人が国家公務員で、病院に扶養手当のことで、書類を提出しなければならないので 書類書きを手伝って欲しいのですが、また、ここは医師が常駐しておらす、一般・生活保護・障害手帳保持者の処遇が違います。 私は、平成25年に国家公務員の主人...

職場でのケガの検査費用について

労災でなくとも,健康保険を使って3割負担で治療が受けられるはずです。 病院の対応は間違っていると思いますので,お近くの厚生局(厚生労働省)にご相談をオススメします。

投薬ミス 賠償金請求について

ミスと断じるには、カルテの請求とセカンドオピニオンを求めて、 他の医師の診察を受けてみることでしょう。 薬の調整は難しく、その人に合った、薬を調合できる医師が名医 と昔から言われていますね。

保健所のおざなりな対応で母が亡くなりました。

コロナの問題は難しいですね。先例はないし、医療崩壊と言われる中、どこまで対応する道義的な義務ではなく、法的な義務があるのか。 この件も関係者は当然納得できないでしょうが、保健所や医療施設にどこまでまだコロナに罹患していない人に対して対...

美容クリニック 光治療 照射後

これは医療事故にはあたらないのでしょうか? →医療的に正しくない施術がされたのか、現在の好転反応が異常な状態なのかに関しては医学的な判断が必要になります。したがって、まずはほかの医療機関でご自身になされた治療や現在の状態についてセカン...

ペット医療ミス、診断ミス

ペットの医療ミスについての損害賠償請求裁判はないことはございません。 また,その代理人となる弁護士もいます。 お住まいの地域の法テラス,弁護士会の法律相談センターなどで対応した弁護士が信頼できると思われて,その弁護士に依頼するパターン...

歯科治療での不必要な抜髄について

歯科医師側が自分たちのミスを争わないのであれば、勘違いで抜く必要のない歯の神経を抜いてしまった損害について損害賠償請求を行うことは可能だと考えます。 費目としては、治療費、交通費、傷害慰謝料、後遺症慰謝料等が考えられます。 A~Fに...