自分が離婚希望でなくても探偵は必要ですか?

>探偵を雇っても相手に慰謝料請求はするつもりでもありません。  ということでしたら、悩まれるのも理解できます。  探偵費用はおっしゃる通り高額で、ほとんどの業者が実働時間で報酬請求をするため、不貞現場を押さえるという決定的な結果が得...

養育費再請求に対して免除や減額は可能ですか?

双方の収入など、詳細がわかりませんが、 ①離婚時 ②養育費支払わない取り決め=0円 ③再度支払い請求 という経緯のようですが、 ①の状況よりも③の時点の方が、 再婚して子もいるので今まで通りは払えない、と主張して減額の可能性はあ...

偽装離婚で交際された場合の法的措置は可能か?

ご記載の事情は、いわゆる「独身偽装」による交際として、民事上の慰謝料請求が問題となり得ます。刑事事件になる類型では通常ありませんが、既婚であることを隠して交際し、相手に性的関係や交際継続の判断をさせた場合には、貞操権侵害となる可能性が...

男女トラブルについて

夫側からの訴訟提起という可能性についてはゼロとは言えないかと思われます。 もっとも,夫側が先に不貞行為を行っていること,それを原因として離婚届けへの署名済みという状況となっており,婚姻関係が既に破綻していると認められる可能性があるこ...

夫の不倫相手の住所特定について。

ナンバープレートがわかるのであれば、弁護士会照会で当該自動車の登録事項等証明書を取り寄せることは可能です。 それにより当該自動車の使用者等の情報を知ることができます。

離婚協議中の女性との恋愛のリスクについて。

法的には、離婚届が受理されるまでは婚姻関係は継続しており、3か月程度の必ずしも長期とはいえない別居中に第三者が性的関係を持てば不貞行為として慰謝料請求の対象となり得ます。ご記載の状況(手をつなぐ、好意のやり取り)だけでは直ちに違法と評...

ストーカー禁止法下で元交際相手にメール送信は可能か?

おそらく、「連続して、電話をかけ、文書を送付し、ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールの送信等をすること」という禁止事項の文言に引っ掛けて、1通だけでもダメなのかどうかを気にされていることと思いますが、すでに警告が発せられ...

侮辱発言を繰り返す元彼女に返金督促は可能か?

300万円を貸し付けた証拠があるのであれば、端的に訴訟をして確定判決を得た上で、強制執行するのが法的にも安全であり、かつ、強力な手段です。執拗に督促しても、相手が任意で支払うことを拒否している以上は意味がありません。弁護士が止めるのは...

交際中の浮気による慰謝料請求の可否と手続きについて

単なる交際関係ということであれば法的に慰謝料の請求ができるほどの違法性は認められないでしょう。 他方、婚約が成立していると評価できる状況、両家への挨拶、指輪の交換や結納などが済んでいる状況であれば、婚約状態における不貞行為として慰謝...

妻の不貞と同居で婚姻費用の支払い義務はあるのか?

>妻は不貞をした上に、自ら他者と同棲して生活費を援助してもらっていると自白したうえに、その相手が不倫相手であった場合に、 婚姻費用を払う必要性はあるのでしょうか?  子供がいないのであれば、配偶者の婚姻費用の分担請求は権利の濫用とな...

不貞、親権、今後の対応についての相談

1. 妻および相手方に対する慰謝料請求は現実的か →不貞行為の存在が証拠で確認できたのであれば現実的です。ただし、配偶者への慰謝料請求と婚姻の継続は通常は両立しないので、慰謝料請求をするのであれば離婚は前提となると思われます。 2....

DVの事実はあるが不定の証拠はない場合の離婚慰謝料

ご不安な状況かと思います。 DVがあったことによって認められる慰謝料にはその具体的な内容や結果等によってかなり幅があるので明確なことは言えませんが、今回のような骨折がある場合、50万円〜150万円前後が目安になりそうです。 既に離婚調...

婚約者の浮気相手からの慰謝料請求

婚約の存在が客観的に認められ、相手方がそれを認識していたにもかかわらず、婚約者と行為に及んだ、ということを立証する必要がありますが、婚約の場合は婚姻の場合の配偶者との不貞行為よりも一段階、法による保護が弱く、慰謝料も低額になる傾向があ...

求償権行使について皆様のご経験をお伺いしたいです。

質問1:一般論として、求償権の行使は当事者間の問題であり、その具体的内容は第三者には開示されないのが通常です。相手方弁護士が「すでに行使しているか未払」と回答している場合、何らかのかたちで請求の意思表示がなされている可能性はありますが...

離婚後に養育費を請求しないための法的手段について知りたい

養育費は、子供の権利です。 両親が合意で「養育費を請求しない」と合意しても、請求権が消滅するわけではありません。 離婚について争いがなければよいですが、争いがあるようであれば、相談者様に不貞があるとのことなの有責配偶者として離婚が難し...

不貞を否認し続けるか示談金で解決するべきか?

>証拠がある場合に否認することで、慰謝料増額される可能性もあるのですか?  誤解がないように補足をすると、否認すること自体が慰謝料が増額させるというより、客観的証拠があり不貞行為が強く疑われる状況にも関わらず不合理な弁解をしていて真摯...

不倫している主人との離婚と財産分与等の交渉について

相手方が話合いに応じず住所も明らかにしない場合、当事者間の協議だけで解決することは困難であり、家庭裁判所の手続(離婚調停)を利用することになります(いきなり離婚訴訟を提起することはできず、原則としてまず調停を経る必要があります)。調停...

示談書の巻き直しに値するのか。

合意書の内容を確認しなければ、正確な判断をすることはできません。 もっとも、一般的にいえば、示談当時に妻が妊娠していたという事情のみをもって、示談が錯誤により取消しとなると評価される可能性は高くないと考えられます。 また、現在3年が経...

不貞の事実を否定できるのか❓️

ホテルへの出入りの写真と比べて、弱い部分はあるかと思われますが、住民票自体もそちらへ移しているということであることも考えると、肉体関係を否定することは簡単ではないように思われます。 ご依頼中の弁護士と良く打ち合わせの上、裁判まで踏み...

内縁解消 調停不成立

調停により不調となったのであれば次のステップとしては裁判を検討することとなるかと思われます。調停については繰り返し行なっても相手と合意が取れなければ不調として終わってしまうため終局的な解決とはならないかと思われます。

不倫の慰謝料について

不貞を理由とする慰謝料は事案にもよりますが、数十万円〜300万円程度が一つの目安とされることが多く、1000万円という金額は相当高額であり、後に公序良俗違反や過大として無効・減額が問題となる可能性は否定できません。もっとも、当事者が自...

ストーカー被害と会社への暴露に対する法的対処法は?

職場は直接連絡する行為は名誉毀損やプライバシー権の侵害となり得る行為です。 また、相手から任意に受け取ったものについてこちらに返還義務は認められないでしょう。 警察への相談と民事での対応の両面の対応も必要となるかと思われますが、警...

彼が既婚者でした。慰謝料請求について

ご記載の事情からすれば、貞操権侵害として慰謝料が請求できる他、お金を出してもらうために説明していた理由が虚偽であったということであれば支出した金額の損害賠償請求も考えられるかと思われます。 ご自身での対応は難しいと思われますので、一...