高額講座受講後に、精神疾患になりました

>契約内容次第になるでしょうか という部分はまさにそのとおりで、書かれたお話からですと、 >2か月分の費用として70万円 という部分が正当なのかどうかが分かりません。 一度、お住まいの自治体の消費生活センターに行かれてみて、なにか言え...

オンライン塾の契約に関するトラブル、法的対処法は?

オンライン面談で、契約の勧誘が行われたのであれば、 電話勧誘販売に該当して、クーリング・オフが可能です。 クーリング・オフすると通知しているのに、請求書が送ってこられているということでしょうか? クーリング・オフしているのに、なお、...

風俗店での利用停止後、再利用交渉は可能か?

上記にも記載したとおり、お店側もサービス提供をするしないの自由がありますので、そのような理解でよいかと存じます。今後のサービス利用についてはよくよく店舗側とご相談されてみてはどうでしょうか。

パーソナルジムの中途解約に関して

「等」ですから、それに類似するようなことも含まれるでしょう。 何か事情があるかどうか次第ですね。 あわないだけでは難しいので、暴言があったとかセクハラまがいの行為があったとか・・・。

婚礼契約の取消しと申込金返金、損害賠償の可能性について相談

詳細不明ではあるのですが、衣装が提携店限定であり、外部持込に高額な持込料が発生する点は、契約締結の判断に重大な影響を与える重要事項といえます。したがって、契約書や規約に明確な記載がなく、締結時に十分な説明もなかった場合には、消費者契約...

スマホ契約 闇バイト

解約されていない可能性があり、料金負担や犯罪悪用のリスクがあります。 すぐ携帯会社に解約有無を確認し、未解約なら回線停止や解約などの手続きを取ってください。氏名などの個人情報を伝えて、対応の可否を確認してください。

配信アプリでの投げ銭トラブル

契約内容として合意が成立しているのかどうかがそもそも微妙な事案かと思われます。 契約書がないのであれば、口頭により合意が成立しているのかが問題になりますが、それを立証する責任はご相談者様にあります。 お手元にある証拠等を用いて、合意が...

コンサル詐欺で業務未遂行と返金拒否、法的対処法は?

業務委託契約書の内容によって相手方の対応が債務不履行になるかどうかがポイントになるかと思います。債務不履行であれば、契約解除をすることが可能であるからです。その場合は、原状回復請求権として支払った金銭も返還請求できます。やりとりの記録...

蓄電池、太陽光の訪問販売について

販売業者と話し合いをしても、返金には応じてくれない可能性があります。 消費者問題に精通した弁護士、又はお近くの消費者生活センターに相談することをご検討ください。 https://www.kokusen.go.jp/map/ncac_m...

不動産投資勧誘を断った際の違約金や職場への影響は?

1. 宅建の方にお会いしたり、契約書にサインしたりしていないのですが、本当に損害賠償や違約金は発生しないのでしょうか? ⇒サインをしたという「購入申込書」の内容がどのようなものにもよるでしょう。ただ、契約書にはサインをしていないとのこ...

投資詐欺弁護士へ依頼

確かに一般的に回収可能性が低い事案です。 特に口座凍結→分配ですと、他の被害者と按分するため厳しいでしょう。 訴訟を見据えて、口座凍結の人より優先する手続をすることが考えられますが、 口座内の残高が多いケースでないと難しいです。

オンラインゲームアカウント譲渡後の法的リスクと注意点は?

ゲーム運営会社がRMTを禁止しているのであれば、その事実を伝えた場合に、仮に運営会社が対応するとすれば該当のアカウントはBANされる可能性が高い(貴殿が利用可能な状態に復元されることは考えにくい)と思われます。また、RMT禁止のゲーム...

副業で購入したコンテンツが詐欺だった場合の法的リスクは?

上記の事情ですと、まず民事事件の不法行為責任は過失でも生じますので、加害者側になる可能性があります。また、刑事事件の詐欺罪については、コンテンツの内容が一般人を基準とすれば容易に詐欺の可能性に気づけたとすれば未必の故意を認定される危険...

ネットビジネス契約の解約・返金請求が可能かについて

契約書を読まないと的確な助言をするのは難しいところ、販売アカウント停止が契約不履行にあたるとして、解約を主張する余地があるように思いました。また、「解約してもローン返済義務は残る」という条項の有効性を争う余地がありそうです。

みんなでと大家さんの投資の件について

【上記と順番が前後してしまいましたが・・・】 本件については、最大の問題は「都市総研インベストファンドに返金に応じるだけの支払い能力があるのか」という点にあります。帳簿上(2025年3月時点)、不動産という「(固定)資産」が存在してい...

交際していない相手からプレゼント返還要求された

贈与に当たるものですので、返却義務はないかと思われます。 相手がどこの誰がわかっているのであれば、弁護士を窓口に立てた上で返却義務がないことを弁護士から改めて通知し、今後連絡をしてこないよう通知を出すことが考えられるでしょう。 そ...

着付け教室での高額着物購入、クーリングオフは可能?

クーリングオフ可能である可能性が高いでしょう。 いわゆるアポイントメントセールというものです。 家に訪問はしていませんが、物品を購入する目的を告げずに展示会など別の理由で呼び出して、特定の場所で契約させる場合は訪問販売と同視されます...

リースの途中解約は可能でしょうか?

締結した契約書の解約条項を確認する必要があります。 一般的には、契約通りの運用がされており成果保証をしない旨の条項がある場合、違約金等払うことなく即時解除することは困難である場合が多いです。

購入者がキャンセル、交通費返還の法的義務は?

キャンセルの理由によりますが、出品した商品に欠陥がある等の理由で、利用規約に基づいてキャンセルをし、その規定中に交通費の定めが明確にあったような場合を除いて、通常は交通費を支払う必要はありません。 一方的被害者である交通事故の場合で...

副業詐欺で借金をさせられた契約の無効確認と対策方法

どういう名目であれ、詐欺であれば、(実際に動いてもらえるだけの資料があるかは別として)相談は可能です。「解約同意書」なるものも、無効である可能性が高そうです。 ただし、消費者金融やカードローンの貸し手はあくまで第三者なので、借入れ自体...

詐欺なのか、本当なのか

詐欺である可能性があるように思われます。受け取るために金銭を要求されているということであれば,支払いをする前に,公開相談の場ではなく,個別に弁護士に相談をし,警察への相談も検討されても良いでしょう。