セクハラ告発で自宅待機、今後の手続きと相談先は?

会社からセクハラの申告を理由に自宅待機を命じられた場合、通常は、会社が申告者・本人・関係者への聞き取りを行い、事実関係を調査した上で、必要に応じて懲戒処分等を検討する流れになります。 自宅待機は、調査中の暫定措置として行われることが...

会社を不当解雇になりました。

ここですと質問に対する回答しかできませんので、個別の弁護士とやりとりできる場で、 事案の内容を明らかにしてください。 とりあえず解雇されたことがわかるものさえあれば争うこと自体は可能です。 あとは解雇理由が重要です。 仮に法的措置...

貸与PCで個人Gmail閲覧は不法行為?解雇の有効性は?

会社の貸与PCから個人のGmailを閲覧された場合でも、直ちに不正アクセス禁止法違反が成立するとは限りません。パスワードを無断入力したのか、ログイン済みの画面を開いたのか、会社にどのような管理・閲覧規程があったのかなど、具体的な状況に...

会社での1年半にわたる横領

事情聴取の際に緊張でなかなか言葉が上手く出ず、いつ、何を、いくら取ってしまったかなどが上手く思い出せません。 →ここが問題です。自分で落ち着いて考え,思い出すことができる時間を利用して,きちんと整理して下さい。時系列で整理されるといい...

経歴詐称をした職務経歴書と履歴書を提出し、それの則った面接を実施しました。内定取り消しになりますか?

経歴の相違が判明した場合、内容や採用判断への影響によっては、内定取消しとなる可能性があります。特に、A社での在籍期間を実際より長く記載し、その間のB社での約4年間の勤務を記載していない場合には、単純な誤記ではなく、重要な職歴の不正確な...

転職先での給料減額への対処法と法的対応について

一般に、会社が従業員の給与を自由に減額できるわけではありません。特に、月給45万円から35万円、さらに17万円まで減額するという内容については、雇用契約や就業規則、入社時の説明、減額の理由や手続などを確認する必要があります。 現時点...

解雇後の有給未使用分の給与と慰謝料請求について相談したい

逮捕・勾留により混乱し、外部との連絡も制限された状況で、会社の人事担当者から留置施設内で退職届の提出を求められたとのことですので、退職がご本人の自由な意思に基づくものだったかは慎重に検討する必要があります。 私生活上の事件で逮捕され...

有給申請を無視する上席者にわからせたい

有給については,取得することによって業務に支障が出るなどの一定の理由が認められる場合,取得の時期を変更するということは会社として可能ですが,特段理由もなく有給の取得を妨げるということは違法となり得るでしょう。

過払いにあたるのか?あたらないのか?

細かい事情(辞令等により給与条件が変更されているか等)が不明ですが、記載している内容だけで見ると、国からの補助金分として支給されていて国からの補助金の計算が誤っていたということなのでこれが正しい話であれば不当利得として返還義務はあると...

訴訟を起こした方が良いのでしょうか?

高齢者等の雇用の安定等に関する法律に違反する可能性があります。また、労働契約法19条の雇止め法理に違反する可能性もあります。訴訟の前にあっせんなどを利用しても良いかと思います。ご参考にしてください。

2週間前の内定辞退の法的リスク

雇用契約よりも民法で定められる期間である2週間が優先します。損害賠償請求のリスクは低いかと思います。採用コストは損害には通常含まれませんので、留学等特段の事情がない限りは職業選択の自由が優先されるかと思います。ご参考にしてください。

休業期間の定めと請求出来る金銭

>会社の内規より、法律が優先する理解で正しいですか? 業務労災での休職の場合は、会社が休職の打切り補償(労働基準法81条)をしない限り、労働者を、休職を理由に解雇することはできません(労働基準法19条)。 会社の就業規則にて定められて...

労働組合の顧問弁護士選びのポイント

これまでの顧問弁護士との間で,数十年間顧問契約を締結していたようです。 そうすると,これまでに顧問弁護士に対応してもらった案件がどのようなものか,整理してみるとよいと思います。 これにより,どのような案件で依頼することが多いのかわかる...

年上部下による給与情報暴露、懲戒解雇は可能ですか?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、まずは会社の就業規則や「懲戒規程」の定めに合致しているかを確認した上で、人事部門へ相談されることが最優先となります。 その上で、いきなりの懲戒解雇...

退職勧奨から鬱病になり退職届にサインした

会社に何らかの罰を受けてもらいたいです。 →相談者様において,会社に対して何を要求したいと思っているのか,そこから考えていくことになると思います。 身分関係のことか,金銭のことか,会社自体に対するものか… その点もまだ判然とされていな...

地位確認訴訟の勝訴後、復職条件交渉と嫌がらせ対策について

復職時は前の地位、雇用条件になるかと思います。 そして、それを引き下げるような処分があれば、そこをまた争うとなるでしょう。 復職までの事実上の筋道は弁護士が協議することもあれば、あなたがご自身で協議することもあります。 たいていは、...

裁判官の反論機会提供の意図と通常手続きの違いは?

「裁判官が、被告の主張に矛盾や根拠のなさが目立つのに、それを咎めずにそのまま反論の機会を与え続けているように見えます。」との点ですが、被告に引き続き反論させているのであれば、被告の主張が不十分な点が裁判官からしてもあるからかと思います...