タレントが事故や怪我をした場合の責任

>クライアントとの交渉は事務所、クライアントとの契約はタレントが行うとして、万が一タレントがその仕事に行くための移動やその仕事で事故やケガなどがあった場合、仕事を紹介したタレント事務所に責任は発生しますでしょうか? クライアントとの...

動物愛護法に関する相談

すでに相談で聞かれている通りグレーゾーンです。規制対象に当たるという前提で準備をした方がよいでしょう。 (改正によって将来規制対象になる可能性もあります。) 登録などの申請手続きを行いつつ、当該行政庁に相談してみることとお勧めします。

芸能事務所への返金請求について

一般的には、契約書に受けなかった分は返金するなどの記載があれば、返金してもらえる可能性はあります。しかし、契約書だけでなく、レッスンに行けなくなった具体的事情などの検討が別途必要になると思われますので、お近くの弁護士に相談されることを...

専属マネージメント契約について

タレントの移動や現場での事故・トラブルについて責任を一切負わないという条項は、民法上複数の問題があります。実際にこのようなことがあった場合、事務所側が責任を負わないとすることは難しいと思います。

貸出車両全損による損害賠償

>賃借物件の時価額以外に損害賠償を請求することはできるのでしょうか。 具体的にどのような損害が生じたのか分かりませんが、損害が生じているのであれば、請求は可能です。 >仮に請求できたとして、その額は「言い値」でいいのでしょうか。 ...

スペースの預荷物の返還について

>ひとまず、スペース外に放置されていたものを着払いで返送したところ、 >梱包が悪い為、品物が破損した、とクレームを受けております。 >運送会社は問題なく持っていた荷物なのですが、私が賠償しなければならないのでしょうか。 →品物が破損...

契約書作成の為のご相談

申し訳ないのですが、契約書のチェックを無料のネット相談で対応するのは通常難しいので、 可能であれば具体的な契約書を持って、面談相談に行ってみることをお勧めします。 理由としては、ネット上だと契約書の確認もできませんし、 「法的に問題...

連絡が取れないお客様への法的対応について

1.サービス提供後に設定した現在の規約をお客様にお伝えする、のはいいとして、適用することはかならずしもOKとはなりません。ただ、ご相談内容であれば、可能かなという気がします。 2.返金の義務はないと考えます。 3.返事がなかったこ...

業務委託契約について/支払いをするべきかわかりません

サイト制作やシステム開発等では、同じような紛争が起きており、裁判にまで発展するケースもあります。 より正確には、制作会社との間で締結した業務委託契約の法的性質(請負契約か準委任契約が)から問題になる可能性がありますが、仮に、請負契約...

契約書に関しての質問

>また、私自身指導方針に反したという自覚はないのですが、私の「態度」「振る舞い」からと相手側の独断で請求をしてきています。 この契約書の文面からして、この請求は成立するのでしょうか? 何について、何を請求しているのか、それに対する双...

本年1月分の売上3万が失業給付に影響しますか

変わっていないですね。 チェックは必要です。 失業認定申告書に、バイトの曜日時間を記載する欄があるでしょう。 原則1日4時間以上バイトすれば、その日は就労日になるので、1日分 差し引かれます。 また、週に20時間以上働けば、就労とみな...

個人事業主の規約、契約書作成について

ご参考にしていただければ幸いです。 これまで使用していた契約書などや参考になる契約書などはございますか? もし、このような雛型があれば、法律相談の時間内で問題となりうる条項を指摘してもらうだけで解決できるかもしれません。 仮に、一...

婚活事業は電子契約にしても問題ないのかどうか。

契約書は紙である必要はありません。 電子契約でも可能です。 紙の契約書のメリットは契約書の効力を争われた際に、署名や押印の有無から文書の成立を立証しやすい点にあります。 電子契約の場合は、改ざんや偽造の可能性が排除しきれない部分が...

個人のアプリ開発における利用規約作成について

利用規約は、サービスやプロダクトについて不特定多数のユーザーとの間で結ぶためのものであり、法的には定型約款にあたります。すなわち、契約書の一形態ともいうべきものです。 そのため、契約上の主体を表示する名称を使用する必要があります。 ...

オートリース契約書・企業法務

お困りのことと存じます。契約書は大事な書面になりますので、一度お近くの弁護士に直接相談するのが良いと思います。

買取事業における、クーリングオフ

特定商取引法上のクーリング・オフ規定のほとんどは「販売」事業者についてのものであり、「購入」事業者が対象となるのは「訪問購入」という類型についてのみです。 また、訪問購入であっても、販売者(顧客)からの請求による訪問購入についてはクー...

講師都合で講座継続不可となった場合の返金対応について

損害賠償の予約とするのか、返金の保証として記載するのかは検討の余地がありますし、そもそも役務提供一回あたりいくら、などと書いておく必要もあるかもしれません。 あなたが提供しようとする講座の内容についてきちんと確かめておかないと、あとで...

難癖、言いがかりによる訴訟

具体的な話がわからないのでなんとも言えないですね。 ご心配なら具体的なご事情をお近くの法律事務所でお話しになって相談するといいでしょう。