交通事故を起訴するメリット・デメリット

人身事故扱いとなった場合、警察は刑事事件として捜査をする必要が生じ、その過程で実況見分調書などが作成されます(なお、捜査された案件が必ず起訴される訳ではなく、不起訴となる場合もあります)。 あなたが過失割合0(ゼロ)を主張する場合、...

なかなか解決しない交通事故について

弁護士特約がないため、費用が心配なのとドライブレコーダーがないため証拠がない 事故時警察を呼ばず、後から警察を呼んで対応してもらったため弁護士さんに相談してもいいのか不安です →相談のみであれば基本的に30分5500円で設定している事...

駐車場での接触事故後の警察対応と謝罪方法について

大まかな報告性はそれでよいかと思います。 ②の際に、被害者の方に謝罪をしたい旨を伝えておいてもよいかと思います。 安全運転運転義務違反についてですが、以下の条文に形式的に該当する可能性はあると思います。 (安全運転の義務) 車両...

過失割合での支払いについて

お気持ちは大変よく分かるのですが、見積書があれば、修理をしなくても賠償金は支払わなければならないのが通常です。車を壊したことは事実であり、それに対する賠償をしなければなりませんが、修理をするか否かは相手方の自由、ということになります。

事故の示談について一筆書かされました

指摘の状況下では、無効にすることはできないでしょう。 あとはカーシェアの規約の解釈になるので、すべての補償が無効になるかは、 近場の弁護士に相談してみるといいでしょう。

交通事故 物損 について

割合に納得いかないのですが弁護士の先生に介入していただく事で何か状況を変えることが出来るのでしょうか? →弁護士が交渉に入ることで保険会社提案の過失割合とは異なる過失割合で示談することはあります。 もっともご相談内容を拝見する限り事故...

ぶつかってスマホの液晶が割れた

宅配業者の女性の過失の有無がまず問題になりそうです。 また、過失相殺についても問題になるでしょう。 まずは、お近くの弁護士に直接相談されることをお勧めします。 また、ご相談者様が加入している保険が利用できる可能性もありますので、確認し...

ドッグラン内での犬同士の事故

治療費等を全額負担すべきかは、 法的には評価が分かれるところではないかと思います。 本来ドッグランは、犬からリードを外して 自由に走らせることを前提とした場所ですから、 犬同士がケンカをしてけがをさせてしまうのは避けられなかった (...

過失割合で揉めています

そうですね。加入されている保険に弁護士費用特約がついているのであれば、一度、弁護士に相談してみると良いと思います。

交通事故(物損)で弁護士特約の利用を検討しています

保険会社に連絡の上、弁護士費用特約を使えるのか、きちんと確認した方が良いと思います。使えるのであれば、保険会社が紹介する弁護士に依頼するのでも良いですし、ご自分で探された弁護士に依頼するのでも問題ありません。

交通事故のご相談です。

事故状況の詳細を確認できる資料とともに、弁護士に相談されるのがよいと思料します。このサイトのほか、弁護士会などでも弁護士を探すことができます。

どうすればより相手からお金を取れるか。

ご相談者様の加入する保険に弁護士費用特約は付いていないでしょうか?仮に付いている場合、弁護士費用が保険から出ることになります(自己負担なしで弁護士を選任できる可能性があります)一度、加入する保険会社に問い合わせてみることをお勧め致します。

車対自転車事故とひき逃げについて

自動車過失致傷のほかに救護義務違反も成立するでしょう。 相手の前方不注意が大きいようですが、およその過失割合は、実況見分後に わかるでしょう。

自転車事故の慰謝料の過失割合

相手が自転車保険に加入してれば保険会社との話し合いになるでしょう。 保険会社の算定は独自の基準によるので弁護士に検証してもらうといいでしょう。 過失割合は、アバウトですが、相手が7割くらいでしょうか。 弁護士に事故状況を図解してみても...

当て逃げになりますか

質問者の報告の状況からすると,いわゆる当て逃げには該当しないと思います。ご安心下さい。警察に申し出たとしても,警察を困らせるだけです。

任意保険未加入で事故加害者になった時

お互いに払うか、相殺して払うかです。また、過失割合が問題になり得ますね。あなたの保険を使えば、等級が下がり、保険料が上がりますから、金額が大きくなければ、保険を使わずに、あなたが払った方がいいと思います。

持病持ちだと交通事故の過失は重くなりますか?

実際、裁判を起こされるとこちらの過失は重くなる、もしくは相手の過失割合に変化はあるのでしょうか? →持病が過失の判断に影響を与えるのは、持病により本件の事故が生じたと評価できる場合です。 持病により運転能力に影響がないという診断がなさ...

駐車場内の自動車事故の過失割合について

過失割合については停止してから衝突までの時間的間隔などを踏まえて検討する必要がありますが、駐車場内であっても10:0の可能性はあります。 ご自身や親族の方の自動車保険などに弁護士費用保険が附帯されていれば弁護士へ相談し、委任されること...

自転車同士での接触事故について。

相手の保険会社は、あなたの不利に動くので、あてにしないほうがいい。 事故状況を図解して、弁護士に見てもらうといいでしょう。 それを前提にすれば、相手の保険会社の考えも、うのみにせずにすむでしょう。