認知症の叔父の相続に関して

認知症も初期であれば遺言を書いたとしても効力があると考えられると思いますが、進行してしまった場合にはその作成した遺言の効力が争われることがあります。 できるだけ早急に遺言を作り、公正証書にするならできる限りはやくすべきでしょう。

離婚判断の妥当性、必要な準備について

協議での離婚は難しいと思われますので、離婚調停を申し立てましょう。 また、あなたの生活費を確保するためにも婚姻費用分担調停も申し立てを検討すべきです。 改めて法律事務所に相談に行くと何をどう進めるか整理してもらえるかもしれません。

知り合いの事情について

事情が分かりかねますが、慰謝料は少し難しいかもしれませんが、浪費癖を理由に離婚したことで慰謝料が認められたケースもあるはずです。 連れ子につき、養子縁組をしていないのであれば赤の他人ということになるので、養育費は1人分でしょう。 ただ...

離婚調停の見通し 決断

離婚を拒否されてもいいと思いますが、結局戻りたい⇆離婚したいと並行線になってしまうと、離婚方向に進んでしまいます。 一時の気の迷いということでなければ、離婚の意思が固いということになります。 早めに離婚した方がいいかもね、というアドバ...

弁護士様への対応について

お気持ちとしてお菓子などをいただけるのはありがたいですが、なくても全く問題はありません。 ただ、定期的に相談するだけ、というのはあまり好ましいと思われないこともあります。 ピンポイントでご相談に来られても、状況が少し変化するだけで結論...

夫が養子になった後に離婚した場合の姓について

離婚をした場合原則当然に旧姓に戻ります。 ただし例外的に今後も今までの姓を使いたい場合には今の姓を利用することが可能という建て付けになっています。 離婚した場合には旧姓を利用したいということであれば可能です。

離婚検討中…財産分与と養育費について…

離婚という選択がいいと思いますが、住まい、就業場所、保育園のバランスを とらないと、あなたの健康がもたないかもしれません。 財産分与、養育費はあなたの考えでいいですが、それよりも目先の生活安定が 最優先ですね。 児童扶養手当、児童手当...

不貞慰謝料請求の時効について

現在も不貞が継続している場合、新たに不法行為があったといえるので慰謝料請求できます。 もっとも、別居してから5年経過しておりますので、夫婦関係が破綻していた後の不貞行為と評価される可能性があります。 >不倫自体の請求は、今回して、離...

離婚調停 債務整理 請求

自己破産をした場合に免責されるのは、債務(支払う義務)です。 請求する権利はなくなりません。 ただし、それが認められると財産があることになりますので、債務額との関係で破綻状態にないと判断される可能性はありますし、それを回収するという作...

離婚問題と自己破産について

なかなか大変な状況ですね。 離婚調停自体は、弁護士に依頼しなくてもご自身が出頭してすすめることは可能です。 法的な知識が必要となる場面もあるのですが、調停は話し合いの場ですので、相手の意見を(調停委員を通じて)聞きながらご自身の考えを...

主人の弟が原因で離婚

残念ですが、警察に告発するしかないでしょう。 匿名で通報するしかないでしょうね。 そのうえで旦那に離婚したいと述べていくことになるのではないでしょうか。 義理の弟がシャブ中で再度逮捕されることも離婚事由にはなるでしょう(婚姻関係を継続...

離婚裁判、抗告審後は

再訴した裁判の結審までに別居期間が3年程度経つという計算で、再訴されることが考えられます。 再訴の結審は、訴え提起から6〜10ヶ月前後は見込まれます。

親権はどうなりますか?

1 親権について  まず、日本の法制度の下では、婚姻期間中は、子どもは夫婦の共同親権に服しています。  離婚後の親権については、これまでの監護•養育実績、離婚後の監護•養育体制、監護補助者の存在、子の年齢•意向など諸般の事情から判...

離婚、弁護士からの手紙について

婚姻費用の分担請求調停を申し立て、当面の生活費を確保した上で、あなたのペースで夫側と話し合いをして行く方法もあります。 夫婦間で離婚の合意ができない場合、まず 離婚したい側は離婚調停を申し立て、離婚訴訟が不成立の場合には、離婚訴訟を...

予告無の離婚通知書による体調悪化を慰謝料として請求可能か?

この点について慰謝料等を先方へ請求とかも可能なのでしょうか? 手順が間違っていたと先方へ認識させたいというのが目的です。 →慰謝料請求の前提として相手の行為について不法行為と評価できる事情があることが前提となります。 通知書の内容とし...

大至急教えてください。離婚協議、養育費について

住所は異動させたほうがいいですね。 公正証書を作成するなら、親権も含めたほうがいいでしょう。 口頭でいいから録音するといいでしょう。 相手は、あてにできない気がするので、一度弁護士と話をしておくといいでしょう。

離婚について早急に解決するには

お書きいただいた状況を読む限り、 争っても親権は相談者さんになると思います(監護は相談者さん+会いにも来ない)。 とりあえず相手の意向を聞きつつ、面談相談に行ってみましょう。

離婚協議難航しています

離婚してからの養育費とかも調停がおわるまでナイってことですよね? そうですが、申し立て時からの分は計算されるのが一般的です。あとからの支払いにはなりますが。 離婚を先にするのは無謀でしょうか? 結局は、どちらかしか取れませんので...

調停不成立後の追加書面

>調停不成立になって審問になってもまだ追加書面を出すことは可能ですか?またその書面に相手方が反論することもあるのでしょうか? 審問ではなく、「審判」でしょうか?審判移行後に追加書面を提出することは可能ですし、相手方が反論書面を提出す...

婚姻費用の支払い計算について

一概には言えないので、面談相談に行けないような特殊事情がなければ、 詳しい事情を伝えて面談で弁護士に相談してみることをお勧めします。 ざっくりした目安でよければ、「婚姻費用 算定表」などで検索してみましょう。 ※ただ、もらう側が働...

子供の親権の考え方について

離婚後のお子様の戸籍や氏(性)については、ややこしいルールがあるので注意が必要です。 詳しくは、お住まいの地域の市区町村役場にご確認いただければと思いますが、概要、以下のようなルールがあります。 成人されたお子様はご自身の判断でいずれ...

面会交流調停の相手側に弁護士が付いている場合の対応について

相手側宛先に弁護士を記載すべきなのでしょうか? もしくは、そのまま相手側の住所等を記載しても良いものでしょうか? 直接の連絡は避けて下さい。と言われているので どのように対応したら良いのか? →特に弁護士について記載する必要はありませ...