外資企業における海外からの不法行為に関する責任者はだれか

日本支社というのが、日本に法人格のある支社であれば、雇用主である日本支社に責任を追及するのが通常です。 海外法人を相手とする場合、手続的にも面倒な部分が多く、時間・費用を考えると、日本支社を相手とするのが得策だからです。 「支社長が裁...

アルバイトの契約違反について

どんな職種かわかりませんが、アルバイトなので、80万円を支払う必要はなさそうです。 近くの弁護士に相談するといいでしょう。

セクハラによる退職、人事の対応

本人への調査をすること自体を違法と主張するのは難しいと思われます。 穏便に辞めたいとのご意向の中で恐縮ですが、本人へ損害賠償請求する他、会社に使用者責任を追及するということは検討されても良いように考えます。

退職と傷病手当金について

傷病手当の請求は、経験がお有りなので、今回も同様にするといいでしょう。 勤務先には休職届を出すといいでしょう。 退職になると思いますが、傷病手当は受給できます。 損害賠償請求は来ません。 わからないことは、知識の有る保険組合に問い合わ...

キャバクラ店の従業員に関して

プライバシー侵害ですね。 また、安全配慮義務違反にもなります。 些少ですが、慰謝料請求は可能です。 証拠は、記述した事実を、陳述書と証人尋問で証明することです。

会社での挨拶の強制について

>挨拶をしないことで処分や雇い止めの理由にすることが可能なのか?挨拶することを就業規則や業務命令で強制できるのかについて回答をお願いします。 強制したとしても、その違反のみをもって解雇は難しいかと思います。

高校三年生18歳の水商売

18歳以上なら、労働基準法上は、成人と同じ扱いです。 問題になるとすれば、高校の在校生規則でしょう。

親の扶養義務について

まずは、住まいの地域の役所に行き、生活相談課や福祉課で相談してみてはいかがでしょうか。 また、地域の社会福祉協議会や地域包括支援センターなど、生活相談を受けてくれるところがありますので、相談に行ってみることをお勧めします。 ご相談者様...

雇用契約書について教えてください

明らかに不利益変更だと思います。同意なくして変更は勝手にできません。 問題もありますしそもそもみなじ残業の契約書自体が法的に有効かどうかも疑問です(みなし残業分の残業代が予め給与に含まれているかどうかが問題です)。 一度契約書と給与明...

退職願いを出したところ、損害賠償請求されました。

請求書を持参して弁護士に相談したほうがいいでしょう。 損害として請求するに値するのか、内容を見る必要がありますからね。 幸福の科学については、判決を知らないので、入手してるなら、それ もあわせて持参して、相談するといいでしょう。

労働問題、残業代請求

一般論として、未払の残業代があるのでれば、労働者は雇用者に未払残業代を請求できます。 ただし、全ての期間の残業代を請求できるのではなく、時効により、2020年4月1日以降に発生した残業代請求権については3年間によって消滅するという縛り...

制服の返却のクリーニング代について

クリーニング代に関し合意していないのであれば、法律上の支払義務は生じません。請求を受けたとして、その根拠を示してもらう必要があります。費用対効果を考えれば、請求はないと思います。

納品ミスでの自腹補填について

こういう場合、従業員は指示に従って損失分を支払うしかないでしょうか? →仮に労働者のミスによって会社に損害が生じても、その損害を労働者が全額弁償する義務まではありません。 ご自身で対処が難しい場合は労働基準監督署でご相談されることをお...

会社の部外者出入りについて。

持っていかれてしまったものについては、社長を通じて返還してもらうしかないですね。 少なくとも、相談者様が無くしたり、隠したなどと言われないよう、内縁の妻なる方に渡したものについては、渡した日と渡したものをメモするなりして記録しておいた...

個人情報の取り扱いについて

個人情報は、目的に沿った方法でしか使用することはできません。 採用関係者以外に漏らすことは、違法ですね。 個人情報保護法に違反し、プライバシー侵害でしょう。

勝手に修理代の請求はおかしくないのですか?

前の会社の給料についての相談、会社からダンプの修理代を勝手に引かれて給料が少なく生活が苦しくなりました。相談してもらえますか? →労基法上、給与は全額払いが原則であり、労働者の合意がなければ給与から勝手に引くことはできません。 この場...

休職命令についてのしつもん

明らかに違法です。放置すれば退職規定などと絡めて退職に追い込まれる可能性がある上有休期間中の給料を踏み倒される恐れが高いのですぐに労基に相談してください。

他人から通帳とカードを取り返す方法

別に社長から取り返さなくても、弟さんを金融機関に連れて行って窓口で事情を話して通帳の紛失届と再発行手続きをすると、新しい通帳は手元に届き、弟さんは預貯金を自由に出来るように思います。