BARからの清掃費の不当請求

ジャックさんが損害賠償義務を負いうる範囲は、必要かつ相当な損害部分に限ると考えるのが実務です。 ※ですので、「自分が汚損した部分の清掃費は払う」というのは、実務に沿います。 現時点で、先方が請求する33,000円が必要かつ相当の範...

恋愛講座の返金について

ご指摘のような講座の場合、代金は高い割に充分なサービスを受けられなかったり、その内容に違和感があったりすることが多いです。 こうした契約の解消については様々な法律があるため、返金を求められる可能性は小さくありません。 ただ、相手の業者...

チャージバックについて

弁護士を入れずとも可能です。カード会社に手続きがされていないのであれば、業者の側が対応をしていない可能性があるでしょう。 いつどのような手続きを行なったかについて事実の確認をし、カード会社と連携をとって対応していく必要があるかと思われます。

副業詐欺かどうかわからないが入金するべきか相談したい

後払い決済のシステムを使って購入しているわけではないのですよね(NP後払いんなど)? そうであれば、支払はせず、放置して様子見で大丈夫だと思われます。 NP後払いなどを利用している場合、そのまま放置するとNP後払い業者から、教材費の請...

信頼していた知人に貸したお金が返されず、診断書の真偽も疑わしい場合の対処法と詐欺の可能性について相談

借りる時に嘘の説明をして騙して借りていたのであれば詐欺となる可能性はあるでしょう。 返金については、当事者同士で話をして返すと言いながら返してもらえないケースの場合、なにか理由をつければ返さなくても大丈夫だと思われている可能性がある...

副業詐欺の対応、放置について

一般論として、簡単に稼げるといった商材は、詐欺である可能性が高いです。 詐欺である場合、まともな話し合いが難しい場合が多いので、連絡・支払を拒絶することはしばしば行われる対応です。 連絡・支払を拒絶した場合、さらに訴訟等で支払いを求め...

クーリングオフを無視する、業者の対応について。

薬品を使用していても、訪問販売に該当し、クーリングオフが可能である書面を受け取っていなかったり、書面に不備があればクーリングオフは可能です。 現存利益を業者に返す必要がありますが、ここは考え方次第ですが、害虫が再び出ていることなども踏...

銀行口座詐欺に巻き込まれた際の返金義務と対応策

その口座開設につき、何ら落ち度がないのであれば(例えば盗難被害にあい、身分証等を勝手に使われ口座を作成された等)賠償義務を負わないとすることもあり得ますが、口座の売買や、口座開設に協力したり、身分証等を貸し出したりしたようなことがある...

着手金返還は可能でしょうか?

もしその弁護士の方で,そもそも照会自体も一切行っていない場合は,着手金の返還についても認められる余地はあるでしょう。 その弁護士との委任契約を継続する予定であるのであれば,紛議調停等の手続きを取ると,その後の契約関係の継続は難しくな...

示談時の嘘について相談

詐欺となり得ますが、刑事事件とするには相手が最初から騙すつもりだったことを証明する必要があり難しいでしょう。 合意書の定め方次第ですが、民事上で返還請求をすることは可能かと思われます。

別れた後の半同棲費用返還請求についての問題について

法的には返済義務はなさそうですが、一度返済を約束していることは悪い事情です。 お母様には返済義務はありません。支払う意志がないのであれば、その旨をはっきりお伝えいただき、連絡をやめることを伝えてください。

口座売買をしてしまった。

自首にならないとしても、捜査に積極的に協力する姿勢を見せるのは大切かと思います。 警察署にみずからいき、事情を説明して無知だったことを詫びるとともに、できることがあればするという意思を示してはどうでしょうか。少なくとも、逃走しない姿勢...

退去妨害の証明方法について

録音や防犯カメラに限りませんが、客観的な証拠は必要となるように思います。 退去妨害というのがどういう状況かわかりかねる部分がございますが、消費生活センターにも併せてご相談されてみてください。